あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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冬のきりっとした寒い日々がつづきますね。
冷え込みが強くてお天気がいい日は、茅ケ崎から富士山がくっきり見えます。
毎日みても、富士山が雪をまとってすっくと立つ姿は、見飽きません。
今日も富士山、雲ひとつまとわずきれいでした。
そのかわり、朝の自転車さむかった~!

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こんにちは、カムラッドの和田です。

低価格商品がもてはやされ、デフレ傾向にあると新聞には書き立てられています。

でも、すべての人が、すべての商品やサービスに対して、低価格を求めているわけではないのです。

ただ、そういう傾向だというだけです。

今日は、こんなときだからこそ、「客単価アップ」をテーマに考えてみたいと思います。

(実際に、弊社で集客をかつてお手伝いしていたサロン様から、「カット料金を値上げしました」のお知らせをいただきましたので、今だって料金値上げは十分あり得るわけです)。

客単価アップするには、さてどうしましょう。
3つの考え方がまずありますよね。

(1)値上げしても買ってもらう
(2)よりハイグレードな商品やサービスを購入してもらう
(3)まとめ買いしてもらう

今日お話しするコミュニティーづくりは、(1)と(2)と(3)のどれにもかかわってくることです。

なぜ、コミュニティーづくりが、客単価アップにつながるかというと、「他の人の体験をきいて、自分もそうありたい」と願う気持ちを醸造できるからです。
(かなり単純化したいい方ですが…)

あるサロン様の試みをご紹介しましょう。

こちらのサロンでは、サロンを知っていただくためのイベントを定期的に開催されています。

ただ、一度きりで「とても役立った」という内容でお客様をお返してしまっては、次の「単品メニュー」も「セットメニュー」に手が出ないまま、熱は冷めてしまいます。

そこで、「役立った内容」をもとに、次、同窓会を開催するという趣向をとられています。
むろん、参加は自由。

でも、人間だれしも、「新しく教わったこと、得た知識を、活かす場所がほしい」と思うわけです。

また、それを「進歩を認めてほしい」という気持ちもあります。

そこをくすぐろうというのが、「同窓会」というコミュニティーづくりなのです。

認めてもらうと、次へ、次へとすすみたくなります。
つまり、サロンの、よりグレードアップしたサービスを受けたくなるという循環です。

どうでしょうか?

かなり単純化してお話してしまっておりますが、詳しくお聞きになりたい方、和田と会ったときに、「コミュニティーづくりもっと聞かせろ」とおっしゃってください。

あなたのサロンにあったイベントかんがえてみましょう。
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by mike1004_kuma | 2009-12-21 18:55 | 美容業コンサルティング
美術館へ行ったら、ふつうなら、展示台には登れませんよね。
でも、展示台に上るパフォーマンスそのものが、作品に含まれている美術展に行ってきました。
鎌倉にある、神奈川県立近代美術館。
展示台にのぼる行為そのものになにか感情を動かされたことはなかったのですが、
一緒に行った相方が展示台に上って歩くのをみていると、日常風景がかしこまって見えたのが新鮮でした。
わたしにとっては、”笑い”が生まれた美術展でした。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

新規店舗オープンの美容室様のPRのお手伝いをしているなかで、必ずといっていいほど相談いただくのが、「ポイントカード」のことです。

きっかけはいつも、「名刺と一緒に、スタンプカードも作りたいです」とおっしゃる一言からはじまります。

ですが、ちょっとまった!

あなたは、ポイント目当てのお客様に来てほしいわけではないのですよね。

「本当は、何の目的でポイントカードがあったらいいなあと思われたのですか?」とお聞きすると、たいていの方は考え込まれたうえで、「お店の電話番号を持っていてほしい」というお答えが多いです。

ポイントがたまるほどご来店くださるVIPなお客様は、無料や割引のサービスが目的で来てくださるわけではありません。

わたしが一番、ポイントカードをつくることで懸念するのは、御贔屓様にはポイントカードで還元しているから、他に何もおもてなしや感謝の気持ちを表す必要はない、と考えることをストップしてしまわれることが一番心配なのです。

ポイント流行りと言われていますが、ポイントカードを渡したからといって、それでVIPなお客様にあなたはそれだけで報いていると思っていませんか?

ポイントカード流行りな今だからこそ、ポイントカード以外で、VIPなお客様に「ああ、ここの店へ来てよかった」としみじみ感じていただけるお店のしくみづくりに頭を絞っていただきたいです。



こんなお話をすると、最近、ポイントカードのご提案がめっきり減っております…。
(それでも、ポイントカードが必要とご判断いただく方には、きちんとご提案させていただいていますよ)
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by mike1004_kuma | 2009-12-14 20:00 | 美容業コンサルティング
先日、20人で都内亀戸駅近くの中華料理店へ繰り出しました。
やっぱり中華料理は、大人数でわいわい頼んで、たくさんのお皿が目の前にならぶのはいいですね。
主催してくださった方は、「忘年会」とは決して言わない!と強調されているのが印象的でした。
年を忘れるための愚痴は一切しないで、食事を楽しんでねという趣向だとのこと。
主催者の方の気持ちが皆に伝わり、たくさん食べながらも、最後まで明るい話題がいっぱいのテーブルでした。
やっぱり、食事は楽しくなくっちゃですね!

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新しくオープンされる森下の美容室のオーナー様ご夫妻が、職人にまかせず、ご自分たちでサロンの壁を塗るというイベントを実施されました。

「ナチュラルオーガニック」というサロンコンセプトにあわせて、内装の仕様も珪藻土の塗り壁だったので、「自分たちで塗った壁でお客様をお迎えしたい」とのご要望からでてきたものでした。

どうです?

お客様への想いをこめて壁を塗る作業そのものが、出来上がったお店そのものへの愛着にもなりますし、お店の物語の大きな一ページにもなります。

さ~て、こちらのオーナー様、どんな物語をご来店のお客様にお話しいただくのか楽しみですね。

カムラッド
和田
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by mike1004_kuma | 2009-12-07 18:18 | その他