あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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こんにちは、和田です。

月に一度、ミーティングで訪問させていただく美容室様からの帰り、二ヶ月つづけ、人身事故で電車待ちという状況に遭遇してしまいました。

「え~、和田さんが来ると、いつも人身事故おこるよ~」と言われてしまったのですが、

それはわたしからみると逆です。

○○さんちへゆくと、いつも帰りは人身事故で遅くなる……

視点が変わると、自分に都合よくものの見え方がかわるのでしたzzzz

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値引きを止めるタイミングをご相談いただいたヘアサロン様とお話ししていて、感じたことを書きます。

新規顧客の増強をはかりたいとき、割引を必ずといっていいほどされているのではないでしょうか。

フリーペーパー広告をやめたいとご相談になって、半年から1年ほどかけて準備していったのにもかかわらず、実際に予定していた「広告をやめる時期」になると、怖くて値引きをやめられないという現実を迎えられる方が穂どんどなのではないでしょうか。



値決めは経営です。

値決めは、お店そのものを表します。

これは、稲盛和夫著『心を高める、経営を伸ばす』(PHP研究所)を読まれていない方でも、ご理解いただけると思います。



実は、お客様に選んでいただき、お客様に価格の価値をご提供するために、価格を下げるということは一番楽なことなのです。

価格の価値をお伝えすることを他の手段でしてゆく場合、店内のしくみの根本的なところを見直す必要がでてきたりして、実に大変です。

だから、お客様に選んで頂こうとするとき、簡単に価格をさげることを思いつくわけです。

楽しようとして。



値引きを辞めるということは、お客様に、選んで頂く努力を他の点でおしみなくやりつくすことを選択するということです。

いままでのやり方を踏襲するだけで、ただ「値引きをやめ」るだけでは、お客様の数が減るのはあたりまえです。

「割引せず」お客様に選んで頂くための試みは、まだまだ理美容室では少ないです。

だからこそ、割引せずに、お客様に選んでいただく工夫をすることは、やりがいのあることになるはずです。


まだ多くのひとが踏み出していないところを開拓することを楽しんでいただきながら、お客様の輪を広げて頂けるお手伝いができることを、わたくしたちもワクワクの気持をわすれず取り組みたいです。


安売りせずに集客するPRアドバイザー
カムラッド
和田
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by mike1004_kuma | 2009-05-25 08:31 | 美容業コンサルティング
熱海のオープンウォースイムレースに申し込む気マンマンでいたのですが、 7月12日の同じ日に、鎌倉でも「ラフウォータースイム・イン・鎌倉」が開催されるのを発見。

近いという理由だけで安心を感じて、鎌倉の大会に申込しちゃいました。

スイム駅伝やリレーがあるようで、3名集まればチームを組めるんですよね。
来年にでも、どなたかチームで出ませんか~

ラフフォーター・スイム 鎌倉

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お客様であるエステサロン様に、月に1度の定期訪問をさせていただくと、事務所の社長さま宛にいつも、営業電話がひっきりなしにかかってきています。

2時間のお打合せのなかで、2、3本の電話は、かならずかかってくるでしょうか。

そのほとんどが、インターネット関連だそうです。

フックは、「SEO対策」だったり、「ポータルサイトの参加案内」だったり、「取材と称した広告営業」だったり、「インターネット広告の案内」だったり、「プロデュース会社の案内」だったり、さまざまです。

本当に役立つ内容を教えてくれる方が電話をくれているかどうか見極めるのはとても難しいと言って、ほとんどは、話を聞かずに断わってしまうそうです。

でも、なかには、判断が難しいといって、ウェブも含めたトータルでの集客プロデュースを担当させていただくわたくしに、営業電話が回ってくるときがあります。

わたくしが代わって営業のお話しをお聞きするとき、
役に立つかどうかを判断するポイントはたった1つです。

「当社の現状にてらしあわせて、投資コストに見合う内容を提案してくれているかどうか、その根拠を教えてもらう」

だいたい、この質問をすると、ほとんどの営業担当者さんは、「調べなおしてて連絡します」とおっしゃりますが、改めてご連絡が来ることはほとんどありません。

勢いだけで営業電話をかけるのはほんとやめてほしいですね。

他のエステサロンオーナー様からも、美容室のオーナー様からも、「この営業は内容として魅力だけれど、どうだろう」といろいろご相談を持ちかけられる場合が多いですが、「興味をもったのは、何の目的を達成させるためであるのか? その興味が有効であろうかという裏打ちはされているのか?」この点をはっきりさせていただくと、営業電話の勧誘に迷う時間はかなり短縮されるはずです。

お試しください。


有効な広告出向先でお悩みの場合、適切なインターネット広告の使い方もアドバイスしております。
お気軽にお問合せください。

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2009-05-18 14:44 | 美容業コンサルティング
週末、自転車で伊豆大島一周旅行をしてきました。
一周はほんの40Kmというガイドブックの言葉を信じ、ルートを甘く見ていたのですが、実際はアップダウンがかなり激しく上り坂でかなりめげました。
そのうえ、上り坂から解放されたとたん、ダウンヒルのときに調子にのってスピードを出しすぎ、曲がりきれないスピードでカーブに突っ込んでしまい、落車してしまいました。
さいわい、土のがけにつっこんで、スリ傷と打撲だけですみ、自転車もおおきな故障なく無事でかえってきました。
この歳になっても、「カーブは、減速して入る」ということを、改めて身をもって学んだ次第です。
いくつになっても”学習”がつづきますね。

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エステサロンとひとくくりにはできないほど、美容サロンにはいろいろなメニューをもったサロンがあります。

メニュー構成や、収益の仕組みが違う場合が多いので、他のサロンの成功例を簡単に真似するだけではすまない業種になりますね。

たとえば、
「フェイシャル・ボディーの施術をメインにするエステサロンなのか」
「化粧品販売が主体となるエステサロンなのか」
だけでも大きくちがってきますし、
そのうえ、トータルビューティーの新しいかたちを模索されるサロンも増えてきています。


トータルビューティーの新しいかたちを模索されるビューティーサロンの場合、お客様にご提供するサービスの種類が豊富である場合が多いようです。

オーナー様の想いが詰まっているのですね。

ですが、サービスの種類が豊富であれば、それぞれに等しく、それだけお客様の数が増えるのかといえば、そうでもありません。

この場合、数がたくさんあるサービスメニューのなかから、次の3つのターゲットを決めていただくと、よりお客様のかずを増やすことができます。

1.「入口メニュー」を決める。
2.「入口メニューから、次に進んでいただくメニューを決める」
3.「最後に、たどり着いていただきたいサービスや商品を決める」


3番目の最後にたどり着いていただきたいサービスや商品にいたるまでの、顧客の心理的な壁を取除くための、「階段」を設けるイメージです。

もし、逆に、あなたのエステサロンには、「段階的なメニュー構成」がなく、すべてフラットな構成であれば、「次にすすんでいただくお客様のためのメニュー」をご用意されるほうが、収益の安定化というためには有効です。


特に、会員制やチケット制をとらないエステサロン様で、収益改善に苦しんでおられる場合は、参考にしてください。

事業計画書の書き方から、も指導しております。
お気軽にご相談ください。
カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2009-05-11 12:12 | 美容業コンサルティング
ゴールデンウィークの語源が、映画業界からきたってみなさんご存知でしたか?

連休に映画館の売上がのびることから「黄金週間」と名づけられ、そこから、「ゴールデンウィーク」と一般化したそうです。

そんな今年のこの連休初日、わたしも家族と、久しぶりに映画館へ行ってきました。

観たのは『レッドクリフⅡ』。

恥ずかしながら、小学生向きの簡略版三国志しか読んだことがなかったので、観終わった後に、家族から質問攻めにあっても応えられず、早速図書館へ直行し『三国志』ごっついの借りてきました。

読みきるぞ!

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今日は、わが社のCSRについてのお話です。

CSR=企業の社会的責任

わが社としては、何を行ってゆくか、実は明確な方向性がありませんでした。

小さな規模だし、ということでいいわけをずっとしてきたのです。

なんどか「チームマイナス6%」に入ろうかという話も社内で出るのですが、
なにしろエアコン大嫌い派のわたしはもともと冷暖房は極力つけないタイプですし、
「裏紙を使うほうが、実はエコではないから、裏紙絶対使用禁止。むしろ
裏紙が出るような無駄な資料づくりなどするな!令」が代表から出ている
(ほんとうは、和田のほうは裏紙を使いたくて使いたくて、たまに使って叱られてますが…)し、
会社のに限らず買物はいつもマイバック持参ですし、
わが社としてチームマイナス6%に協力してCO2を目で見える数字で削減する目標を
立てられないと考え頓挫していました。

そんなあるとき、オートサービス会社の社長様とお名刺交換させていただく機会があり、
ふと、その名刺が目に留まりました。

「障害者にやさしい企業のしるしです」というロゴマークがある上に、「バガス紙を使用」という言葉と、それから点字の刻印が入っているのです。

珍しく思い質問してゆくと、そのひとつひとつには、「琵琶湖再生」の思いや、「障害者雇用」への思い、視覚障害者への配慮など、会社の代表者として考えておられることがつまっていることをお聞きできました。

その話は、わが社の代表と一緒にお聞きしていました。
さっそく「名刺をつくるところからなら、わが社でも出来る!」ということになり、
オートサービス会社の社長様に、名刺をつくっておられる社会福祉法人をご紹介いただきました。

で最近出来上がってきたのが、新しいわが社の名刺です。

紙はバガスではなく、今回はただ名刺をつくってもらったというに過ぎないバージョンですが、まずは一歩です。

お名刺交換いただくみなさま!

もし障害者の雇用や働く場所について興味をもっておられる方は、ぜひ、和田や、弊社代表に聞いてください。

どこで作ったかと。



わたしのおばが、大阪で障害者として園芸店で働いていて、健常者では考えられないぐらいにお給料が安いことなど、知識では知っていました。

親族の支援がないと生活してゆけない障害者の娘を残して、祖父母は「死ねない」とずっと心配しています。



名刺づくりが、そんな思いの祖父母や同じ思いをもつ障害者のご家族に、どこかでつながって、役に立つひとつになればいいなと願っています。

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2009-05-04 08:27 | その他