あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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こんにちは、カムラッドです。

先週は、「労働生産性」という指標への着目について、お話ししました。

「労働生産性」の計算方法は、面倒です。
でも、「1人当たりの」という点がわかりやすいのでお伝えしました。

決算書(あるいは、月次決算書)の書類をみただけで、すぐ計算できる指標もあります。

それは、「従業員1人当たりの粗利益」という項目です。

「粗利益」を従業員数で割ってみてください。

この「1人当たりの粗利益額」は、理容と美容で違ってきますが、業界平均では、10万円を超えるラインだと思っていただいていいでしょう。

なので、業界平均より上や倍を目指し、「良いサロン」を目指すという目標を立て実行可能となれば、スタッフの賃金もそれにしたがって上げることが可能になります。

ただ言葉で「良いサロンを目指す」だけではなく、数字を目標にすることの意味は、ここにあると思います。
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by mike1004_kuma | 2012-04-30 06:25 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

紹介客様を断るなんて!と
このタイトルをみたサロンのあなたは思うかもしれません。

でも、現実には起こりうることです。

たとえば、紹介をお願いしたスタッフが辞めてしまったのに、そのスタッフに指名紹介がきた。

たとえば、だんだん繁盛してきて、顧客の許容量がオーバー気味で、どうしても断らざるを得ない。

そんなときの注意点。

「突然断らない」です。

つまり、紹介をされてから、断らないことです。

紹介した顧客の側からすれば、自分のメンツがかかっています。
あなたのサロンに「紹介したい人がいる」と言った段階で、顧客は、すでに被紹介者と「自分が勧めるところ」としてかなり信頼関係を築いています。

あなたのサロンが紹介があってから断るということは、信頼関係をぶち壊すことにほかなりません。


では、どうすればいいか?

紹介をいただく前に、前もって、次の対策をしておくことです。

「スタッフが辞めるときは、代わりの指名のおねがい」をする。

「顧客がいっぱいで許容オーバーになりそうな時点で、そのことを顧客に正直に話し、『スタッフが増えるまでお待ちください』と逐次報告をしておく」。

などです。

紹介を受けてから、「実は…」と話すと、顧客側としては、「突然断られた」と感じてしまいます。

完全に、失客への道まっしぐら…。

そうならない対策を、うっていただきたいです。
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by mike1004_kuma | 2012-04-16 07:38 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの和田です。

子供と一緒にスイミングに通い始めました。
もうベビーじゃないけれど、「ベビースイム」の教室に。
「ベビー」のためのスイミングは、親はただプールに浸かってるだけじゃないかと、体験する前は思っていましたが、なんのその!!
親もとっても疲れることが分かりました。

子供のため、だけでは通うのも「面倒」になると続かないかもしれませんが、わたしのためのいい運動と思えば、一緒に続けられそうです。


あなたのサロンの特徴はなに?

と問われると、耳当たりのいいフレーズをつなげて、サロンコンセプトにしてませんか?

そこからさらに、一歩踏み込みたいとき、次のような問いを自分にしてみてください。

お客様が自問している姿を想像し

「○○ヘアサロンのカットで、わたしの暮らしはよくなるのか?」
お客様の生活の中のどんな特に働きかける「強み」があるのかをあぶりだし、それを表現しましょう!

耳触りのいい言葉は捨てる。
抽象的な言葉は捨てる。

捨てる作業をすると、みえてきます。
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by mike1004_kuma | 2012-04-09 06:35 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。


10年ぶりに会う学生時代の友人が遊びに来てくれました。
震災後に岩手でボランティア活動を半年間つづけられていたことなど、子育て&仕事だけの自分の毎日にはないことを沢山聞かせて
もらえて、新しい世界が目の前にぐんと広がった感じがしました。
「日常のシステムの外へ出る」ことの大切さ、ひしと感じました。

さて、今日のテーマは「お客さまにストレスを与えない」です。

あなたのサロンでは、FAX番号と電話番号は別にされていますか?

和田は、FAXと電話の番号を別々に取得し、機器も別にされることを強くおすすめしています。

理由は、「FAX待ちの時間を作らない」ためです。

どうせFAXはあまり使わないと軽く考えておられませんか?

でも、FAXは、美容材料の注文や注文確認でサロン営業中も使うこともあります。
広告や、出入りの業者様との連絡に、FAXを使うこともあるでしょう。

その「あまり使わない」時間に、たまたまお客様からのご予約のお電話があり、「話し中」ばかりでお待たせしているとしたら、と考えてみてください。

お客さまにはストレスを与えてしまうことになります。

また、「あまり使わない」から重要ではない、とお考えは間違いです。
「話し中」を作らず、お客さまにストレスを与える原因をつくらないことがどんなご商売でも重要です。

また、どういうわけだか、お店のFAX番号に送信しているにもかかわらず、お店の方がFAXに出てしまい、送信できないで、結局電話を取る側も、送る側もイライラしてしまうということも多々あります。
スタッフのイライラ解消や、余計な作業をさせない配慮にもつながります。

お客さまとの窓口は「節約」せずに、大切にしましょう。
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by mike1004_kuma | 2012-04-02 07:34 | 美容業コンサルティング