あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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タイトルをみて???と思われたサロンオーナー様も多いと思います。

わたしも、この話題を耳にしたときなにかトリックがある数えかたをしているのではないかと疑ったぐらいです。

噂のホームページを教えていただいて、何社かホームページ制作会社さんに、分析を頼んでみました。

すると、そのうちの1社さんが早速返事をくださいました。
「非常に基本に忠実なつくりをされているので、納得できる数字です」とのこと。

[基本対策]
SEO対策でアクセスを増やす。
アクセスされた閲覧者を、実利に結びつけるコンテンツにしている。

この2つが非常にうまく連動し、機能しているそうです。
美容室さんやエステサロンだんでも、ホームページをつくったけれど、うまく働いていないとお悩みの方も多いようですが、上記2つ、しっかり見直ししてみてください。

真面目に忠実に取り組むことが、結果を生む近道なようです。

カムラッドでは、コンテンツ制作と、制作のディレクションでも御手伝いしていますので、「うまく制作会社に伝えられない」「いいなりのものをつくりたくない」とお悩みのサロンさんは、お気軽にご相談ください。
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by mike1004_kuma | 2007-07-30 08:05 | ウェブ
今年10月に創刊予定となっている『日経ネットマーケティング』の編集者さんのお話を伺う機会が先日ありました。

以前、勉強のために購読していた日経のウェブマーケティング系専門雑誌が3年ほどですぐ休刊してしまったのが残念だったのですが、今回創刊されるのはその後継の役割を担う位置づけだそうです。

ターゲットが大企業ではなく、中規模、小規模の頑張っている事業者さんだそうですので、わたしたちの身の丈にあった事例研究がとても楽しみな雑誌です。

メルマガの書き方など、改めて見直されている内容が記事なるとのことなので、サロンさんで定期情報発信されているところも多いので、要チェックですね。
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by mike1004_kuma | 2007-07-23 08:26 | ウェブ
集客の御手伝いをさせていただきはじめてから約3年になるサロンさまとの定例のミーティングがありました。

店をたたまなければならないかと考えておられた当初の売上額から、いまは300万円程度のびた所を維持できるようになられてきています。

集客に自信を持たれてきているので、次の段階として、人材に焦点をあてた経営課題に集中して取り組むこととなりました。

オーナーが現場を引退されても、お店のコンセプトを引き継いでゆけるようにする組織の強化です。

わたしたちも、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいく所存です。
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by mike1004_kuma | 2007-07-16 07:10 | 美容業コンサルティング
先日、ホームページの企画ならびに制作ディレクションを依頼いただいているクリニック施設の写真撮影がありました。

カメラマンさんに、スタジオで撮ってもらった講演用プロフィール写真が何枚かあるが気に入ったことがない、と雑談のなかで話しているとこんなお返事いただきました。

「誰に対して、どういう風にみせたいかが重要です。
本人さんが気に入った写真が、見せたい対象にたいして働きかける内容だとは限りません。
どちらかといえば、対象を意識した写真は、本人さんが気に入っておられる場合は少ないかもしれませんね。」

当たり前のようですが、写真は「ただきれいに」撮ればいいわけではないということを、改めて聞いてうなずいてしまいました。

美容室のモデルさん写真も、ホームページの施設写真も、パンフレットの肖像写真も同じことがいえますよね。

すべて言葉でのメッセージと同じく、「誰に」「何を」伝えたいのかが明確で初めて、伝わる写真ができるんですね。

1枚の写真画像のなかに、「あれも」「これも」と入れたい気持ちになられる方が多いですが、欲張って、あれも、これもでは、伝えたい軸がぶれてしまいます。

写真を撮るときも、伝えたい内容をしっかり意識しましょう!
というのが今日のお話でした。

ちなみに、パンフレットやホームページに使う写真は、自前で撮らることを断然わたくしはオススメします。

イメージが明確に伝わり、「どこにもないあなただけのこだわり」がきちんと伝わるからです。

文字での情報よりも、写真での画像情報は、ぱっと一目みたときの印象が大きいので重要ですよ。

フリーの素材で済ませたり、借りた写真画像で済ませている方、みなおしてみてください。
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by mike1004_kuma | 2007-07-09 18:32 | ウェブ
エステサロンでの店販商品取扱についての販売促進にあたり、経営者の方と、「お客様に接するときの根底にある気持ち」について意見がいっちするところがありました。

この点については、エステサロンだけでなく、美容室や理容室にもあてはまるのではないかとわたしは考えております。

「お客様に接するときの根底にある気持ち」
とは。

お客様がもっときれいになりたいと考えてご来店いただく場所にわたしたちはいます。
もっときれいになりたいというお気持ちに応えるよう施術を行います。
ただ残念なことに、お客様は365日サロンにいらしてくださるわけではありません。
むしろ、365日のなかでサロンにいらしていただけない日のほうが多いわけです。
それでも、「もっときれいになりたい」という気持ちをもって、安くない金額をお支払いただいてサロンに頼ってきてくださるのですから、サロンに居なくても、サロンでのケアが長持ちするように、「もっときれいになりたい」思いが長く実現するようにと、アドバイスさせていただくのも仕事の一つだと思います。

「お客様は市販品のほうがいいとおっしゃる」からすすめにくい。
そうおっしゃるオーナーさんもいらっしゃいます。
でも、最初からあきらめてませんか。
プロとして、お客様にきれいになっていただきたいという思いをきちんと伝えていますか?

冒頭で述べたエステサロンさんで、わたしは驚く結果を目にしました。
なんと入社したばかりの新人のスタッフさんが、月間で販売数トップをとりました。

「うまく行った成功の秘訣はなにか?」と質問してみました。
すると、こんなこたえが返ってきました。
「お客様にもっときれいになっていただきたいという思いを強くもち、その想いを、伝えられるように努力し、また努力できたから」
とのこと。

「売りたい」という想いが先にたつと、すべてが「押し付けがましく」なってしまいます。

でも、本気でお客様の気持ちに応えて応援するという態度を真摯に示すことができれば、応えてくださるお客様は必ず増えます。

売上の数字を先に頭に入れるより、どういう点がお客様のお役に立てるのかという点を徹底追及するほうが、店販商品を扱うにあたり先にたつことかと実感しました。
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by mike1004_kuma | 2007-07-02 08:15 | 美容業コンサルティング