あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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開業についてのノウハウがネット上でも多く公開されていたり、セミナーでも開催されているところが目につくようになりました。

弊社でも、毎月3件ぐらいのペースで、新規出店支援や店舗内装リニューアルのお手伝いをさせていただいています。

その中で、サロンオーナー様のお話しをお聞きしていると、「いろいろ勉強してきたけど、結局よくわからない」というおっしゃる究極に不明なところがあるとのご意見が多くあることに気づきました。

たしかに、開業ノウハウを伝えるセミナーでは、事業計画書の書き方や、御役所手続の仕方、不動産の契約のタイミング当等、多岐にわたります。

「工事の見積書の読み方」だけに特化しているほど時間の余裕がないわけです。

だったら、「究極に不明なところもわかりやすくして、納得のいくお店作りをしてもらいたい」と考えました。

いま、「理美容店舗の店舗内装工事の見積書の見方(仮題)」を執筆準備中です。

実際にオープンされたお店さんのお写真ものせさせていただく予定ですので、きっと、等身大の現場の様子がわかると思います。

楽しみにしててください。

弊社ホームページから小冊子のお申込をして頂けるようにする予定です。
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by mike1004_kuma | 2008-07-28 15:27 | その他
理容室・美容室のみなさま、あなたのサロンでは新規客のリピート率は何%ですか?

お店全体の、常連さんを含めたリピート率だけを集計しているサロンさまもありますが、是非、「新規」「新規再来」「常連」にわけて数字をみつめてください。

また、お店全体の数値が見えてきたら、次に、スタイリスト別のリピート率も同じように「新規」「新規再来」「常連」に分けて調べてみてください。

数値を細かく出すのは、その数値がなにか次の手をうつための原因を教えてくれるからです。

そのとき、「なぜ」を3回くりかえしてみると、原因は行動可能は範囲へ分解されてきます。



○新規を入れても入れても売上が伸びない

⇒なぜ(1)

新規や新規再来のリピート率が悪いから?

⇒なぜ(2)

広告の内容と技術や見せの内容があってないから、期待はずれに終わるから?

⇒なぜ(3)

広告で伝えるメッセージが、「誇大広告」に近いから。



では、広告で伝えるメッセージを変えましょう。
あるいは、技術のレベルアップを図りましょう。

ということになります。

数値は、現象をとらえ、その改善策を考えるとてもいいきっかけになります。

3回ほりさげて深く考えて出てきた対策をやってみてダメだったら、次の手をまた考えればいいだけなのです。

やみくもに数字だけをつかまえて「リピート率アップ」を唱えているだけではダメですよ。

まずは、「なぜ」を3回唱えて出てきたことを、やってみましょう。
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by mike1004_kuma | 2008-07-21 15:18 | 美容業コンサルティング
あなたの会社では、会社案内のパンフレットやホームページに社長様の写真を載せておられますか?

はい、とおっしゃるところが増えていると思います。

信頼感や、親近感、安心感を与えるアイテムになるからです。

ところで、その社長様の写真は、企業からのメッセージを伝えるものが選ばれていますか?

もしかすると、ただの証明写真や、間に合わせで撮った写真が載せられてませんか?

ビジュアルから発せられるメッセージは、言葉であたえるメッセージよりもより直感に働きかけます。

ビジュアルでキャッチされた情報が、情報の受取手の直感で弾かれてしまっていては、言葉をいくら洗練させても情報伝達の効率は悪いだけです。

「企業の顔」となられる社長様のお写真からから、どんな企業のイメージを構築したいのかを伝えることができます。

躍動感のある先進性を伝えたいのか。
歴史のある信頼感を伝えたいのか。

これだけでも大きく違ってきます。

写真から伝えるメッセージとして、何を伝えたいのか?
伝えたいメッセージがビジュアルで表現されているか?

ホームページや印刷物でのアートディレクションもカムラっドでは行っています。

社長様の写真から伝えるメッセージを考えるだけで、
制作物の働きはワンランクアップします。

撮影と掲載は、何卒慎重に。
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by mike1004_kuma | 2008-07-14 08:28 | 広報/PR/ストーリーづくり
売上に比して、スタッフ数が足りないサロンさんには、求人のお手伝いもしています。
(もちろん、辞めない組織作りや、店長教育などもやりつつ)

「求人」というと、みなさんどんな情報を伝えなければならないと思いますか?

給与?
休暇制度?
福利厚生?


すべて必要なようでいて、一番重要なところではありません(キッパリ)。

給与が高くて選んで応募してくれる人は、「給与面」でしかあなたのお店のメリットを感じていません。
同じく、休暇が多くて応募してくれる人は、「休暇面」でのメリットしか考えていない場合が多いです。
同じく、福利厚生も。


本当は、どんな人を仲間として一緒にやっていきたいのか。
どんな未来を一緒に描きたいのか。
お客様とどんな幸せを描いていきたいのか。

この気持を表現できていなかったら、求人の情報はただの「条件表」でしかなくなっています。

条件しかかかないから、条件でしか選んでこない方が増えるわけです。

これ、新規のお客様の法則と同じです。

割引価格しかかかないから、割引を求めるお客様しか来ないのとおなじ。

自分達と同じハートの仲間を求めたいなら、まず自分達の想いをぶつけること。

それが、こ難しくいえば「コンセプト」だったり、お店の使命だったりするわけです。

ありきたりな、カッコいい言葉でないほうがしかもいいです。

あなた自身の言葉で、語ってください。

応募人数は少ないかもしれませんが、あなたのハートに響く想いをもった方がきっとご連絡くれるはずです。

求人で迷ったら、条件よりもまず、ハートをつたえましょう。
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by mike1004_kuma | 2008-07-07 11:12 | その他