あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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こんにちは、カムっどの和田です。

来年のスギ花粉の量が今年の2~10倍飛散するかもしれないという天気予報について、花粉症仲間のなかで話題沸騰中の和田です。
来年は、湘南から出かけないのが吉?

湘南地域では、海風がふくと、スギ花粉から逃れられるのです。

さて、今日は、「ツイッターが集客に効果があると聞いたのですが、どうですか?」と質問があったので、集客ツールについてのお話しです。

ホームページがいいと聞けば、ホームページをつくる。
ブログがいいと聞けば、ブログをつくる。
メルマガいいと聞けば、メルマガを配信する。

まずはやってみるという積極的な姿勢は大変評価できるサロン経営者さんです。

ですが、そのツールに対する考え方について、一言アドバイスさせていただきました。

ツイッターやブログ自体が、お客様をつれてきてくれるわけではありません。

どれも、「道具」のひとつです。

ブログも書いておられますが、月に1度の更新があるかどうかの頻度で、使いこなしておられるとまではいってません。

道具も使いようです。

まずは、「どのような効果をもたらしたいから、いま、数々の道具を、どのように使っているのか?」「今の道具でもっと高い効果を出せないか?」をみなおしてみてください。

いまの道具にはない「使いやすさ」を求めて、新しくツイッターなどを導入するという意図があれば、導入されることには賛成です。
ただ、「集客にいいと聞いたから」と道具だけをただ導入されることはおすすめしません。

時間泥棒になってしまうだけです。

集客ツールも、数々ある美容器具と同じで、うまくこなし、使い分けてこそ効果が出せます。

この点を見失わないでいただきたいなと思います。
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by mike1004_kuma | 2010-10-25 11:27 | ウェブ
こんにちはカムラッドの和田です。

風邪をひいたとお聞きする方が増えています。

風邪をひかない努力もさることながら、風邪をひいてしまったあと、無理をせず人ごみには出ない、マスクは必ずするなど、周りの人にうつさない努力も忘れずしましょうね。

さて、今日は、お客様の声を集客に活かすには”継続がポイント”ということをお話したいと思います。

美容室やエステサロンなどの、小規模な美容サロンの集客方法では、割引をしない方向でのコンサルティングをおすすめしている和田です。

そのなかで一番ぶつかりやすい壁が「継続」です。

「和田さん、お客様の声が集客につながるってわかってるけれど、理想論だよね。なかなか集めるのはむずかしい」とおっしゃる方がほとんどです。

ですが、最初から無理と決めてしまっては、せっかくの理想も、ほんとうに理想で終わってしまいます。

なので、次のような質問を、まずご自分に投げていただきたいです。

「お客様の声を集め続けるにはどうしたらいいのか」という問いです。

これなら絶対にまけないという地域一番を目指す技術やサービスなどを、お客様の声で褒めていただくことほど、効果の高いものはありません。

ぜひ、あなたがお客様からいただいて嬉しかった声を、紙やメールなど文章でいただけるよう工夫してみましょう。

スタートの思考が肝心です。
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by mike1004_kuma | 2010-10-18 23:05 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの和田です。

三連休前はどのヘアサロン様も予約がいっぱいでおいそがしかったのではないでしょうか。

我が家では三連休中に来客がある予定だったので、家族がいつもの美容室へ連休前の水曜日に電話し、「なんとか連休前までに髪を切りたい」と予約を入れようとしました。

しかし。

いつも切っていただくスタイリストさんは、すでに予約がいっぱいとのこと。

そのうえ、予約受付電話を受けてくれたサロンの人からは、こちらが連休前までに切りたいと言っているにもかかわらず、連休に突入した土曜日の夕方ならあいているとの返事をくださる始末。

家族は、「別のところで切る」と言って、一旦は、予約を諦めてしまいました。

結局のところは、「別の人でもいいから、連休前に、いつものところで切りたい」と、再度予約を取り直したのですが、予約受付電話の受け方のむずかしさを、改めて身近に再認識しました。


みなさまのサロンでは、指名スタイリストが予約でいっぱいのときでも、ご予約をお断りしないよう、別のご提案ができる予約受付トークを工夫されてますか?

希望の日程と時間をただ聞いて「いっぱいです」と、事実を伝えるだけでは、顧客の足は遠のくだけです。

たとえば、お客様は何を最優先させたいかという質問をひとつ入れると、ご提案の幅が広がりますよね。

優先順位が、指名スタイリストが高いのか、それとも連休前までに絶対切りたいというほうが高いのか、それにより次善策のご提案がかわってきます。

期待でいっぱいで予約電話しているのに、「予約がいっぱい」と事実を伝えられる電話ほど、気の効かない残念な気持ちにさせられることはありません。

忙しいときほど、まずは電話にてご要望をくみ取るトークの工夫をしましょう。

顧客の流出をくいとめる、大きな要因の一つになります。
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by mike1004_kuma | 2010-10-11 06:29 | 美容業コンサルティング
今日が39回目の誕生日の和田です。

子供を産んでからはっと気付いたことに、誕生日とは、自分が生まれた日でもあるけれども、別の視点からみれば母に産んでもらった日でもあるのですね。

頭ではわかっていたけれども、実際に出産を経験して初めて「産んでもらった」ということを実感するようになりました。

今年から、お祝いを言ってもらう日ではなく、母に感謝を伝える日にします。


こんにちは、カムラッドの和田です。

「少子化がすすみ、人口減少時代に入る」というフレーズは、みなさま耳にされ、「知っている」と思います。

でも、「知っている」だけの方多くないですか?

人口減少が、ご自分のサロン経営にどのようにつながってくるのか、近い将来必ずふりかかることです。

ご自分のサロン経営でどのように「人口減少」という事実に対応するか、という思考に立ってみて、当事者として何ができるかを考えるきっかけにしていただければと思って今日の話題です。



人口減少で心配されることは、「顧客対象が減る」ことと「働き手が減る」ことです。



顧客対象が減ることへの対策では、なにができるか?

個人経営の多くのヘアサロンでは、オーナースタイリストや、働くスタイリストの年代と同世代の顧客の年代層が厚く、それより高い年齢の顧客や、低い年齢の顧客は薄くなりがちです。

サロン側の年代層にあわせた顧客をとりこむだけでなく、人数が多い「団塊の世代」や「団塊ジュニアの世代」を意図して精力的に取り込むことをサロンコンセプトの命題のひとつとするのもひとつの手でしょう。

また、少子化といわれているなかで、その少ない若年層を囲い込むことも考えられますね。

たとえば、母親と一緒に来店する小さな子供が、大きくなっても同じ美容室に通い続けるようにする仕組みをつくることも有効な手段のひとつになりそうですよね。



働き手が減ることについては、労働力確保のむずかしさをすでに実感されているヘアサロンオーナー様も多くおられますので、他サロンの労働環境の整備や、職場の風土づくりなどで工夫をされている例を、情報収集されるのもひとつ手段ですね。



じわじわとですが、確実にやってくる人口減少。

「昔はもっとうちも若い顧客層が多くて華やかだったのに」と、はっと気付いたときにはすでに遅しです。

出来ること、やりはじめてみましょう。
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by mike1004_kuma | 2010-10-04 07:26 | 美容業コンサルティング