人気ブログランキング |

あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

美容室さんでブログを使ったウェブコミュニケーションを展開されているところが増えてきていますね。

あなたのところでは、ブログをどんな風に使うよう工夫されていますか?

当たり前なようですが、ブログを続けることの効能を、まとめてみました。

○ 初めてのサロンでも、あらかじめブログをご覧になってからご来店いただくことができると、以前から知り合いだったような気持ちでお客様が接してくださることができるのでコミュニケーションが取りやすい。

○ 常に更新されるコンテンツとしてホームページのなかに併設されていると、ホームページを何度もリピートして見に来ていただくきっかけになり、結果として、一度の訪問だけで見捨てられることのないホームページになることができる。
(何度か見に来ていただくうちに「そのうち行ってみようか」という気になっていただける可能性がある)

○ サロンの雰囲気や、スタッフの様子などあらかじめ分かって納得してからきてくださっているので、リピート客になっていただきやすい。

○ コメントが書き込まれていると、クチコミ伝染機能も果たすので、人気なサロンという裏づけにもなり、さらにスパイラルでクチコミが起きやすくなる。

○ 有効なキーワードを埋め込むことができれば、SEO対策の役割も果たす。


最初は勢いよく書き続けることが出来るのですが、時間が経つと、更新が忘れがちになるサロンさんも多くありません。

放置されているブログなら、かえって「ない」ほうがいいですよ。

印象が良くないですので。

もし続けるのが大変だったら、「2週間に一度必ず月曜日に書く」など、スケジュールを自分に決めておくのがひとつの方法です。

また、担当を持ちまわり制にしてみるのもいいですね。

とにかく「つづけること」をまず目標にしてみてください。
by mike1004_kuma | 2007-02-26 08:43 | 美容業コンサルティング
売上をあげることを考えたら、技術売上だけでなく、店舗で販売している商品の売上も上げることで、全体の底上げを図るということに考えがいきます。

こんなとき、どうやってサロン専用のシャンプーやトリートメントなどヘアケア製品を買って頂く仕組みをお店で作るかが次に課題とになってきます。

ただ単純に「今月は、目標○万円店販であげよう」と決めただけでは、おいそれと上がらないからです。

いろんなサロンさんで、いろんな工夫がされているので、一概にどの方法がいい悪いとはいえませんが、
「売れるスタッフさん」の傾向はよく似てきます。

どんな傾向かというと、「本気でお客様のお悩みを解消して差し上げたい」と考えることがベースにありまそして、まず会話の中でお客様のお悩みを引き出すところからはじめられています。

お客様も「本当は、もっときれいになりたいけど……」と本心は思っておられる場合がほとんどなのですが、「価格が高い」とか「必要ない」と口に出しておっしゃってしまうのは、サロンスタッフ側がお客様の悩みにまだ触れられていない段階で終わってしまっているのではと考えられます。

売上目標を決めることはまずスタートで必要です。
商品知識を覚えることは基本です。
成分をご説明できることは当然です。
そして、お客様に声かけすることでコミュニケーションははじまります。

そしてそこになにより、「お客様のために、すすめたい」という気持ちが一番強いメッセージとなって伝わるのです。

気持ちをどう盛り上げてゆくか、この点に、サロン経営者は目配りしていただければ、あとは熱心なスタッフさんのことですから、きっとやりとげてくださるはずです。
by mike1004_kuma | 2007-02-19 14:31 | 美容業コンサルティング
最新号の特集「集客」のひとつのコーナーで、取材いただきました。
このブログと同じ似顔絵が載ってますので見つけてくださいね!d0057902_11325699.jpg

編集者さまとお話していたとき「集客のテーマをやってほしいという読者の要望が強い」とのことでした。
関心が強いテーマなんですね。

「集客」がテーマで、診断申込いただく段階のサロン様にお会いしてわたしが気になるのは、他店の事例をとても気にされるオーナー様も多いということ。
他店の事例は、あくまでも他店の事例であって、安心できる材料でもなんでもないのにです。

お店ひとつひとつの立地も、スタッフの得意分野も、スタッフ数も、得意分野もどれひとつとして同じサロン様はないため、ちょっと冷静に考えれば、まるまる真似したって役に立たないことはわかると思います。
もし参考にできる場合でも全く同じものをあてはめるわけにはいかず、ひとつひとつオリジナルにつくりあげてゆく必要があります。

●たとえば、縮毛矯正の技術が丁寧であることが売りのサロン様に、カラーデザインで集客ができた事例をあてはめるわけにはいきません。
●価格帯も、立地によって違ってきます。
●同じ文言をもしつかって「キャッチーな言葉で目を引く」ことができたとしても、アイコンとなる、モデルさん写真が相乗効果として有効に働かなければ、意味を成しません。


今回の『サロンオーナー3月号』のために取材いただいたとき、「集客をオーナーさんスタッフさんが自分でかんがえるための、考える基礎」をお伝えしました。

ちょっと硬めの話題で、小手先のノウハウではないため、読み飛ばされる箇所かもしれませんが、「よし、まず自分でしっかり集客について取り組んでみよう」という心意気のある方、是非飛ばさずにお読みくださいね。

当たり前のことが書かれているとお感じになられた方は、あとは実行のみです。

実行段階でとまどったら、お気軽にご相談ください。

カムラッド
by mike1004_kuma | 2007-02-12 11:33 | 美容業コンサルティング
美容室さまの集客ツールをつくるとき、「ターゲットを絞る」ことをオススメしていますが、こんな話題は鍵になりませんか?

先日、あるサロンさんに伺ったとき、偶然にも知り合いの経営者の方がお客様でいらしていました。
スタッフさんに、「以前からの常連さんなのですか?」とお聞きすると、
「半年ほど前から月に2回は必ずカットに来てくださる上得意さまなんです」とのこと。

月に2回もカットに来てくださるなんて、場合によれば、カラーをしてくだるお客様よりもずっといいお客様です。
担当者を気に入ってくださってるからと、おしゃれにも随分気配りされているお客様だったからでしょう。

そういえば、自分の父も隔週でカットに通っていると、今年の正月に聞きました。
(同居していたころには気づきませんでした 笑)
短めの髪が気に入っているので、少しでも手触りが悪くなると、そろえにゆきたくなるのだそうです。


どうでしょう。

男性の「おしゃれ」なお客様を取り込むための、ターゲットの絞り方も一案ではないですか?
(自分の父はたいしておしゃれではないのですが、理容室さんには貢献しているようです。笑)

ターゲットの絞り方など、ツールのご相談はカムラッドまで
by mike1004_kuma | 2007-02-05 07:20 | 美容業コンサルティング
SNSがきっかけで集う、PRパーソンの勉強会「PRプロフェッショナルズ」の月一回の月例回に参加してきました。

今回のお題は、「2006年の成果と2007年の抱負」

PRマンたるもの、自己紹介ぐらいうまくプレゼンしなくてはとのプレッシャーで、いつもわたくしうまく自己プレゼンできていません。

でも、他の方のお話をききつつ「こんな自己紹介いいなあ」と、毎回これもとっても勉強になります。


さて、今回のメモはこれ!

「IT関連のパブリシティーは、人をメインに考える視点を常に探す!」
IT関連のパブリシティは、ほんとうに「くさる」ほどあるのだそうです。
そのなかで、メディアに取上げられるようにするには、とにかく鍵は「人」が見えるかどうかだとか。

そうはっきり言われて、やっぱりなあ、使ってる人のメリットはそこからでないとわからないよなあ、と改めて実感しました。

わたしもこれまでお客様(お客様一歩手前の方を含め)に、ユーザーさんがみえるストーリーづくりをご提案してきていましたが、ココがうまく理解されないと、「なんでそんな手間をPRにかけなくてはいけないのだ?」とかえって敬遠される方もいらっしゃりして、提案側が凹んだこともありました。

ただ「開発しました」がニュースになるのは、一回だけです。
それを継続して露出を増やしてゆくには、どうしても「人」と「ストーリー」という鍵ははずせません。

やっぱり、わたしのご提案は間違っていなかった、他のPRのプロの方々もそうおっしゃるのだから、もっと自信をもってお客様にお伝えしてゆこうと気持ちを新たにしました。

横の横断の場所をつくってくださった方に感謝です。
by mike1004_kuma | 2007-02-03 21:20 | 広報/PR/ストーリーづくり
テクニカルショ ヨコハマ2007に出展させていただいていました。
独立開業支援、「のれんわけサポート」のチラシをお受取いただいた方、ありがとうございます。
無料小冊子『7つの選択の基準』は先着順でお送りしておりますので、お早めにファクシミリにてお申込ください。
準備が出来次第お送りさせて頂きます。
by mike1004_kuma | 2007-02-03 21:17 | その他