あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

いま、ある美容室様で、月間の技術売上が100万円~120万円のスタイリストさんに、継続的に月間技術売上120万円を超えるよう目標をたて「やるべきこと」を探しながら頑張ってもらってます。

10店舗ほど運営されている会社さんなので、他店には150万円プレーヤーのスタイリストさんや、200万円ほどのプレーヤーのスタイリストさんがいらっしゃるのですが、こちらの店舗ではいらっしゃらなくて、みな120万円手前をさまようスタイリストさんが揃っているのです。

本人達も、日々「ヒマ」ではないので、これ以上の売上を積み増ししてゆく方法について最初は考えが及ばないようでしたが、「やるべきことはやったか」という問いを繰返してゆくうちに、ひとつ方向を2,3ヶ月目にして見つけられたようです。


「やるべきこと」をやるだけですぐに目標が達成できる場合と、このように、「やるべきこと」をまず探しながら壁をぶちやぶる努力をしなければならない場合とがあります。

特に、壁をぶちやぶっていかなければならないレベルになると、「教えてもらう」だけではすまなくので、答えも「正解」が常にあるとは限らない問いを自分自身にしてゆかなくてはなりません。

正解でなくてもいいから、自分で探してゆく考え方を身に付けられたら、次の目標達成へのスピードが速いです。


日頃忙しいだけで終わらず、次を目指しつづけると、もっともっとと出来ることはまだまだあります。

独立したい、トータル美容でお客様を喜ばせたい、など、なりたい美容師になってゆくための修業は、トップスタイリストになっても上には上があるのす。
[PR]
by mike1004_kuma | 2008-03-31 11:11 | 美容業コンサルティング
雇用・労災保険だけでなく、健康保険、厚生年金保険に加入されているサロンさまが増えてますね。

スタッフ募集の際のポイントになったり、また、スタッフを大切にしてお客様満足を生み出そうと考えられるサロン姿勢の具現化のポイントとなると考えられているところが多いからでしょう。

さて、社保完備のある、某サロン様でのお話です。

保険に入っているということは、給与から保険料が天引きされ、事業所が必要分を負担して支払っているということです。

でも、わたしに会社の文句をぶつけてきたスタッフAさんは、意外にも、この仕組みを知らなかったようです。

お友達が勤めておられる他のサロンの例を出し、「うちは、これだけ沢山給与を引かれる」と給与をまるで会社に取られているかのような文句を並べ立てるのでした。
ですが、よく聞いてみると、そのお友達は国民健康保険にしか入っていないとのこと。
つまり、天引きが少ないとのことでした。

スタッフAさんは、保険加入している事業所に勤めているメリットを全く実感されていないようでしたので、サロンコンセプトにさかのぼってお話しさせていただきました。

保険料の給与天引きは、どのような仕組みになっているのか。
なぜ、会社はこのような天引きが発生する保険に加入しているのか。

このことを、皆様のサロンではスタッフ様みな理解されていますか?

当たり前の社会の仕組みのようですが、その根幹が理解されないと、もったいないお金になってしまいます。

もうすぐ新入社員の入社式がある時期です。
この時期に改めて、全社員に、保険の理解を深めてもらう時間を設けるのもオススメです。
[PR]
by mike1004_kuma | 2008-03-24 08:59 | 美容業コンサルティング

サロンオーナー4月号

『サロンオーナー4月号』で「サンキューレター」のページでちょこっとご協力させちていただいたので、名前をのせていただきました。

最新号の特集が「リピート率アップ大作戦」。

拝見し、とても興味深いページばかりでした。

皆様お手にとって是非ご覧下さい。

d0057902_1775833.jpg
[PR]
by mike1004_kuma | 2008-03-17 17:08 | 美容業コンサルティング
プロの仕事ってこういうことをいうのだ、と、一緒にお仕事させていただいた方を通して感動した出来事がありました。

弊社で新規店舗開業コンサルティングをさせていただくお客様のお店で、看板がどうしても後から1アイテム追加が必要になりました。

多くは、印刷物のデザインもそうなのですが、デザイン発注する際に、希望を伝えると希望通りのものが上がってくるのが通常です。

でも今回お会いできた看板屋さんは、違いました。

希望・期待以外の、希望以上の素敵なデザインをご提案いただいたのです。

素材やデザインの希望条件をお見積いただくときに、先にお伝えしていました。

普通は、希望の素材と大きさに忠実にお見積と、デザインご提案をいただきます。
でも、わたしが感動した看板屋さんは、最初お願した素材や形とは全く違う形で、素材で、デザインでご提案をいただいたのでした。

これがとっても素敵な、お店のことをよく考えて頂いていたご提案だったのです

相見積もりを取らせていただいた中では金額は一番高かったにもかかわらず、看板の役割のことを考え、制作はこの”期待以外”のご提案をいただいた看板屋さんにお願いすることになりました。

もちろん仕上がって取り付けたものを、オーナーさんも「期待以上のもの」と手放しで喜んで頂けたのはいうまでもありません。


プロとしての仕事をすることを心がけているわたしとしても、今回、自分はどんなところに感動したか、整理してみました。

1)仕事の目的を、「いわれたとおりにすること」ではなく「看板づくりを通してお店の繁盛を手伝うこと」という信念に基づいてやっておられること。

2)希望条件どおりの提案にプラス、プロからみてベストと考える提案を見比べられるようにして提示いただけたこと


看板という形のあるものを創り出すお仕事ですが、実は、「お客様の本当に求められているものをじっくりお聞きする力」と「じっくりお聞きする姿勢」を貫いておられるからこそできたことなのではないかと考えました。

いい看板屋さんをご紹介いただいたは、実は弊社の美容室のお客様からでした。

いい看板屋さんに出会えたので、看板でお困りのサロン様がいらしたらご紹介させていただきます。

お困りの方、お気軽にお声掛け下さい。
[PR]
by mike1004_kuma | 2008-03-10 13:49 | その他
今日はひなまつり。
女性のお客様が中心のサロンでは、なにか特別なイベントなどされているところも多いのではないでしょうか。

さて、先日、スターバックスコーヒー店でとても素敵な体験をしたので、なにか美容室やエステサロンにも活かせないかとおもって、メモしておきます。

「テイスティングパーティー」と手作りのPOPを持ったお姉さんが、店内のお客様に一組一組に、「テイスティングパーティーを無料で行います。よかったら参加されませんか、お菓子もコーヒーも沢山出ます」と案内されていました。

わたし、時間がちょうどあったうえに、お腹も減っていたのでラッキーと思って参加させていただきました。

スタッフさん3名が、お名前、ニックネーム、得意なことなどをお話になって自己紹介されるところから、このパーティーはスタートしました。

進行の仕方はとても工夫されていて、スタッフさんが独自で考えた内容をお客様の前で披露する場所だということがとてもよく伝わってきました。

たとえば、スタバのコーヒーはどんなお菓子と相性があうのか、というのが今回のテーマだったのですが、提案されるお菓子がスタバの中で販売されているスイーツ類だけでなく、コンビニやスーパーで一般に販売されているお菓子類のなかから選んで試食を繰返して、今日のパーティーに供されているという点。

たとえば、コーヒー豆の紹介が、スタバで印刷さて豆購入者に配られている「パスポート」とは別に、スタッフさん手作りの手書きミニ冊子が配られたり。

とても念入りに準備された時間であるのがよくわかりました。

参加者はたった2名と少なかったのですが、コーヒー豆の香りや食べ合わせ、味覚について、いろいろ話しながらコーヒーとお菓子をいただきっぱなしの1時間でした。

参加した私自身は、利き酒会や、ワインのテイスティング会や、紅茶のテイスティング会は知っていましたが、コーヒーのテイスティング会は始めてで、参加してとても有意義な時間でした。

今まで苦味のある豆しか選ばなかったけれど、酸味のある豆、さわやかな味の豆もおいしいと初めて気づけて、コーヒーを楽しむ世界が広がったというのが、一番の収穫でしょうか。

さて、どこに感動したかというと、これが会社規定のマニュアルに沿ったテイスティングパーティーだったのではなく、スタッフさんの愛と創意にあふれた手作りの会だったという点です。

わたしは想像してみました。
きっとこの会は、会社側としては、スタッフさんにコーヒー豆のことを勉強させてる一貫として、お客に説明させることでスキルアップをはかる一貫に組み込んでいるのかなということ。

だけれど、スタッフさんは、お客さんにコーヒーの新しい世界も見て欲しいと、一生懸命に勉強と研究をされ、テイスティング会開催に臨まれているということ。

参加した私達も、コーヒーの世界の広がりを実感し、豆の御土産までもらってとても上機嫌で帰ってこられたこと。

すべてがうまく噛み合ってるということに感動しました。

教育の一環が、お客様にも感動を与えるなんて、すばらしい。

サロンでどうやって活かそうか、さっそく思案中です。

感動教育プログラム作成に燃えてます!
[PR]
by mike1004_kuma | 2008-03-03 08:12 | 美容業コンサルティング