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あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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季節限定商品に弱い、和田です。

いまは、「桜」と銘打たれたものに敏感に反応してます。

桜ロール。桜もち。桜シフォン。桜のお茶。などなど。

先週のバレンタインでも、自分用に、サクラロールケーキ食べちゃいました。

光の春を、一足早く満喫したくなるので、とってもサクラにひかれるのかも。

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最近、集客のご相談といえば、チラシからホームページ一辺倒へとシフトしてきました。

多いのが、「SEO対策には○○したほうがいいと、聞いたのですが、どう思いますか?」というご質問です。

たとえば、「画像はテキスト化したほうがいい」とか、「ブログは書いた方がいい」とか、「フラッシュは時代遅れだ」とか、「SEO対策で毎月1万円ですといわれた」とか云々。

ひとつひとつは、SEO対策のうちには入っています。

ですが、そのSEO対策をひとつ施したからといって、ホームページからの集客をアップさせるのに十分な条件とはいえないことがほとんどです。

ホームページ集客アップには、SEO対策のまえに、閲覧者を引き込む動線や、閲覧者を離脱させないコンテンツの設計といった根本的なものがまず必要です。

おうちを立てるときに、設計図をまずつくる作業があるように、ホームページ集客にも同じように、「どんな風に集客したいのか」という設計から制作することが必要です。

SEO対策をひとつひとつ小手先で施して毎月何万円もお金をかけたり、そのために広告費を毎月何万円も支払い続けたりするよりは、ゼロから新しいホームページを設計しなおし作り直したほうが結局のところ早く結果がでるし、費用対効果が高いことが多いです。

ホームページの集客に本腰を入れなおそうとする場合、まずは、きちんと集客の設計をしてくれるところと話されることをおすすめします。

カムラッド 和田
by mike1004_kuma | 2010-02-22 18:15 | ウェブ
先週、うちの代表小川が、バレンタインデーの義理チョコを前渡しでお客様からいただいてきました。

取引先の者にまで気配りいただける方だなんて、とてもまぶしく見えました。

お客様に、すごく愛情を注いでおられる女性オーナーさんなのだろうなと、そのお店のお客様の笑顔がうかんできました。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

たいていのお客様は、ホームページにアクセスするとき、次のような不安を抱いて、情報を探します。

(1)どこへいこうかな
(2)金額が高いと嫌だな

ですが、結果として、お悩み解決の専門家を選ぶときの基準は、次の3つです。

ア)実績が豊富で頼りがいがありそう
イ)人柄や雰囲気や考えが、自分と合いそう
エ)親身になって相談にのってくれそう


え、「安い」とか「高い」って価格は?

実は、選択基準の優先順位ナンバー3には入ってこないのです。

つまり、価格が安くても、人柄や雰囲気がお店と自分が合いそうにないと判断されると、そのお店にはゆかないということですよね。

★あなたの美容室のホームページで、あなたの実績や経験を伝えてますか?

★あなたの美容室のホームページで、あなたの人柄や考えを、うまくお伝えできてますか?

★あなたの美容室のホームページで、あなたが専門家として親身に相談にのってくれそうだということがわかりますか?

美容室のホームページで集客できる要素、どんな内容を、どういう風にもりこめばいいか、アドバイスしていますので、まずは診断をご利用ください。

カムラッド 和田
by mike1004_kuma | 2010-02-15 18:28 | ウェブ
先日、ダイレクトマーケティングのセミナーに参加してきました。
そのなかで、「お客様目線になる」「お客様第一主義」というときに、こんな言葉で、ほんとにお客様目線か?と問いかけている講師の講座がとても印象的でした。

わたしも気をつけようと、ハッとさせられました。

「刺さる言葉!」
 ↓
 「お客様は痛くないか? お客様は的(マト)ではない!」

「釣る!」
 ↓
 「お客様は魚ではない!」

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カラー診断を主にしたイメージアップのためのトータルビューティーサービスにエステを融合させ美容サロンを開店されるオーナー様のご依頼で、保健所への美容所登録のお手伝いしています。

準備を進めているなか、「ほんとは美容所登録しなければならないのに、ネイルサロンで登録しているところはほとんどないですよね」と話していたその日、こんな新聞記事がタイムリーに掲載されていました。

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2010年2月3日(水)日経新聞 朝刊

「衛生マニュアル ネイルサロン半数『なし』 
厚労省が初の実態調査」

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ネイルサロンが保健所に美容所開業届を出さずに営業をしているのはほとんど”常識”だと思い込んでいたため、この新聞記事を読んだとき、「え、半分の登録していたのか」と逆に自分の無知を恥じました。

で、いまごろなぜこのような記事になっているのかというと、記事の説明からは、衛生が原因によるトラブルで国民生活センターに苦情が寄せられる件数が増えてきていることが伺えます。

このまま苦情が増えると、恐らく、「衛生管理を義務づける法律」が制定される方向になり、保健所への美容所登録が義務付けられるようになる流れになるかもしれませんね。

ネイルサロン経営者様、美容所登録の道、考えておかれることおすすめします。

カムラッド 和田
by mike1004_kuma | 2010-02-08 17:32 | 美容業コンサルティング
母の婚礼道具に入っていた、八反版の大きな座布団をもらいうけたのですが、ずいぶん古いものなので、座布団の生地が破れてしまいました。

そこで、駅前商店街の布団屋さんへ持って行って、打ち直し&リフォームしてもらうことに。

布団屋さんで、座布団が布団にもなるし、座布団のサイズを変えることは自在だし、使い勝手や生活にあわせて、八反版の座布団がいろいろ変身できることを教えていただき、とても勉強になりました。

帰り際に「いろいろ教えていただきありがとうございます」と言うと、「うちは布団の専門家だから、他のことはわかりませんが、布団のことはなんでもご相談ください」と心強いお言葉で送り出してくださりました。

「専門家だから、なんでも聞いてね」という顧客を安心させる、いい言葉だなと思って帰ってきました。

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新規店舗オープンのとき、ロゴ制作みなさまどうされてますか?

自前でつくる。
友人につくってもらう。
デザイナーに依頼する。

いろいろな方法があります。

ロゴ専門のデザイナーさんにお会いしてお話をお聞きする機会が先週ありました。

ロゴ専門のデザイナーさんと、そうでないデザイナーさんとの違いは、こんなところにあるのだなあと感じ入ったので、自分もオープン開業をお手伝いする身として取り入れさせていただこうと思った点をメモしておきます。

●お店のコンセプトを深くヒアリングするだけでなく、ブレのないコンセプトづくりのために、取り入れたい書体やデザインの時代背景を細かくご提案し、コンセプトがぶれることがあれば、店名やコンセプトの変更までもご提案する。

ただ希望のデザインをするだけでないところが、このロゴデザイナーさんの制作対価に大きく含まれていて、それが付加価値になっているのだなと感じました。

「コンセプトにブレが ない軸」を、明確にさせる作業までも含まれているという点で、きっとこのロゴ専門デザイナーさんと対話するクライアントさんは、対話することで初めて、オープンするお店のことを「初めてよく知る」ように、深く自分でも表現できる糸口をつかんでいただけるのですね。

対話することで、より以前よりももっと自分をしり、お店を深く表現できるようになる「聞く力」、この点、私自身もしっかりと意識してサービスご提供してゆきます。

弊社では、ロゴ制作受託の際に時間をかけたヒアリングを行うだけでなく、デザイナーに対しては、その内容を、いわば設計図のような「コンセプトシート」にまとめて、デザイナーとブレのない情報共有をはかっています。

カムラッド 和田
by mike1004_kuma | 2010-02-01 19:10 | 広報/PR/ストーリーづくり