あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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あなたの美容室やエステサロンを盛りたててくれる協力者の方がたくさんいらっしゃりますよね。

たとえば、広告をつくってくださる、広告代理店の方。
フリーペーパーの編集者さん。
ホームページをつくってくださる制作会社さん。
などなど。

あなたは、それら協力者の方々に対して、「自分のサロンのことを、うまく外部の人に伝えてほしい!」という願いを抱いておられるはず。

そんなとき、協力者の方々を、本当に感動させることが一番の近道です。
サロンのことを、ただお打ち合わせの場で言葉で伝えるだけでなく、百聞は一見に如かずです。

もしかすると、期待以上に、あなた自身が考えているよりも別の素敵な面を、協力者の方々は見つけてくれる可能性も高いです。

そもそも、体験いただいて、協力者の方々を感動させられなければ、どうやってその先におられるまだ見ぬお客様の心を動かして、あなたの美容室やエステサロンへ来て頂けるでしょうか!

だから、まずは、協力者の方々にまだ体験していただいていないならば、まずは体験をぜひ申し出てみてください。

きっと、喜んで、体験の時間をとってくださるはずです。

あなたの協力者をまず感動させましょう!

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2010-03-29 22:04 | 美容業コンサルティング
「自分の命をどのようにつかっていくか」が、「使命」なんです!

と、名刺に大きく書かれている、先生のお話を聞く機会がありました。

仕事のとれる名刺の専門家 福田 剛大さん。

ご自分のプロフィールを語っていただくなかで、「自分の命の使い方」というお話しをしていただくと、「え、わたしって、どんな命の使い方してるのかしら?」と、ふとわが身に振り返って考えるきっかけをいただきました。

日ごろ、やっつけ仕事をしてないか。

日ごろ、惰性で仕事をしていないか。

なんのために、日々の時間を過ごしているのか?

また、お客様のお店のコンセプトや使命を、ただかっこいいだけでつくって、ご提案していないか。

いつも心に「使命とは、命の使い方」をこころにとめて、自分の仕事もし、かつ、お客様のコンセプトの掘り起こしのための「想い」のヒアリングさせていただきます。

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2010-03-22 18:43 | 広報/PR/ストーリーづくり
先週、ヤフー検索のスタッフブログで、こんな記事がアップされていました。

http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/03/yahooindex_update.html
「検索エンジンのインデックスのフルアップデートが行われた」といった内容です。

どういうことか?

つまりは、簡単に言ってしまうと、ヤフーの検索順位が変わる可能性があるということ。
(検索結果表示のルールがフルで変わると言っているためです)。

あなたの美容室のホームページではどうですか?

ヤフーでは、上記のように、年に数度にわたり、大きな表示結果変動をおこす変更作業が行われています。

一時的に効果を出すような「疑似SEO対策」をするのではなく、長期的な目で見て検索結果を大きく落とさない、地道な、ホームページの体力づくりをちゃんとやってますか?

もしまだ手をつけていないなら、この機会にやり始めてみましょう!
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by mike1004_kuma | 2010-03-15 14:17 | ウェブ
最近、ヨガを何度か体験する機会がありました。
もともと長距離自転車をこぐなど有酸素運動を意識的にしてたため、ヨガの後は「あまり身体をうごかさないただのストレッチ」ぐらいにしか感じないのですが、ヨガの日の夜はとてもぐっすり眠れるのです。
そのうえ、まるで、「自分で背中のマッサージをしたみたい」に、肩や背中のコリがすっかり翌日とれています。

ヨガ教室に通うまでは決心がつきませんでしたので、まずはヨガを自宅でも復習できるように、DVDを購入してしまいました。

三日坊主で終わらないように、ちょっと続けてみたいと思います。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

美容室新規開業の場合の必須ツールに、名刺があります。

和田からはもちろん、集客やPRにつながる名刺の使い方をご提案しています。

だけど!

そのご提案に対して、半分ぐらいの美容師さんは「なるほど集客には必要」と採用いただくのですが、もう半分ぐらいの美容師さんは「デザイン性がないから、やっぱりデザイン重視でゆきたい」と、ご提案とは違う方向へと振ってゆかれます。

和田としては、自分の説明力不足を反省しなければならない点です。

どうしても、経営者になられる方には、「デザインだけでは集客できない」ことをお伝えしたくて今日のブログです。

デザイン重視の名刺を志向される方は、名刺を配布されるご自身の想定範囲が狭いとお見受けします。

でも仕方ないですよね。

いままでは、「勤め人」であって、「経営者」ではなかったのですから。

「勤め人」だったとき、そもそも名刺交換ごの経験が少なく、お渡しする相手の方も、「ご来店のお客様」にご自分の名前を覚えていただくためにお渡しするという場合がほとんどではないでしょうか。

しかし「経営者」になると、名刺交換の機会が一気増えるうえに、名刺交換の意味合いがかわってきます。

経営者としての名刺交換は、「自分の連絡先、所属はこちら」とご案内する意味以外に、お店のアピールへとダイレクトにつながるのです。

経営者として出かける先には、地域の商店会や法人会、商工会、異業種交流会などさまざまな集まりがあります。

そこへでかけて自己アピールすることは、自らの魅力を他人に伝えて、ご来店やご紹介につなげる大きなチャンスでもあるのです。

でも、名刺交換した相手の人だって、あなたとだけ名刺交換しているわけではなく、いろんな人と名刺交換していますので、ここでは「覚えていただく」必要が出てくるわけです。

ひとつの会合で、20~30人の方と名刺交換したとしても、結局仲良くなれるのは、1~2人です。

その1~2人の「この人」と決めた方にたいして、再アプローチしやすくするきっかけは、デザインではなく、「あなたのキャッチコピー」や「あなたのお店のキャッチコピー」といった言葉になるのです。

あなたと名刺交換した方が「かっこいい名刺ですね」とは言ってくれたとしても、「この人はヘアデザインがどんな風に上手か」とか「どんな風にトリートメントにこだわっているのか」なんて、聞いてくれやしません。
他の美容室との違いなんて、聞いてくれやしません。
となると、あなたは、「ただの美容室のオーナー」で終わるのです。

でも、名刺に書いてあったらどうでしょうか?

あなたのこだわりや、お店の想いを、ご自分で話さなくても、名刺が語ってくれることで、数多くある美容室のなかで、「こんなときにこの人に助けを求めればいいのだな」というポイントを相手に伝えることができます。

あなただって、「どんなお客様でも来てほしい」というより、「自分を頼りにしてきてくれるお客様に来てほしい」ですよね。

名刺に言葉を添えるということは、経営者としてあなたがお店の外で会うひとにたいして、あなた自身がPRして歩いているのと同じ効果をもたらすわけです。

名刺交換が、PRにつながる場なんてない?!

いえいえ、経営者はそもそもそれではダメです。

まずは地域の集まりに積極的に参加してください。

地域密着経営の美容室経営として、必要な行動です。


ということで、集客・繁盛のためには、名刺にも言葉を!
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by mike1004_kuma | 2010-03-08 19:28 | 美容業コンサルティング
今年初めに、「本を出版したい」と、ぼんやりした目標というか希望を描いていました。

ただ、ぼんやりしたままで、「いつ」「なにをする」まで落とし込めていませんでした。

「企画書を書かなくては~」ぐらいにしか考えてなかったのです。
ところが、ふとしたご縁で出会った方に誘われて出席した出版の勉強会が先週土曜日にあり、とても刺激になりました。

勉強になったのは、とくに次の2つ!


「夢に期日をつける!」大切さを改めて思い起こさせていただきました。

講師の須賀さんからステップをわかりやすく教えていただいたので、あとは具体的なスケジューリングをたてて、実行する!

とってもシンプルなことができていないことに、気付かされました。


本を出版することがゴールではなく、伝えたい情熱は何か?ということが一番大切!

ということ。

これは、講師の藤野さんからのことばで一番ひびいたことです。
(ブログ http://ameblo.jp/fujino-blog/)

そもそも、お伝えしたかったのは、「開業費用でお金をかけすぎて、集客しても結局儲からずに廃業する美容室さんが多いのを、なとか美容室開業のしくみにメスを入れて、繁盛店になっていただけるお手伝いをしたい!」という想いからでした。

その想いを、思い起こさせてくださりました。


本は、「10坪の美容室を、適正価格で開業されたい方」対象にしたノウハウ本、建築業界の裏側をお伝えする本にしたいと考えています。

美容業コンサルタントの目からみた視点を活かして、美容室内装工事や美容室開業プロセスのこともわかりやすくお伝えできればと欲張ってみたいです。

自分への戒めに、こちらのブログでも、ちょくちょく準備の進捗お伝えするようにします!

和田美香
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by mike1004_kuma | 2010-03-01 10:48 | その他