あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2009年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

豚インフルエンザのニュースが、ここ2,3日、報道の熱も過熱しています。

わたし自身は、鳥インフルエンザの予防対策のニュースと同じような「とおいところ」として最初は報道を眺めていたのですが、ある美容室の社長様とお話ししていて、認識が一度にかわりました。

リスクマネジメントの必要性を急に感じたので、みなさまのサロンでも考えるきっかけにしていただければと思い、ブログの話題にします。


お話ししていた社長様の美容室では、次のような3つの対策をすでにとられているそうです。

★ 医療用のマスクをスタッフの人数分、
  60日間使用できるようすでに準備

★ スタッフに豚インフルエンザ感染者を出さないために、
  基礎体力をつけることを目的に、店販商品として扱っている
  マルチビタミン剤など健康食品をスタッフ全員に
  毎日無償配布を開始。

★ それでも万が一、スタッフに豚インフルエンザ感染者が
  出て、休業せざるをえなくなった場合の、
  シュミレーションも社内体制のなかですでにできている


美容室も、エステサロンも、お客様との距離が非常に近い職場です。

感染対策は、他人事ではなく、まさに自分たちのことだと考えて初動をすばやくされているのも、お客様にご迷惑をおかけしない、大事なスタッフを守るという常日頃の気持の表れでもあると感じ入りました。

みなさまの職場ではいかがですか。


カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-29 16:51 | 美容業コンサルティング
コンサルティング契約期間が終了するサロンさんでの最後のミーティングで、帰り際にみなさんから花束をいただきました。

コンサルタントとしてお会いした方から花束をもらったなんて初めてで、涙だ出そうになりました。

一方で、花束をいただくほどのことをわたしは出来ていたのかと、すごく自分に問いかけたりもしました。

でも「本当に助かりました」と店長さんからまっすぐに声をかけてもらい、はっとしました。
その言葉を素直にいただいておこうと思いました。

私自身の次の糧にさせていただきます。

こちらこそ、ありがとうございます。

**************************

店舗でサービス提供されているところでは、休暇はなかなか取れないですね。

美容師さんしかり、エステ経営でもしかり。

でも、会社の体制でもし休みをいただけないとしても、休みをもらうチャレンジをすることは、自分のチーム力アップ、タイムマネジメント力アップ、まずなによりも自分へのチャレンジにつながることを知っていただきたいなと思います。

休暇をとる努力をすることが、自分へのチャレンジだというのは、わたし自身のこんな体験からです。

学生時代、飲食店でアルバイトしていたとき、そのお店は人手不足のお店でした。
そのため、まとまった休みが欲しいとはとても自分から言い出せませんでした。

でも、あるとき、こんなアドバイスを年上のひとから受けたのです。

「休みが取れないって、自分で思いこんで、自分で休みをとる努力さえしてないのじゃない?

休みをとると決めること自体、自分へのチャレンジなんだよ。

休みをもらうためにまずチームのみんなに自分から積極的にはなしかけなくちゃいけない。

たとえば、役割分担の見直しやら、シフトのゆずりあいっこやら、つっこんだ話しがまず必要で、それを「やらない」理由として、勝手に「できない」と決め込んでない?」

そう、まず上司に話をするのがドキドキするとか、同僚とつっこんだ話をいままでしたことがないとか、波風立てたくないとかいろいろな邪念が働いて、面倒だから「休みはとれない」と自分で思いこんでるだけだったのです。

自分から動き出すことを嫌っていたから、休みをとると言い出さないほうが、波風立たなくていいですよね。

休暇をとることなんて出来ないと自分に言い聞かせているほうが、毎日ただ仕事をこなすだけで楽ですよね。

そう気づいたら、「休みをもらえる方法」を考えて、そしてそれを実行するしかないと燃えました。

たしかに、同僚に、シフトのことや、上司に休暇を申し出ることはとても勇気が入りました。

結果的に、無理だと思っていた長期休暇が実現したのです。


「やればできる」という言葉は、仕事の成果や、試験の結果などをつかむときによく使われる言葉ですが、休暇をとることだって、とても重要です。

たかが休暇ではないのです。

「出来ない言い訳」をそれをいいつづける自分でいつづけるのか、そうでなく「出来る方法を考えて、可能性に挑戦しつづける」自分でいたいのか、休暇は結構大きな試金石だとわたしは考えています。

休暇をとる努力は、自分を一回り大きくするひとつのチャンスだとおもって、やってみてください!

カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-27 11:29 | その他
新聞のクリッピング資料を整理しながら、過去に遡ってよみかえしてみると、同じテーマでの切抜きがたくさん出てきます。
そのときそのときに、マスコミでもたくさん取上げられていたテーマだったというのがわかります。。

特に、ポイントカードやポイント還元のことについて書かれた記事を片っ端から集めていたのは2006年頃。

いまでは、ポイントに関する切抜きがありません。

世の中のポイント熱も冷めたということでしょうか。

**************************

その切抜きの中に、イタリア料理オーナーシェフ 落合務さんのインタビュー記事をみつけました。

苦しいときこそ読み返してみるべき言葉だと改めて感じたので、ご紹介しておきます。


「<略>オープンしたものの、6ヶ月間お客様がまったく来ない。<中略>ある日、オーナーから様子を聞かれて、昨夜も10人しか着てくれませんでしたって答えたら、君はその10人のお客さんを満足させたて返したかって聞かれた。『あっ!』と思いましたね。自分の考え方が後ろ向きだってことに気づき、次からは、自分からお客さんにイタリア料理はこういう料理なんですと初めに説明するようにしたら、徐々にクレームが少なくなりました。」
2008.7.1発行『湘南よみうり』から

考え方ひとつを変えただけで、行動も変ります。
行動が変れば、結果はおのずと変化します。

ことばの力は、大きいのです。

自分をつきうごかすことばの力。


和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-20 08:40 | その他
最近、和田個人のなかでホットな話題のひとつに、オープンウォータースイミングがあります。

湘南大会を昨年はじめて知り参加したのがきっかけです。

今年の開催日程が、8月29日、30日の予定になりそうと発表がありました。

なぬ、8月はじめに開催された昨年でさえ、大量のクラゲにやられたのに、今年はもっと大量のクラゲにやられるではないか!

想像しただけで、今年のエントリーをかなり悩むのでした。

一緒に泳ぐ方いらっしゃりませんか。

***************************

さて本題です。

今日は、グーグルのアクセス解析や、アドワーズをご利用の方で、コンバージョンを上げたい方への情報です。

www.google.comに、Google conversion Universityという頁(http://www.google.com/support/conversionuniversity/ )があり、「Five Tipes for Writing Effective Web Hedlines」という記事がありました。

かなり強引な読み方ですが、

「効果のあるウェブヘッドラインの書き方、5つのポイント」とい
ったところでしょうか。

5つのポイントが、例文の添削とともに、掲載されていました。

1.ヘッドラインには、リスティングキーワードを入れろ

2.広告っぽい表現はダメ

3.特徴よりも最大の利点を述べよ

4.ヘッドラインは読みやすいように書く

5.サブキャプションを忘れないように入れる

当たり前と思われました?

でも、悩んだとき立ち戻れるチェックリストとしていいなと思ったのでメモです。

ホームページからの新規ご来店者さまを増やしたいサロン様。
お気軽にカムラッド和田までお問合せください。
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-13 13:47 | 文章作成術&コピー
先日、お花見の会があり参加してきました。
PRの勉強会で知り合った方が多かったので、みなさん、イベントの取り仕切りに慣れておられますね~。
たかが、遊び、されど遊び。
お花見の案内、準備、運営の采配の仕方で、みなさんのお仕事振りが伺えて、勉強になりました。

(でも、夜は寒かった!)


* * * * * * * * * * * *


さて、みなさま、ご自分の名刺を手に取ってください。

名刺に肩書きつけてますか?

なに、「店長」とか「マネージャー」「代表」とか、自分は肩書きなんかいらないって??

待ってください。

その「店長」とか「マネージャー」って、単に役職が肩書きとして書かれているだけです。

今日お話ししたいのは、その役職のお話しではありません。

名刺交換をして渡された相手の方が、「あなたは、なにをしてくれる人か」が一目で分かる名刺にしよう!というのが、今日のごです。


あるヘアサロンのオーナーさんは、ご自分がどんな技術やサービスをご提供することに命をかけてるのか、それがひと言でわかりやすいように、ご自分でオリジナルの肩書きを作られました。

もちろん、代表の方です。

ですが、お客様にとっては、「代表=ふーん、この人、うまいから独立されたんだ」ぐらいしかわかりません。

でも、このオーナーさまは、「顔の骨格にあわせて、絶対に似合うカットをご提供する」ことが一目でわかる、ご自分の肩書きをおつくりになられたのです。

この肩書き、もちろん、一朝一夕にはできません。

うんうん、うなって、3月ほどかかって考えられたそうです。


名刺は、一人歩きします。
紹介カードのような役割も果たします。

名刺が勝手に営業してくれるって、そんな都合のいいことあるのです。

まずは、肩書きで、あなたのご提供できるものをアピールすることから考えてみてください。

ヘアサロンオーナー様、エステティックオーナー様、癒し系サロンオーナー様、他のサロンとの差別化のチャンスは名刺も大事です。

カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-06 13:16 | 美容業コンサルティング