あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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冬期休業のおしらせ

こんにちは、カムラッドの和田です。

下記の通り、冬期休業をいただきます。

お問い合わせのお返事は、休業明けからとなりますこと、なにとぞご了承ください。

冬期休業 12月29日~1月4日

みなさま、よい年越しをお迎えください。
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by mike1004_kuma | 2011-12-26 07:29 | カムラッドからお知らせ
こんにちは、カムラッドの和田です。

美容室に伺っていると、集客の課題もさることながら、人材について常に課題とあげておられるサロン様が規模を問わず多数あられます。

このブログをご覧のサロン経営者様も、うちは人材についての課題はないとおっしゃるところは、ないぐらいではないでしょうか。

人材については、いくら人手不足でも、まず「ビジョン」や「お店の経営方針」に合致した方を採用いただけるようお話ししてきました。

また、自社の協力スタッフをお願いする方についても、そのような考えでお話しさせていただいてきました。

でも、「まず目的ありきではなく、最初にバスに乗せる人を決める」という考えが重要と説いている本に出会い、とても衝撃をうけました。

その本は

『ビジョナリーカンパニー:飛躍の法則2』
ジェームズ・C・コリンズ著、山岡洋一訳、日経BP社

です。

よく考えてみれば、納得させられる考え方です。
いままで、なぜか「目的志向」でもうまくゆかなかったのを見直すきっかけをもらいました。

上記の書籍を読んでいて、「最初にバスに誰をのせるか」を考えるメリットとしては、強力な経営陣が布陣できるという点にあることもわかりました。

人材問題は、組織の後継者育成問題へもつながります。

自分1人だけで行っている経営をつづける場合は、それはまたそれ相応の覚悟もいります。

でも、2人以上で行うチームプレーの経営の場合は、事業の永続性のかたちをかんがえるのも経営者の仕事です。

本書はそのヒントにもつながると感じました。

チームで仕事をしているサロンの経営者におすすめの本です。
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by mike1004_kuma | 2011-12-12 11:05 | 組織づくり
取引先の担当者、たとえば、ディーラーや広告会社の担当者が、営業時間中に出入りされることは多々あります。

出入りされる担当者も、営業中であることを良く知っておられるので、営業の邪魔になるようなことはなさらないでしょう。

ですが、たまに、こみいった話しをしなければならないこともあるかと思います。

そんなとき、我を忘れて、お客様の前でお話ししてしまわれていることありませんか。

「怒り」の姿のあなたをみて、「本当はこんな人だったのだ」と、いつも見せない裏側を知った気分にさせてしまうかもしれません。
たとえ、それば、取引先へのパフォーマンスであったとしてもです。

取引先も顧客の一員として扱う態度が、顧客を減らさず、増やすひとつの方法であることも、よく知っておいていただけるといいなと考えています。
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by mike1004_kuma | 2011-12-05 16:51 | 美容業コンサルティング