あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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ホームページをはじめ、いろいろなIT関連のマーケティングツールがサロンさんに営業にきています。

しかも、そのほとんどの料金が、月額1万円程度の出費を迫るものです。

少し規模の大きなサロンさんだと、月1万円程度なら、費用対効果を試してみてもいいかと最初は思って導入されます。
しかし、積み重なると、意外にお金がかさみます。

月1万円のサービスを10件も、気軽に頼むわけにはゆかなくなるからです。

そこで、月額費用がかかるマーケティングツールは、それらすべてが競合となるわけなのです。
お財布はひとつなのですから。

ですので、価格だけを売り物にして営業しないでください。
選別するのに非常に時間がかかります。
メリットとデメリット、出来ることと出来ないことをちゃんと教えてください。

営業さんが考えておられる競合と、サロンさんで比べておられる内容とが違っていたりするのです。

また、月1万円といっても、使いこなすのには知恵も、工夫も要ります。
マーケティングの専門スタッフをかかえておられない場合が多いので、使いこなすのは「お客様だ」といったサービス提供の仕方だと、「結局効果が現れない」といって、継続使用していただけなくなる可能性が大きいです。

専門スタッフをかかえておられない現場でいかに使いこなしていただくかもサポートしていただけると嬉しいなと思います。

以上、とてもコストのかかるサービスになってしまいそうな希望をだしていますが、「1万円」のマーケティングツールを使いこなしておられるところがまだまだ少ないので、知って頂きたいなあとおもった次第です。
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by mike1004_kuma | 2007-03-26 08:25 | 美容業コンサルティング
ホームページにブログを取り入れられている方も多いのではないでしょうか。流行に敏感な方が多いサロン業界だからでしょうか。

さて、ブログを取り入れておられる中で、1ヶ月以上更新していないサロンさまはいらっしゃいませんか?

たとえば、「そういえば、最近更新したのが、1月のお正月のときだったっけ……」なんてことになってませんか?

ブログには、集客の即効性はありませんが、つづけることで次のようなメリットが出てくるようになります。

* 親近感をもった状態で初来店の方がお越しになっていただける

逆に、続けないことのメリットのほうが大きいです。
「なんだ、ずいぶん放置されたままのブログなんだ……」と、ホームページの印象が悪くなるほうが、マイナスの影響が大きい。

だから、始められるときは、「とにかく続けること」を大目標にしていただきたいです。

更新が遠のいている方、要注意です。
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by mike1004_kuma | 2007-03-19 08:29 | 美容業コンサルティング
美容室様やエステサロンさまのコンサルティングの仕事をしていると話すと、女性の方から「オススメのサロンが~~地域にあったら教えてください」と聞かれることがよくあります。

先日も、訪問したある会社さんで、質問をうけました。

たまたま質問された地域が、当社で以前コンサルティングさせていただいていた大型店の店長さんが小さなお店で独立されて以降、わたくしも疎遠になっていた地域だったのです。

でも、小さなお店で独立されても、以前大型店で店長さんだったころのカットの腕前はとても1級の方だったので、独立された後の小さなお店さんの住所をお伝えしておきました。

しかし、後からうけたフィードバックに「なるほど」と思えるコメントいただきました。
サロン運営のヒントがあったので、書いておきますね。

それとは、
「プライスリストが表に出ていなくて怖かったのと、また、雰囲気が自分にあうかどうかもわからなかったので、結局お店に入れませんでした。」
とのこと。


皆様のサロンでは、店構えの前、どうされていますか?

◆プライスリスト

プライスリストは、サロンの「価格ランク」の目安のために、たしかにあったほうがいいと思います。
それは、詳細なものでなくても、カットとカラー、パーマの大まかな値段がわかればいいものです。
(カットの価格で、サロンの価格ランクが把握できるといわれますよね)

地域によって、5,000円代のカット料金があたりまえの地域や、3,000円代が当たり前の地域など、様々あると思います。
5,000円代のカットがあたりまえの地域で、8,000円のプライスリストを出すのと、3,000代のプライスリストを出すのとでは、受取手の印象が随分違うのは理解いただけますよね。


◆サロン内の写真

路面店で、中がのぞけるサロンさんなら、必要ないかもしれません。
でも、中がのぞきにくかったり、2階以上に位置するサロンさんなら、サロン内の写真も、プライスリストにあわせてご案内できればより安心感を与えられます。

これは、飲食店さんの看板などのほうが、より積極的に取り入れられている手法なので、飲食店さんの店内写真アピールを勉強されてもいいかもしれませんね。
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by mike1004_kuma | 2007-03-12 08:19 | 美容業コンサルティング

集客を願うあまり、価格操作でお客様に来ていただけると勘違いして、値引き幅を大きくしてませんか?

クーポン雑誌や、ウェブでのクーポン券付きサイトに掲載している場合、他店の集客実績を編集部から聞いて、「じゃあ、それぐらいにするには、この値段でいこう」という思考の流れになってませんか?

情報誌やフリーペーパーの担当者は、地域のお客様の動向はよくとらえておられるので、「この価格帯でこのメニューだとよく集客できる」といったデータをお持ちです。

でも、その価格帯が、あなたのサロンの価格帯と違っていたら?

それでもあなたは、価格を下げますか?

情報誌のために広告をだすのではありません。
もちろん、費用対効果をもとめて、価格を下げて集客人数を取るという作戦もありかもしれません。

あなたのサロンの価格帯は、どうして他店より高めなのかをきちんと説明するスペースはあるはずです。

文字や写真はそのために使うのです。

お客様は「安さ」ばかりを求めている方ばかりではありません。
本当に御悩みをかかえておられるのを、「どこへ行っても一緒」となかばあきらめている方がおおいということを考えてくださいね。

そんな御悩みの方をすくって差し上げられるのは、あなたなのですから。



カムラッド
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by mike1004_kuma | 2007-03-05 08:12 | 美容業コンサルティング