人気ブログランキング |

あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

サロンのなかには、飛び込みでいらしてもお受けできないと、路面看板を出しておられないところもありますが、たいていは飛び込みのお客様歓迎の意味も込めて路面看板を出しておられるところが多いと思います。

さて、実際に飛び込みのお客様をお呼びしたいと、大きな目立つ看板をつくっておられたりするのですが、毎月お一人、飛び込みでいらっしゃるかどうかぐらいの数だったりすると、「やはり飛び込みはいらっしゃらないのかな」という気になって、看板に手を加えようという気がなくなってくるかもしれません。

しかしです。
気になるサロンがあると、いつかは行ってみたいと通りを歩くお客さんは思うわけです。

では、「いつかは行ってみたい」と思わせるようアピールするにはどんな工夫があるでしょうか。

いくつか例をあげてみます。

★ 動くゾウの小さなお人形をお店の前で遊ばせて、やわらかな雰囲気を出す(とにかく目立たせる)

★ 黒板看板に毎日メッセージを書き換える
(生の声を伝え続ける)

★ 特にお勧めメニューが「なぜおすすめなのか」をきちんと説明する看板を出す
(サロンの特徴を一目でわかるようにする)

いろいろな方向があります。

で、実際に、ちょっと看板を工夫しただけで、毎月の立寄り客の数が30人に増えたというサロンさんもあるぐらいなので、「うちはやっても仕方が無い」とあきらめずに、工夫し続けてみてください。

工夫のポイントは、お気軽にご相談ください。
by mike1004_kuma | 2007-06-25 09:51 | 美容業コンサルティング
クリニックらしくないやわらかな雰囲気の、患者さん目線のアピールをしたいというご希望でホームページ制作をご依頼いただいた歯科医院さんから、今年はまた違った角度からのご相談をいただきました。

最新の歯科医療設備を導入されるのをきっかけに、ホームページのあり方を考え直したほうがいいのではないかと思い始められたということで、まずは思いを整理されるためにとご相談がありました。

これまでは地域密着のクリニックとして、地域の皆様の健康づくりに役立つことをクリニックの使命として掲げられていました。

しかし地域では、高齢化、人口の大半が郊外へ移動し空洞化がすすんでいるとのこと。
地域密着だけで、やってゆけるのかどうかという思い。
それから、歯科医院が数多くあるなかでの差別化を、どうつけてゆくのか。

医師としては、技術が違う施設が違うことを声高に叫ばなくても、わかる患者さんはわかってくださると思っているが、いろいろなホームページをみたりして研究しているうちに「言ったもの勝ち」という側面があることにも最近気づいたから、このままのPRの状態でいいのかという思いがある、とのこと。

……

たしかに、「言ったもの勝ち」というのは当たってます。

どこかで情報を開示しないと、比べる情報がそもそも無いということで、比べる対象にさえ上がってこず、選択の対象にもあがらないということは、ご来院くださる方の数にもつながらないということになります。

これは、美容室やエステサロンでも同じ。

「なんとなく良さそう」と感じさせるだけでは、ホームページやその他集客ツールはうまく働いているとはいえず、「○○だからいいとお勧めできる」と具体的な選択のポントをお伝えする必要があります。


では、これをクリニックのPRツールにどう活かすべきか。
3ヶ月~1年かけてしっかりした方向性を決めて行きたいと院長はおっしゃっており、規制のなかでの表現の工夫や、地域の特性の考慮などしながら、じっくり煮詰めてゆく作業を繰返すこととなりました。


ホームページの技術的なことは協力いただくホームページ制作会社さまにお手伝いいただくのですが、ターゲットを絞るお手伝いと、ターゲットを絞った後に「価格ではない価値」を伝えるためのお手伝いをわたくし自身がすることになります。

価値以外の、「そこにゆかなければならない価格」を伝える工夫、見掛け倒しのイメージに振り回されない本物を伝えるしっかりした内容がポイントになりそうです。
by mike1004_kuma | 2007-06-18 12:04 | 広報/PR/ストーリーづくり
神奈川県のある理容業組合さんの会合で、インターネットを活用した集客についてのお話を依頼されました。

「うちは、近所のお客さんしかこないから、インターネットやっても仕様が無い」とおっしゃるサロンさまがまだいらっしゃいます。

たしかに、集客の100%をインターネットで呼べると考えるのは間違っています。
でも、今の集客数に、5人10人、さらにお客様が継続的に増えてゆくためのアイデアのひとつという考え方を受け入れてみようと思われるかどうかです。

現状で甘んずるなら、インターネットというヒントは必要ないでしょう。

地域密着経営の理容室様、美容室様の集客実績の例をあげて、どの具体的な3つのポイントをお伝えしたいと思っています。

当日楽しみにしてください!
by mike1004_kuma | 2007-06-11 09:33 | ウェブ
新規集客をサロンさんで考えられるとき、「置きリーフ」も考えられることと思います。

で、つくって、置いてもらうのはいいけれど、なかなか来店に結びつかない……

 ↓

やっても無駄

という思考循環になる前に、改めてリーフの内容を見直してみてください。

ポイントは

「のんべんだらりと、店の紹介をしない。メニューを沢山載せない。店の特徴とメニューを絞って、その2つをリンクさせる」

ちなみに、「どうやって置いてもらうか」にノウハウはありません。
置いて頂くお願いをするには、誠意をもってご挨拶いただくところから始まります。

でも、誠意をもってお願いのご挨拶さえしていただければ、「興味のあるお客様」が積極的に手に取っていただけるので、内容さえマッチすれば、配布効率はアップします。

内容のご相談御気軽にどうぞ。
by mike1004_kuma | 2007-06-04 08:50 | 広告・チラシ
先日、素敵な路上パフォーマンスされているイタリア料理店さんがあったので、サロンさんにもなにか役に立たないかとおもってメモしておきます。

場所は、JR中野駅からほどちかい、メイン道路から一本中にはいった、少し人通りがまばらなところです。

お店の前で、テーブルをひろげ、なにをされているのかな???と思って近づいてみると、スタッフの方々が、コック服やウエイター制服を着たまま、遅めのまかない昼食を食べてらっしゃいました。

そして、通り過ぎる方に、「こんにちは!」と気持ちよく挨拶されてもいました。

それまで何度か同じ道を通っていましたが、ココにこんな”素敵な”イタリア料理店があるなんてあまり気にもとめていませんでした。
(「こんにちは!」の声があまりに清々しかったので、”素敵な”という表現になります)

今度、機会があったら入ってみようと思ったのはいうまでもありません。

通りすがりのお客様を、「今度のお客様にする」パフォーマンスの工夫は、美容室さま、理容室さまでも十分おもしろくできます。

考えてみましょう!!
by mike1004_kuma | 2007-06-03 15:05 | その他