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あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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こんにちは、カムラッドの和田美香です。

今日は、「サロンを辞めたスタッフが載っているチラシを使えるか」というご相談についてです。

判断としては、2つあります。

★1
採用時に、就労条件として、広告やホームページに、顔写真を載せていいと了承をいただいておくことが重要です。

★2
また、退職時に、配布し終わっていないチラシがある場合、最後まで撒ききっていいことも確認しておくことが必要です。


これで、スタッフが辞めた場合、残ったチラシを使用することについてのトラブルは避けられます。


採用、雇用条件の確認にも考えを広げて、チラシの制作準備されてください。
by mike1004_kuma | 2011-08-29 11:53 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田です。

新規客を、上得意客へ育てるという、先週からの話しのつづきです。

勉強好きな方は特に注意。

インプットした情報は、アウトプットしましょう。

知っているだけでは、上得意客は、増えません。

行動してはじめて、結果がでます。

たとえば、サンキューレターをサロンでわたしがお話しすると、「それ、知ってマス。」とのお返事がほとんど。

ですが、知っているけれど、それを実行している方は、半分もいらっしゃりません。

たしかに、サンキューレターを出すのは、手間暇がかかりますし、その結果劇的に売り上げが急増することはまずありません。

ですが、やりつづけないと、その先のお客様との関係づくりは、始まらないのです。

知っているだけではなく、まずは、やりましょう。

やって、そして結果検証して、ダメなら、やり方を考え直す、それを繰り返すほか、道をすすめる方法はないのです。
by mike1004_kuma | 2011-08-22 08:28 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの和田です。

『美容と経営』の2010年12月号に、上得意客をつかんで離さない方法をテーマに書かせていただきました。

誌面の都合上、具体的に、では、どんなサービスを上得意客にすればいいのか?までは踏み込んでお伝えできていませんでした。

参考になる書籍があったので、ご紹介させていただきます。

『お客がずっと通いたくなる 小さなサロンのつくり方』向井邦雄著、2011年、同文館出版発行

タイトルからは、開業指南だけのようにみえますが、ヘアサロンを長く経営してゆくための上得意客の大切さについても頁を多く割いています。

むろん、開業する方向けに、開業前の不動産注意事項、店名なども記載されていますので、開業前の方へのお役にもたちます。

和田の感想としては、上得意客への対応について、これという絶対のカードがあるのではなく、お店が個々に、常に考えつづけ、内容をブラッシュアップさせてゆかなくてはならない内容で、考えずに、どこかの具体例を真似させていただくという姿勢は、すぐにメッキがはがれてしまうなということです。
by mike1004_kuma | 2011-08-15 10:23 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの和田美香です。

先週まで、2回にわたり、POPやDM、看板等のお客さまに伝えるツールで「色やフォント」にはすべて意味があることをお話してきました。

こんな質問をいただきました。

「色やフォントの意味を勉強するにはどうしたらいいですか?」

まずは、1色、1フォントで、制作物をつくることから練習を始められるといいです。

それから、フォントや色については、雑誌や、よく出来た広告印刷物を研究すると、勉強になります。

どうぞ試されてみてください。
by mike1004_kuma | 2011-08-08 07:44 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田です。

先週は、店内ポップの文字や色について、すべて意味があるから、むやみに「目立たせるため」にカラフルにしないほうが、伝わりやすいことをお伝えしました。

このことは、お客さまにお伝えする道具すべてにあてはまります。

DMも。
店頭看板も。
ホームページも。
チラシも。
カードも。
名刺も。

プロがつくるものがシンプルで、みやすくて、カッコよくみえるのは、プロがつくるから、とあきらめてませんか?

実は、プロは、ひとつひとつに、すべて意味をこめ、余計なものを省いてシンプルにし、伝えたいものをしっかり伝える工夫をしているからです。

素人がつくったホームページがなんとなく素人っぽいのは、実は、意味のないフォントや意味のないカラーが多用されてしまって、みにくくごちゃついている印象を与えるからです。

お客さまに情報を伝える道具を自作される、「目立たせたい」という気持ちをぐっとおさえ、「迷ったら削る」ことを第一に心がけてみてください。

仕上がりがぐんとかわります。
by mike1004_kuma | 2011-08-01 11:14 | 広告・チラシ