あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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こんにちは、カムラッド 和田です。

2回前のブログで、「ビジネスシーンを意識してメールを書こう」とご提案しておりました。

この件、ちょっとした気遣いがあるだけで、立派にビジネスシーンで使えるメールに変身するコツを4回シリーズにまとめてみました。

今日は1回目をおおくりします。

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<その1>

美容師さんのための、お客様へのビジネスシーンメール。「自分は誰なのか? まず名乗ろう」

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携帯メールだと、大抵、互いに登録されている相手からメールが届くため、自分を名乗らないでメール文章を始めることが多いのではないでしょうか。

ですが、プライベートで使う携帯メールと違って、ご予約受付の返信の際などに使うビジネスメールは、「誰から送られてきたメールなのか?」がわからないと、それだけで不信感を与えてしまいます。

まず、ビジネスでメールを使うときは、「メールをお送りする自分は、どこの、誰なのか?」を、まず名乗ることで、相手に安心感を与える入り口になります。

むろん、短くていいので、簡単な挨拶一言いれていただいた後に、名乗るほうがいいです。

たとえば、
「こんにちは、美容室カムラッドの和田です」

といった具合の文章を冒頭にひとつ入れるだけでずいぶん違ってきますよ。
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by mike1004_kuma | 2010-05-31 18:55 | 文章作成術&コピー
こんにちは、カムラッド和田です。

先々週にひきつづき、今回も、「前回ご来店から6カ月以上たって、再来店がないお客様への失客掘り起こしDMが一枚も戻ってこない」というお悩みの別の美容室様へのアドバイスです。

今回の場合もハガキだったので、サンプルみせていただきました。
原因はズバリ、「お客様の不満・不安についての想像不足」です。
ご来店がないということは、
「いまのお店に不満があるわけではないけれど、なんとなく他のお店の方が興味がまさる」
「いまのお店になにかしら不満や不安がある」
ということにつきます。

にもかかわらず、すでに一度ご来店いただいてお店の売りを知っていただいているお客様に対して、新規のお客様へのアピールと同じ方法をとってしまっている内容でした。

新規のお客様にとっては、「新しい情報」でも、
すでに一度ならずともご来店いただいているお客様にとってはぜんぜん新鮮でない情報がDMでわざわざ送られてきても、ちっとも魅力的に感じられません。

DMを送るときは、「送る相手にたいして魅力的な情報」を送ることをこころがけることが基本です。

失客掘り起こしに限らずです。

この観点から考えたら、「一度ご来店になってすでにお店のことをよく知っているお客様」にとって、魅力的な情報とはなにかを考えると、新規顧客に対してアピールする広告の内容とは変えなければならないことはお分かりいただけますよね。

「新鮮な情報」がない場合は、年間計画をたてているなかで、「新鮮な情報が盛り込めるように考える」ほかありません。

さて、どんな情報おとどけしたらいいか?

そこが、あなたの美容室ならではの売りのみせどころですよ!
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by mike1004_kuma | 2010-05-24 10:01 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッド 和田です。

ご来店のお客様との日常的なやりとりで、電子メールをご利用のサロン様も最近増えてきていますよね。

ご予約の受け付けや、アンケートの依頼、そろそろご来店いかがですかといったお誘いなどで、電子メールの使用場面は郵送や電話にとってかわって広がっています。

そんな、メールを多用される美容室様でも、お客様にお送りするメールの文章があまりにビジネスを意識していない場合が多いことが気になります。

携帯電話のメールしか使ったことがないスタッフ様が増えてきているのが原因でしょうか。

お客様に対しても、お友達やご家族などに送るプライベートなメールと同じようないいまわしや、文章の羅列になってしまっていることに、まずは気づいていただきたいと思います。

よほど仲良くなったお客様以外は、美容室とのメールのやりとりで最初から「お友達あつかい」を望まれているわけではありません。
むしろ、節度ある接客対応を望まれています。

自分が打ちこんだメールの文章内容が、それが「お仕事として」お客様にお届けしても失礼がないかどうか、一度考え直してからお送りくださいね。

よくある美容室からの「どきっとするメール」を直してゆくぽいんとは、少しづつ、このブログで今後お伝えしてゆくことにします。
お客様にお送りするメールのフォーマットを(定型文)をきちんとお店で決めるだけで、ずいぶんと、「お仕事」&「接客がきちんとしている」印象を与えるメールに変身します!

和田
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by mike1004_kuma | 2010-05-17 23:02 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの 和田です。

今日のご相談は、「前回ご来店から6カ月以上たって、再来店がないお客様への失客掘り起こしDMが一枚も戻ってこない」というお悩みの美容室様へのアドバイスです。

ハガキの内容をみせていただきました。

「イベントのお知らせ」が、呼び水となっているDM内容でした。
新しい趣向がサロンで行われていることを案内し、「詳しくはホームページへ」という案内が大きく紙面を占めています。


ここまでは、わたくしがいつもご提案させていただいている「メディアミクス」の方法をうまく使っておられます。

そこで、ホームページも次に確認させていただきました。

ところが!

案内されたURLの先のホームページには、DMと連動した「新しいイベントの詳細」内容についての案内は一言も触れられていないのです。

これでは、「なんだ、結局今までとと一緒じゃないか」という印象を与えるだけで、すぐにDMハガキは捨ててしまわれます。

よくよく探してみたところ、スタッフブログで、ちょこっと一言触れられているだけでした。


メディアミクスで、DMとホームページを連動させる働きをするならば、誘導先のホームページにも、「DMのお客様に伝えたい内容がすぐにわかる入り口とコンテンツ」をきちんと準備する必要があります。

でなければ、DMからホームページへと誘導する意味が全くなくなってしまい、DMそのものが無駄になってしまうからです。

メディアミクスは、DMを作るだけではダメ!

というのが今日のお話しでした。
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by mike1004_kuma | 2010-05-10 18:21 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの 和田です。

湘南地域はすでに初夏のような気持ちよさ。
海沿いの遊歩道では、少しでも平らなところがあると、BBQのグループでいっぱいです。

心地よい海風のなか、さえぎる雲もなく、開放的な雰囲気がたのしそう!

(でも、ほんとは、浜辺でのBBQは条例で禁止されてるって知ってますか、みなさん!)

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このノウハウは、ずいぶん以前に、テレアポのアルバイトをしていたときに、上長からアドバイスをうけたことを、なるほどと思ってずっと私自身が実践していることです。

電話の受話器をとるときは、必ず、顔を上向きにして、アゴをうえにむけ、笑顔をつくります。

もちろん、こちらからお電話をかけるときもそう。

携帯電話をつかっての電話連絡が増えていますが、固定電話と同じく、できれば顔を上にむけて受信ボタンを押すようにしてます。

ただアゴを上に向けるだけでなく、鏡を電話機の横に置いておいて、受話器を手に取るまえに笑顔のチェックをすると、なお効果が高いです。

実際に、美容室様で、接客のアドバイスさせていただくときは、皆さんに鏡を1人一枚づつくばってから笑顔の練習をします。

講習会の後には、ランダムにお電話して、スタッフさんの声の笑顔のチェク&フィードバックも欠かさずやらせていただいています。
これ、ほんの少し、気をつけるだけのことですけれど、お客様へ与える声のトーンからのお店の印象アップ、必ずアップします!

自分で、「アゴをあげて笑顔で受け答えする声」と、「下を向いて、普通に話す声」を、受話器の向こうでどれぐらい違って聞こえるか、一度試してみてください。

慣れたスタッフさん同士やっていただくと、てきめん違いがわかります!

繁盛サロンは、いつも声が明るい!
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by mike1004_kuma | 2010-05-03 21:53 | 美容業コンサルティング