あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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サロン様のモデルさん写真撮影会に立ち合わせていただく機会がございました。

準備段階からカメラマンさんを交えた打ち合わせに参加させていただいて痛感したのが、写真も伝える言葉のひとつだということ。

写真からのメッセージを受け取り手に伝えるためには、キャッチコピーと同じ要素が必要だということに気づき、改めて納得しました。

写真にも、「誰に」「何を」伝えたいのかというしっかりしたメッセージが必要ということ。

写真撮影で「上手く取れたら使おう」という姿勢ではダメなんですね。

メッセージを誰に届けたいかをしっかりつくった上で撮影準備をしてゆく必要があるので、「ただ創りたい作品を作る」だけではよい作品づくりができないことも知りました。

売上に貢献する写真作品は、「双方向のコミュニケーション」が撮影作品でも必要になるのだそうです。
カメラマンさんから、とても沢山勉強させていただきました。
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by mike1004_kuma | 2007-11-26 11:19 | 広報/PR/ストーリーづくり
サロンの皆様。

みなさま、お客様がお帰りの際、「ほめまくって」からお会計&お見送りされていますか?

技術力やデザイン力、クリニック力を看板にされているどのサロン様でも、お客様の願はただひとつ「自分に似合うように。自分がよりよく見えるように」という気持はかわりません。

このお客様の気持を、「ここへ来てよかった」と思っていただけるよう、安心を与えてあげるのが「ほめる」の効果です。

お金を払うことには、だれだって抵抗があります。
お金を払ったことに、正当な成果が出ていることを何度も何度も繰りかえしお伝えすることが、美容室様やエステサロン様では「ほめる」ことになるわけです。

わたし自身も先日、「ほめる効果はお客様をもちあげるだけでなく、気分を高揚させて、しかも安心させるいい効果があるなあ」と体験しました。

パターンオーダーメイドのレディーススーツを安く作るお店の紹介が新聞に載っていたので、最初はのぞきにいくだけのつもりでこわごわ行ってみました。
結局はオーダーし、購入することになりました。
出来上がって受け取りにいったときのことです。

まずは、お店にはいってから
「仕上りが素敵ですね、いい生地を選ばれましたね」
と、選んだ生地をほめられる。

試着させてもらって。
「身体にフィットしていると、とても格好よくみえる」
と、試着した姿をほめる。

とにかく、ほめられつづけていました。
最初は日頃、褒められることが少ないので、違和感あったのですが、帰るときには、すっかり「ここでスーツ買ってほんとによかった。またここで買おう」と思って出てくるまでに。

「ほめまくる」力は相当大きなものだと実感しました。

サロン様での仕事風景を見学させて頂いても同じ事を感じます。
常連のお客様にも、お帰り際に、スタッフが近づいて「いい感じで仕上がりましたね」「素敵な髪型になりましたね」「似合っておられますよ」と、担当者以外も何かしらほめ言葉を投げかけるようにされているサロン様がありました。

「ほめことば」シャワーをお客様は浴びて、お帰りになるわけですね。
パーマやカラーで何時間も座っていた後の仕上りにより高い満足感を得ていただけると思います。

「お疲れ様でした」よりも、「ほめる」ことを、もっともっと口にしていただければ雰囲気がきっとかわることでしょう。
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by mike1004_kuma | 2007-11-19 16:25 | その他
今日は月曜日ではないですが、特別にお伝えしたいことがあるので、飛び入りです。

ホームページを集客のためにもたれる美容室さんが増えてきていますが、それでもまだまだ浸透途中です。

思い通りの機能のものを作ろうと思ったら、どうしても金額が高くついてしまうからと、価格優先で作ってませんか?

こんな方は、いまいちどホームページをしっかり働かせることができるようにまだまだ工夫できますので、いまからすぐ手をつけてください。

●美容室にホームページはあるけれど、月に新規の集客は1人~3人

●美容室にホームページはあるけれど、金額優先で、知り合いに安く作ってもらって、「とにかくある」という状態

●ホームページからの集客ができると聞いてつくったのに、うまく働いてくれていなくて、ホームページはやっぱり効果がないのではないかと思っている方

「集客のための機能」と「金額」の折り合いをうまくつけるのがむずかしいとおっしゃるオーナー様が多く、とても無駄なお金を支払っておられる場合が多いのが残念です。

そこで、ホームページを作り直すときには、気合をいれて、次のことを考えて交渉してください。

●制作費を月額費用として分割で支払えるよう交渉できる制作会社さんにお願いする
このようにすれば、毎月何人新規のお客様がほしくてホームページをつくるのだから、と制作の目標が明確になり、支払いも納得してお支払いただけます。

●新規のお客様の来店目標をたててから、制作会社さんに依頼する。
多くの会社さんは「値引き」には応じてくださりますが、「集客の責任」までは負ってくださろうとせず、ただ作ることに専念されます。
でも、中には「集客」を大命題と考えて制作に取り組んで頂けるところもあります。
集客目標を共有して、一緒に責任をとってくださる制作会社さんを選んでください。

カムラッドでは、美容室様に必要な機能や、内容を多くのサロン様の過去の実績からノウハウとして構築しております。
そのノウハウを取り入れつつ、デザイン重視の制作会社さん、SEO重視の制作会社さんなど、サロンの目標にあわせてご紹介させていただくことが出来るので、「身近に、相談できるホームページ制作会社さんがないなあ」という場合は、お気軽におといあわせください。

馴染みのホームページ屋さんにお願いしたいのだけれど、集客するためのエッセンスだけほしいという場合ももちろん喜んでお手伝いさせていただけます。

カムラッドの美容室様ホームページ制作のお手伝いのお問合せ
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by mike1004_kuma | 2007-11-13 11:58 | ウェブ
「美容師経験がないのに、美容室のコンサルタントっておかしくない?」と、ぽつっと言われたことがありました。

おかしくないと思っています。
わたしはコンサルタントとしてお話するときの立位置を、いつも「お客様目線」でみ、伝えています。

極端な話、専門的にみて薬液でどんなに高級なものを使おうが、世界的に認知度の高い技術を使おうが、お客様にとって一番関心があるのは、「自分がきれいになれるか」「自分が周りからほめられるか」ということに尽きるのです。

身だしなみがいつもマニッシュなわたしですが、人並みに女ではありますので、「今日はいつもよりきれいにしてもらってきたね」と美容室から帰ってきたときに家族から声をかけられたり、友達から声をかけられたりすると、すっご~~~く嬉しいものです。
お客様は、誰だって、こんなすごい歓びを美容室様で手に入れていただくことができるわけです。

新しいお客様には、この喜びが手に入りそうな美容室かどうかを徹底してお伝えする。
メンバー様には、この喜びをさらに倍増してさらにファンになっていただけるよう徹底してお伝えする。

「伝えきる」ために、どうするか。
この「伝えきる力」をつけていただくお手伝いをわたしはしています。

「LOVE」な気持を伝える。

だから、美容業さんの常識でも「お客になったとき」におかしいと感じることはおかしいと言わせていただきます。
だから、美容業さんの常識にないことでも「お客になったとき」に嬉しいと感じることはどんどんご提案させていただきます。

同じ業界の常識を共有するだけで安心されたい方には、わたくしどものコンサルティングはきっと苦痛でしかないと思います。
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by mike1004_kuma | 2007-11-12 09:13 | このブログ紹介&筆者自己紹介
美容室オーナー様から、たてつづけに2件同じ物件についてのご相談がありました。

「居抜きで、スタッフ付で、500万円の物件はオトクではないか?」という内容。

きっぱり「お得ではないです」とお返事させていただいています。

オーナー様のお考えでは、求人に苦労されているので、スタッフさんがいらっしゃるだけでも、すでにもとがとれるのではないか、という思考をされたようです。

ですが、もうすこし冷静になって考えてみてください。

もし、そこが繁盛できる場所や店であるならば、売りにでるはずがありません。

やっていけないから、売りに出るわけです。

それに、内装や店名を同じままで、スタッフも同じままならば、近隣のかたがたへ、経営者がかわり内容が変わったことをお伝えするのがすごくむずかしいです。

つまり、「あまり良くなかった店」の印象を、そのままひきずって経営してゆかなくてはならないわけです。

経営の建て直しを、お金を払って(もらってではなく)やるようなものです。

条件はいろいろありますので、一概に居ぬき物件はダメとは言い難いですが、逆に、おいしい話はいったんすべてうたがってかかってみるぐらいで、ちょうどいいです。

不動産情報はどうか慎重に。

ちなみに、店舗改装、新規出店、店舗開発のプロデュースを、店舗の立地調査含めてやっておりますので、どうしても迷われるかたは、御気軽にご相談下さい。

実際に足をつかって、調査いたしております。
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by mike1004_kuma | 2007-11-05 08:12 | 美容業コンサルティング