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あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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創業30年の美容室の社長様から、創業以来の大不振におちいっているとご相談いただきました。

売上高が、最盛期の60%~70%にまで落ち込んでいるといった内容です。

短期にガクンと落ちてしまったわけではなく、ジワジワと落ちていて、気づけば最盛期と比べて大幅にダウンしてしまっていたという状況だそうでした。

よくよくお聞きしていると、ジワジワ落ちている間に、少しづつ経費を削り、販促費まで大幅にカットされているとのこと。

経費を削減すれば収益率は上がりますが、しかし販促費まで削ってしまっては売上自体まで減ってゆきます。

実はこのケース、ご相談のなかでよくあるケースなのです。

オーナー様にとって、ニワトリが先かタマゴが先かとお悩みになるかと思います。

でも、販促費の削りすぎは、先細りの売上を意味します。

販促費は、経理上は「経費」に分類されますが、経営上の意味合い的には「投資」と考えてください。

投資した分を回収する。
投資した以上に、回収する。

そう考え、投資を削るのではなく、投資から得る収益を最大化するための方策を考えるほうに頭を使ってください。

冒頭のヘアサロン様では、販促活動を再開していただき、費用対効果の高い販促にするための方法を一緒に開発してゆく方向でお手伝いしてゆくこととなりました。

「いままで、広告をだしてもダメだったから、ダメ」という考えで、ゼロにするのはなく、「この広告から収益を生むために、他に出来ることはないか」と考えるのがポイントです。

みなさまも、ちょっとチェックです。

ちなみに、本当に、どんなに頑張っても、収益の上がらない媒体もあります。
その見極めで迷われたら、お気軽にカムラッドまでご相談ください。
by mike1004_kuma | 2008-10-31 18:26 | 美容業コンサルティング
エステシャンを募集されているサロン様多いですね。

エステシャン募集のために、有効な媒体は、いくつかありますが、優秀な人材をえる相乗効果をあげるために必ず持っていただきたいのが、自前の求人募集ホームページです。

自社のホームページに求人募集の案内を載せるときに、盛り込んでいただきたいポイントは次のとおりです。

① いま働くスタッフがどんな働きがいを感じているのか、ダイレクトに伝わるようにする。

② お客様から、スタッフがどのような評価を得ているのかわかるようにする。

③ どんな理念を共有する方と一緒にサロンをつくりあげていきたいのか、必ず言葉をつくして表現する。

④ サロンで働くことで、どんなメリットがあるかを伝える。


以上4点。

ちなみに、この内容を盛り込んでいただいたある横浜のエステサロン様では、「おかげで求人募集にこまらなくなり、求人広告費も削れたよ~。ほんと助かってる」とのこと。

集客に効くホームページは、求人にも効きます!

ぜひ、求人募集頁を充実させてください。

ご相談はお気軽にカムラッド和田まで。
by mike1004_kuma | 2008-10-27 08:27 | ウェブ
店長教育プログラムでお手伝いしている、あるサロンさまで、当の店長さんに髪を切っていただきながらお話ししていたときのことです。

「そういえば和田さん、和田さんのところのお客様って、みんな『やばい』とこばっかりってことになるのですか?」

う~む、コンサルタントのイメージってこんなのでしょうか。
たしかに、この店長さんの教育を請け負ったヘアサロンさまの最終目標は、「総売上アップ」が目標です。
店長さんも、そのことを痛いほどご存知なので、こんな質問になったのでした。

でもお返事は違うんですよね。

「そんなことないですよ。ちゃんと利益も出しながら、かつ、スタッフの給与水準も待遇も、美容業界の中では随分高いサロンさんもあるわよ」

「そのサロンは、何を必要とされてるのですか?」

「店を大きくされるための仕組みづくりのお手伝いをする場合や、継続的に必要な集客のお手伝いをしている場合もあるし、利益が出ていてもオーナーさんが現場にずっといるお店だと店長が育たず任せられないのをなんとかしたいって場合もあるし、スタッフが独立したいというから暖簾わけ制度つくってくれってところもあるし、いろいろですよ」

そうなんです、お客様により満足いただけることを目指しておられるサロンでは、課題がつきない。
でも、その課題を乗り越えるたびに、ひとつづつステップアップして、より大きなお客様からの支持を頂戴してゆける。
わたしたちは、そんないい循環にはいってゆくための、伴走者なのです。

わたくしは、コンサルタントというのは、「回り道せずに目標にたどりつくためのサポーター」といまは考えています。
by mike1004_kuma | 2008-10-20 13:35 | 美容業コンサルティング
美容室の新店オープンや、集客のテコ入れに、新聞折り込広告や、ポスティング用のチラシ広告をつくられる機会があるとき、

伝えたいターゲットに
伝えたいメッセージを伝え
行動させる

ための「情報設計」という考え方があることを思い出してください。

副次的効果ですが、情報設計がきちんとできていれば、編集部にも、デザイナーにも、うまく伝えることができ、「思い通りの内容」をつくってもらうことができます。

カムラッドで準備している情報設計書作成のためのヒアリングシートは、ツール毎にわかれていて、各25項目~なるものになっています。

デザインだけや、価格だけが書かれた美容室のチラシでは、もう差別化できる時代ではありません。

きちんと情報設計の段階から、差別化を図りましょう。

広告づくりのご相談はお気軽にメールでどうぞ!
by mike1004_kuma | 2008-10-13 08:18 | 広告・チラシ
企業のトップは会社の顔だと理解してくださる方が増えたように思います。

そのおかげで、ホームページや、会社資料に経営幹部の方の顔写真が掲載される機会もふえ、また広報対応にも経営幹部の方が前にでてくださる機会も増えました。

さて、前にでてくださるということは、広報担当者としては手放しでうれしいことですが、今度は「うちの社長をもっと格好よくみせたい」という欲が出てきます。

そんな広報担当者さんから、「眼鏡はかけたほうが、はずしたほうがいいのか?」とか、「ヘアスタイルはやはり美容室へ行ったほうがいいのか?」とか、パーツパーツで悩む声をよくお聞きします。

でも、ちょっと待ってくださいね。

ここで、イメージコンサルタントの方から教わったセオリーをもう一度思い出しましょう。

人に与えるイメージのなかで大切なのものに3つの要素がありましたよね。

(1)自分の見せたいイメージ

(2)他者から認識されるイメージ

(3)自分本来の姿


ビジネスの世界において大切なのは、(1)と(2)のイメージが一致するよう演出を心がけることだそうです。


会社の代表は、会社の顔です。
だから、これを会社におきかえると次のようになるでしょうか。

(1’) 自社が与えたいイメージ

(2’) 他社から認識されているイメージ


さて、ここで広報担当者の出番です。


(1’)は、会社のロゴマークを決めるときのように、自社をどうみせてゆくかというテクニックが、社長や幹部のスタイルやイメージづくりに重要になってきます。

それは、男性ならば、男性ならば襟の形ひとつや、ネクタイの色、形、スーツの形や色などさまざまな要素からなりたつそうです。

しかしそういったパーツの指摘は専門家に任せるにしても、「どうみせたいか」という点は、自分達でまず固めないと、専門家からのアドバイスも活かせません。

「どうみせたいか」を固める作業がまず、ひとつ。

それから、もうひとつ。
他社から認識されているイメージはどのようなものか、情報収集するのは広報の大切な仕事のひとつです。

「ゆるぎない信頼感」を与えたいと考えているのに「若々しいフレッシュなイメージ」をもたれていると、ここの認識にはギャップがあることがわかります。

ギャップがあるようであれば、このギャップがあること自体をまず認識することが重要です。

外からの情報をとりまとめて、現状を把握し、会社の経営方針にいかしてゆくのが広報の務めでもあります。


たかが、社長のスタイルづくりではなく、とても重要な背景の作業をかかえる「会社の顔づくり」なのですね。

やりがいあります。
by mike1004_kuma | 2008-10-06 11:19 | 広報/PR/ストーリーづくり