あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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先日のブログで、キットカットPRのセミナーを受講した折のことに触れましたが、ターゲットへのタッチポイントをいかに増やすかに腐心されたかというお話にただ感銘を受けるだけでなく、早速実行にうつす手はずが整いました!

地域密着経営をされているエステサロンさんで、名づけてローラーPR作戦をスタートさせます。

こちらの地域では、ぴったりくる地域情報紙がありません。
商圏にあった媒体がないので、チラシを自前で配布されていました。
でも年々、チラシの反応率が落ちてきていたので、別のタッチポイントを増やすことで、集客増を狙っていこうということになった次第です。

(もちろん、ウェブの活用はバッチリされているので、プラスアルファを狙うかたちですね)

ターゲットへのタッチポイントをいかに増やしてゆくか、いかに集客につなげてゆくか、このプランにご興味のある方は御気軽にお問合せ下さい!
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by mike1004_kuma | 2007-09-24 15:05 | 美容業コンサルティング
母の還暦のお祝いで、エステと食事会を母にプレゼントしようと、ザ・リッツカールトン大阪へ行ってきました。

以前から、起業家の仲間からリッツカールトンのサービスのことや、クレドのことを耳にしていて、本まで薦められていたのが頭に残っていたから、この機会にぜひ利用してみたいと思ったからです。

派手な接客の演出はないのですが、ひとつひとつのやり取りの中に、心地いい心配りをしてくださっているのが感じ取られ、記念日にここへ来てよかったなあ、今度もまた来たいなあと思えて帰ってきました。

また来たいなあと思ってもらえるのは、サービスを提供する店舗ならどこもがそのように思ってもらえるようにと心がけ工夫をこらしています。

集客のお手伝いをする立場でもありますので、どんな点がまたリッツカールトンへ来たいなあと思えるきっかけになったか、少し振り返ってみました。

☆ エステの受付まで母を送って行き、母だけ先に更衣室へ通された後、わたしに「お誕生日のプレゼントですか?」と何の記念日かをさりげなく聞いてくれてました。

これが、後、階下のレストランで食事したときに、最後のデザートで「還暦のお祝い」とプレートのついた、赤いお祝いのケーキを特別にプレゼントしてくださることに繋がって、プレゼントした側のわたしまで感激してしまいました。
母は、「なんで還暦って知ってるの?」とびっくりしてました。

⇒記念日に利用したことをきちんと汲み取ってくださったことがわかるだけで、プレゼントした側も、される側にも、とてもいい印象が残りました。


☆ エステの受付でのこと。
「お母様はエステは慣れていらっしゃいますか?」との質問ももらいました。「いえ、初めてです」と答えると、「では緊張してらっしゃるかもしれませんね」と言われ、「そうですね、緊張しないように言って送り出したのですが、でも緊張してると思います」とやりとりしてました。

あとで母に聞くと、「初めてだからか、とても丁寧にひとつひとつのトリートメントを説明してくださったし、あまりしゃべらないでリラックスできたよ。」とのこと。
(母は、緊張するととてもおしゃべりになってその場を乗り切ろうとするタイプなのです)。

⇒心地いい状態を作ってくださるために、ヒアリングをさりげなくし、それを汲み取って反映してくださったのだなとありがたく感じました。

どんな状態を作り出せば、お客様にとって心地いい状態なのかは、やはり聞かないと分からないですよね。さりげなく聞けて、それを接客のなかで活かせるのは、簡単なようでなかなかどこでもできることではないなと思いました。
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by mike1004_kuma | 2007-09-17 10:44 | その他
先週月曜日に投稿したはずの内容が反映されずに、どこかえ消えてしまっているのを、今日になって発見してしまいました。
せっかく、毎週月曜日書いているのに…
サボったわけではございませんので、楽しみに読んでくださっているみなさま、すみません。

では、気を取り直して、今週の新しい話題へいきましょう。

4つの美容室店舗をお持ちのオーナー様から、ご相談いただきました。
お話をうかがって、びっくりしたのは、求人広告費だけで年間500万円以上も投資されているとのこと。
これだけ投資しても、求人効果があらわれないので、なんとかしたいとのことでした。

いま、一般企業でも、売り手市場のため、一人採用するためのコストがどの業界でもだんだんアップしているとのことです。

美容業界も同じ傾向にあります。

「自分のサロンだけスタッフが来ないのではないか?」と思って、求人広告に費用をどんどん費やされていくようですが、この思考は間違っています。

広告費用にお金をつぎ込む前に、考えて頂く必要があることがあります。

それは、新規のお客様にアピールして来店いただくための広告をつくるときと同じように、あなたのサロンだけが伝えられる内容をきちんと盛り込んでいるのか?ということです。

ちなみに、美容室様にかぎらず、どの業種でも同じような傾向でいえるのが、ホームページ゙をしっかり活用した求人対策です。

新規のお客様をしっかり呼び込める内容のホームページは、スタッフの募集にも威力を発揮します。

ホームページからの集客がままならないのは仕方がないと思っていませんか?
だとすれば、求人募集の効率をあげるためにも、ホームページをみなおしてみましょう。

ご相談はお気軽にメールください。
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by mike1004_kuma | 2007-09-10 18:44 | ウェブ