あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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サロンでの採用面接時にどんな内容をお話されていますか?

「採用面接時の質問の仕方」という点で、先日、人材や組織に関するコンサルティングをさせていただくサロンさんで面接に同席させて頂いた感想から今日はお話したいと思います。

面接でいい方を採用したいという思いは、どのオーナー様も強くおもちです。

で、面接は「うちのサロンにいい子が来てほしい」と思って望まれるわけです。

もちろん、面接応募者も「ここのサロンに採用されたい」と思って面接に望むわけです。

面接は、面接する側と、入社を希望する側は、50%の力関係です。

ですが、入社を希望する側が、大学生の就職活動のように自己アピールの練習をしてくるわけではないことを理解いただく必要があるかもしれません。

サロン側としては「うちのサロンじゃなきゃ嫌だというぐらいの熱い思いで応募してきてほしい」と思っているわけですから、志望動機や、自己アピールを聞きたいのは当然でしょう。

ただ、自己を売り込む表現力という観点からみて、美容学校や、通常のサロンワークのなかでは、どこにも訓練する場がないのが実情です。

コミュニケーションが下手でない社交的な方でさえ、自己アピールための表現は訓練しないとなかなかうまく話せないものです。

そこを「うまく話せないコミュニケーション下手な人材は要らない」といって切ってしまうか、
「自己アピールを引き出す質問を、引き出しを変えて、いろいろしてみる」かによって、
応募者から返ってくる答えは随分違ってきます。

面接希望者ももちろん「志望動機」や「熱い思い」は整理してから望むべきものとは思います。

面接する側も「自己アピール下手な美容師さん」に対して、質問を細かく具体的にしてゆく方法もあることを知って頂ければ、面接希望者の違った側面を引き出すことができて、結果として採否の結果を出しやすくなります。

もちろん、サロンのビジョン、目標、経営する側の熱い思いを、語っていただくスキルも忘れず磨いてくださいね。

人材不足に困っておられるサロンオーナー様の採用のお手伝いはじめました
ご相談ください。

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by mike1004_kuma | 2007-05-28 19:05 | 美容業コンサルティング
フジテレビの「めざまし土曜日」、NHKの「アットヒューマン」と、立て続けに取材いただいたエステサロンさんがありました。

「今日電話してすぐの予約」をとることがなかなかむずかしい繁盛サロンさんです。

最初は、オーナー様も、「マスコミに取り上げてもらったって全国放映してもらっても、うちは地域密着のサロンだからなあ」とおっしゃっていましたが、実際に放映いただいた後からこんな効果を語ってくださいました。

*スタッフが「NHKにも認められるいい職場で働いている」とのモチベーションがあがった

*スタッフの家族にも「NHKに取上げられるぐらいのいいサロンで働いている」と、家族の評価もあがった

*通ってくださるお客様に「NHKにも取上げられるぐらいいいサロンに通っている」と信頼度がアップした

などなど。

ところで、取材はどうやってお呼びしたのかというと、きっかけはホームページでした。
「お店の特徴」をよくわかるようにキーワードをきちんと整理してご案内しているホームページなので、集客効果はもちろん高いのはいうまでもありませんが、スタッフ募集にも威力を発揮し、さらに今回はテレビ取材を複数呼び寄せるという力まで発揮しました。

お客様がサロンを検索されるときと同じく、マスコミの方も、なにかテーマをもって取材先を探されています。

ですので、「サロン側からして取材いただきたいテーマ」と、マスコミの方のテーマが一致すれば、ホームページをご覧いただけて取材をお申込いただける可能性が高くなるわけです。

今回ご紹介するサロンさんのホームページには、季節の話題(例えば「母の日」)や、人気のエステ内容など、タイムリーに更新されています。

(もちろん、地域で誠実に営業をつづけてこられた実績があったうえでのことですが…)

どんな話題で取材いただきたいのか、ホームページをおつくりになるとき、ひとつ考えに入れていただくのもいい方法だと思います。

今回ご紹介のサロン様ホームページ

ホームページのコンテンツ制作のプロデュースも御手伝いしてます
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by mike1004_kuma | 2007-05-21 07:53 | 広報/PR/ストーリーづくり
広告制作されるときに、みなさま何を参考にされますか?

おそらく、同業他店の広告を参考にされることが多くないでしょうか。

そのためか、エステサロンの折込チラシなら、一目で見て「エステの広告だ!」と受け取り手はわかります。
美容室さんのもなぜか同じような雰囲気です。

似てくると何がいけなくなるのか?というと、ターゲットの枠が似てきてしまっていて、同じ客層を狙っているということです。

もちろん、知恵を絞って業界研究をしっかりされた上の広告ですので、ターゲットが全く同じといことはないのですが、微妙な差異があるだけになってしまいます。

今回、エステサロンらしくない折込チラシを思い切ってつくられたサロンさんのご紹介をしたいと思うのは、ターゲットを思いっきりずらしてみようという考え方の道筋の一端をお伝えしたいからです。

上記で、エステサロンのターゲットの大枠が似てきてしまっていると申し上げたのは、この事例のサロンさんのある地域にあてはめるると「痩せたければ、キレイになりたければ、すぐエステに予約しよう」という訴えかけが似ているという点でした。

でも、通ってくださるお客様の声をよくよくお聞きしてみると「きれいになるとか、痩せるとかいうプレッシャーを自分にかけたくない。リラクゼーションの場所で通っている」という声が、長く通って下さる方ほど多かったのです。
そこで思い切って、母の日が近かったこととかけあわせて「お母さん、たまにはゆっくり自分の休日とってくださいね」と、お便りを出す気持ちで、筆書きでモノクロの体裁でお便り調の広告をつくってみました。

みかけは、まるで和食屋さんのような雰囲気のチラシだったです。

でも結果は。思ったより反応があり、実は企画した担当者もびっくりの結果。
潜在的に「エステサロンに行きたいけれど」と思っている方が多いのは、女性雑誌の特集の多さで計ることができます。

でも、「やせる、きれいになる」だけでは、救い上げきれていなかったわけです。

どのようなご要望の方に自分のお店を知って頂きたいか、このことを考えることで、チラシの体裁も「らしくない」ものへと思い切ってシフトしてみるのもひとつの有効な集客手段になります。

考える道筋、一緒につくる御手伝いしてます。
カムラッド
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by mike1004_kuma | 2007-05-14 10:55 | 広告・チラシ
理容室美容室やエステサロンでも、スタッフ募集のときや、スタッフ教育で必須なのは、

サロンのビジョン

です。

「最近、経営者の雑誌をみて、『ビジョンが大事』と書いてあることが多々ありますが、
ビジョンってどう決めればいいでしょうか。」

とたてつづけに二つのサロンさんから質問が来ました。

ビジョンがあれば、スタッフ募集とスタッフ教育の柱になりますので、いまからでもすぐ見直してみてくださいね。

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ビジョンとは

ビジョンとは、感覚的に右脳的に発想するといった趣が強く、何か心をワクワクさせ、現実からの大きな飛躍を約束してくれると感じさせるものです。

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まず、社長や代表者自身のビジョンが明確でないと、サロンのビジョンは成り立ちません。

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ビジョンの果たす役割

1)会社の向かう目的地を示す

2)価値観をひとつにまとめる

3)将来の可能性を追求する

4)夢や希望にとどまることなく、実現にむかって、関係者全員がコミットし力強く歩き出せるもの

5)関係者の主体的な行動と共感を得るもの

6)経営者自身がくじけそうになったときにも、勇気付けてくれるもの

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ビジョンに含まれるべきもの

1)会社、サロンは、何をもって社会に貢献してゆくのか

2)提供する技術、サービスの将来像をどう描くか

3)社員およびその家族に何を提供したいのか

4)どのような企業風土にしてゆくのか

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ビジョンの策定は、「どこかの借り物」では、ただのお題目におわってしまいます。

血肉の通うものにするために、あなたの言葉でつくってください。

策定のお手伝いもしてますので、気軽にご相談ください。
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by mike1004_kuma | 2007-05-07 08:21 | 美容業コンサルティング