あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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年末年始のお知らせ

いろいろな12月をお過ごしだと思います。
忙しさに目が回りそうだけれど、なぜか目標売上に達しなさそうだと心配なオーナー様。
12月はほうっておいても忙しいけれど、1月、2月は何もしないと売上ががたんと落ちるから今からDMなど手を打っておこうというサロン様。

忙しいためかえっていろいろなサロン内の出来事もよく目に付く時のためか、なぜかコンサルティングのお問い合わせも多かったりします。

年末年始は、下記の通りお休みいただいております。
お問い合わせやご相談いただく折は、この期間のお返事少しお待ちいただければと存じます。

年末年始休業 12月29日(金)~1月4日(木)
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by mike1004_kuma | 2006-12-25 10:27 | その他
PR活動をご依頼いただくお客様へ

作成依頼をいただいたプレスリリースはお客様著作のものとして扱って頂けます。
記者や編集者へ届ける以外にもプレスリリースはこんな使い方があります。

「記者や編集者から問い合わせがこなかったから失敗」ということで終わらず、お客様の情報発信のツールとして大いに120%以上ご利用いただくことをおすすめします。

1)自社のホームページに、自社発信のプレスリリースを、時系列で掲載しつづける

  ネットで情報を探す記者や編集者様も少なくないご時世です。
  ネットでまず生情報を出さずして、どこからPRを始めますか?

2)対外的な詳細説明資料として使用する
 
  営業資料のひとつに、「報道機関に説明するために作成した資料です」といって入れていただくと、図や絵がメインで説明するパンフレットよりも詳しい文字資料としてお客様にお読みいただけます。

3)自社にかかわりのある方にお読み頂き、会社の事業を理解いただく

  ステークホルダーは、なにもお客様だけではありません。
  お取引先様、または、あなたの所属するビジネスの会など、あなたの会社を取り巻くすべての人を思い浮かべてみてください。
  その方に、会社の活動を定期的にお伝えする資料のひとつとして、プレスリリースをお渡しいただくと、より深く理解いただけます。

  また、こんなこともお願いしやすいかもしれません。
  「もし、お知り合いで記者や編集者様がいらして、うちの事業に関連する情報を集めておられる方がいらしたら、このプレスリリースをお渡しいただけませんか」
  ご紹介がきっかけで、記者や編集者の目にとまるという道筋を、あらかじめあなたが描いてはいかがでしょうか。


プレスリリースは一度つくれば、活用次第により、何度もおいしい素材です。
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by mike1004_kuma | 2006-12-18 11:54 | 広報/PR/ストーリーづくり
コエンザイムQ10といえば、保湿効果の期待できる成分。

と知っている方は、どれぐらいいらっしゃるでしょうか。
ココで挙げさせていただく成分名は例のひとつです。

成分名でのアピールが最近、ホームプロダクツのメーカー製品にも浸透してきて、製品名に成分名が使われるようになっています。
「コエンザイムQ10」といえば→保湿→もっちりお肌、といった流れがかってに消費者の脳裏に浮かぶことを前提としています。

だけれど、どこまで反応があると「コエンザイムQ10」は「保湿効果が期待できる」と知っている方が多い、当たり前に世間では浸透している、といえるのかその線引きはむずかしいです。

コエンザイムQ10は、まだ浸透しているほうだとはおもいます。
そのほかに、エステサロンの施術で必須ともいえる、「プラセンタ」や「エラスチンコラーゲン」「ビタミンC」は実際、どのような効能がお肌に期待できるのか、それはプロでない限り、正確に答えていただける方は減るのではないでしょうか。
ましてや、美容業界では新しい成分が次から次へと「発見」されていて、効能を伝え続けないと、新成分が増えれば増えるほど以前有名だった人気の成分の効果は記憶から飛んでいってしまいます。

エステサロンでの成分名は、「流行語」です。
あくまでも、効果は、「どんなに美容に詳しいお客様」にもきちんと貴方のサロンの言葉で伝えたほうが、より自分の体験にかさねていただきやくなります。

「成分名」だけのアピールよりも、期待される効果や、その期待できる体験をお伝えすることを、かならずセットにしていただくといいでしょう。
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by mike1004_kuma | 2006-12-11 08:13 | 美容業コンサルティング
他店、他社との差別化をきちんとご説明することを、和田は一貫して推し進めております
そんななかで、理容室・美容室さんの「強み」をサロンさんと話し合っていると、こんなことが出てくることがあります。

それは、メーカー名、商品名を、「特徴」や「強み」として挙げようとされることがあるということです。

たしかに、選りすぐった薬液や商材を扱うことで、希少な「選ばれたサロンである」ことを遠まわしにお伝えしたいというお気持ちだと思われます。

しかし!

お客様は、ご存知ないのです。
そのメーカー名や、商品名を。

「だんだん浸透してきている」と、サロンに居る側は考え勝ちです。
でも、メーカー名や商品名を知らないお客様のほうがまだまだ多いのが常なのです。

では、知らないお客様に対して、どうアピールしたらいいのか?

次の2つをお伝えすることです。

1)その商材を扱うことで、どのようなプロセスをお客様は体験されるのか?
2)プロセスをへた後に、どのような具体的な経験を得ていただけるのか?

この2つをお伝えすることで、メーカー名や商材名をそのままアピールするよりももっと高い効果をきっと得ていただけます。

なぜなら、お客様は「美しくなるため」に、サロンにいらしているのですから。
その希少な商材に惹かれる方も、その商材が好きなのは「○○を使えば美しくなれる」と連想されていらしているだけなのですから。
連想の部分を、実際の言葉で埋め、体験を具体的にお伝えすること、やってみてください。

ということで、メーカー名や商品ブランド名に頼るアピールは、頼りすぎると「凶」、できるだけ使わないことをおすすめします。

次回はエステサロンの「材料名」です。
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by mike1004_kuma | 2006-12-04 14:51 | 美容業コンサルティング