あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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最近、ホッキスの芯をつかわないで書類を綴じるステープラーを気に入って使っています。
エコに関心が高くでいらっしゃるお客様からも、「これ、エコですね」と、ミーティングの前に書類から話題が広がります。
わたしがコレを使う理由は、「芯を買わなくてもいい」「エコ」以外にもうひとつあります。

それは、シュレッダーをかけやすいから。
いちいち、ホッチキスの芯をはずしてから書類をシュレッダーにかけるのは面倒ですけど、芯がなければそのままかけられちゃいます。

お勧め商品です。

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カムラッドの和田です。

先週のつづきです。

どうして、「ストーリーがあったほうが、売れるのか?」

それは、競合との違いを表しやすいからです。

圧倒的なサービスの差別化がされにくい業種だと、特に有効です。
美容室もあてはまります。

たとえば、あなただってほら。
同じお店を選ぶなら、あなたはどちらのお店を選びますか?

(A)ひとつは、料金表が案内されるだけのサロン

(B)もうひとつは、オーナーが小さなころからクセ毛でなやんでいたけれども、出会った美容師さんにコンプレックスから解放してもらい、彼女までできた経験がある。そんなコンプレックスを解消して、幸せをとどけるカットをしたい、と訴えるサロン。


だれもが、自分の選択は「失敗したくない」と思っています。

そんなとき、自分の選択が間違っていないことを裏付けてくれる情報をあたえてくれるほうを選びます。

ストーリーはそのための武器なのです。


え、そんなすごいお話しなんて特にないですよ、とおっしゃるそこのあなた。

だれにもお話しは必ずあるのです。

ご相談いただければ、あなただけのストーリーの掘起しお手伝いします。

お気軽にご相談ください。
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by mike1004_kuma | 2009-07-20 22:06 | 広報/PR/ストーリーづくり
先週末、オープンウォーターの大会がありました!
海で1.5kmを無事完泳してきました!
そのうえ、目標としていた40分を切り、36分でゴール!
目標をクリアできてうれしかったので、今年の夏のあいだに3km泳げるようにしたいと、また別の大会にエントリーを早速考えています。

やぱり、目標達成って、なんでも嬉しいですね。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

自社のPR全般の相談をしたいという方とお会いしました。

どちらかといえば、PRまでにいたる、サービスのポジショニングなど、マーケティングの要素を固める作業がまず必要でしたので、その方向でアドバイスさせていただきました。

この方は、いままでお客様の口コミで顧客を獲得してこられたそうですが、大口顧客がぬけたため、新規営業をかけなくてはならなくなったとのこと。

いままで紹介営業にたよってきたので、いきなりホームページをつくるとか、営業するとか、なにから手をはじめていいかわからなかったそうです。

いろいろお話を伺っているあいだに、一番のポイントと思われるところがありました。

それは、サービスのアピールポイントにすえるには、競合が多く目立たないという点です。

多くの競合がいるなかで、自社を選んでもらうためには、相当エッジのたった切り口での提示が必要になります。

そこで、わたしは、ご相談の社長様にこう質問させていただきました。

「他の会社ではなく、あなたの会社に依頼しなければならない、という理由はなにですか?」

「で、『ねばならない理由』ですか?」

「そうです」

「うちを選んでもらったほうがいい、とは考えたことはありますが、うちを選らば『ねばならない』という思考で、考えたことがなかったです…」


いままで数年間経営されてきているわけです。

競合他社と比べて、ぜったいうちへはこれがあるから頼んで欲しいと訴えかけるポイントがあるはずなのです。

この『ねばならない』点を探してアピールしてゆくのが、わたくしが提唱するストーリーで売る方法です。

ストーリーで売る方法がどうして効くのか?

次週つづきをお届けしましょう。
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by mike1004_kuma | 2009-07-13 18:01 | 広報/PR/ストーリーづくり
定額給付金をみなさまは、何にお使いになりましたか。

わたしは、地方自治体に寄付するかどうかさんざん悩んだ末、地元の商店街で買物をすると自分に決めて、給付金をもらいました。

で、何につかったかって?

駅前のおすし屋さんへ行ってきました。

定額給付金がなければ、くるくる回るお寿司しかご縁のなかったわたしには、あちこち地方の名産の海産物を食べさせてもらって、すごく贅沢な時間をすごさせていただきました。

富山の白海老、おいしかったです。


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ホームページをつくったり、印刷物をつくったりすると、たいていは、社長様、経営者様の顔写真が掲載されます。

みなさま、この写真はどうやって選ばれていますか?

社長といえば、会社の顔です。

「ただ掲載をOKする」だけでは、もったいないです。

会社のイメージや、店舗のイメージが、社長様のお顔からも醸造される大きなひとつの要因となります。

では、自分がどんな風に撮影された写真ならいいのか?

写真も大きなメッセージを発していることを知るために、ビジネス雑誌や、新聞の顔写真に、メッセージを自分で勝手につけてみましょう。

たとえば、ビジネス雑誌には、会社の社長様がいっぱい写っています。

あなたは、記事を読まずに、写真だけをみてその会社の印象を語ってみてください。

「ああ、この会社は、若さあふれるハツラツとした会社だなあ」

とか

「なるほど、この会社は、きっと老舗の商家が発祥の会社なんだなあ」

とか

いろいろわかってきます。

無頓着な写真は、むしろ、無頓着な印象しかあなたに訴えかけてこないことがよくわかるでしょう。

では、振り返って、あなたの写真です。

あなたのスタッフや家族、知人に聞いてもだめです。
あなたを知ったうえで、「いい写真」「悪い写真」と判断しますので。

ですから、初めて会う方や、あまり個人的な関係のないお客様に写真から受ける印象をヒアリングしてみてください。

それが、あなたの写真が、ホームページの閲覧者や、カタログをみる方に与える印象です。

もし、「そつのないコメント」しか写真の印象のこたえとしてかえってこなかったとき、あなたは、それでよかったかどうかを考えてくださいね。

たとえば「力強さ」を与えたいのに、「作り笑い」の写真を載せていてもしようがありませんものね。

写真だって、言葉を語るのです!

写真のとられかた、イメージアップのためのコンサルティングもお手伝いしております。

お気軽におといあわせください。

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2009-07-06 09:28 | 広報/PR/ストーリーづくり