あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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ヤクルトの電車内吊り広告に目を留めた方いらっしゃいますか。

「日本人の4割が高血圧です。」

4割といえば多いと受け止めるか、少ないと受け止めるかは微妙な数字ですが、視覚的にその4割の数字のなかに自分が入っているかもしれないと示すように工夫されていました。


「今、企業際とへのアクセスの約82%が、
Yahoo! JAPAN やGoogleなどの
検索エンジンを経由しているのをご存知ですか。」

こちらは、日経新聞内でのトランスコスモス社の広告のキャッチコピーです。

どちらもに共通するのは、事実を客観的に告げる数字が入っているだけでなく、それが、「自分もそれに該当するのではないか」と考えさせ、行動させるきっかけとなるよう数字や視覚的効果が提示されています。


最近、この手の広告が増えてきたなあと感じます。

「この商品はよいよ!」「うちの店はよいよ!」と「よい点」ばかりを告げ続ける手法に飽きられた段階でこそ、この「いかにも客観的な選択基準」かのように事実を告げそこに商品やサービスへの誘導をはかる手法は活きて来るのでしょう。

これは、商品だけでなく、サロンの広告やアピールポイントの発掘にも十分活かせますよ!

客観的な数字にみずからのアピールポイントを重ね合わせる切り口、みつけてみてください。

ポイントの発掘に困ったら、カムラッドまでお気軽にご相談を!
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by mike1004_kuma | 2006-10-30 10:36 | 広報/PR/ストーリーづくり
わたくしどもはホームページ制作が本業ではなく、「伝えること」に重きを置いた支援をしている会社なので、Web制作スタッフを内部に抱えているわけではございません。

それでも、ホームページ制作会社様が数あるなかで、お問い合わせいただくことも増えましたので、わたくしどもの立ち位置を簡単ですがこのブログの場でご説明させていただきます。

■ホームページ制作会社様とPRがメインのワタシたちとの違い

■1)■ 
制作は、ご依頼の内容や、目的、規模、ご予算、デザインの好みにあわせて、信頼のおける制作会社様に依頼しております。

例えば、「SEO対策をしっかりしてくれればデザインは二の次でいい」といったご要望の場合と、「新規集客は考えなくてもいいから、とにかく口コミですでうちを知っている人に向けて子供にもなじむようなデザインでよく見せたい」といったご要望の場合とでは、制作を依頼する先を代えてご提案させていただきます。

これは、サロンさまにたとえてみればご理解いただけるかと思います。
たとえば、「うちはハンドマッサージがメインで癒し効果が高いことを謳いたいサロンだ」とか「とにかく美白をメインにするサロンだ」とサロン様ごとにも、アピールされるポイントが違うように、ホームページ制作会社様にも、それぞれ得意とされる分野が違うからです。


■2)■
ただホームページをつくるだけでなく、きちんと「伝えるポイント」を掘り出し、「伝わる言葉」にするお手伝いをいたします

ここが、わたしたちPR・コミュニケーションを専門とする企業にご依頼いただく一番のメリットです。

これは、サロン様にも限らず、クリニック様や企業様にも同じことがいえることですが、多くの場合「伝えたいこと」を一生懸命沢山伝えようとされるケースが多く、結局、情報の受け手にうまく伝わっていない場合があります。

その理由は、「専門的すぎ」だったり、「メリットばかりを謳ってデメリットが伝わっていない」だったり、「結局、近くの競合との違いがわかりにくい」だったり。

そうならないために、何のためにホームページをつくるのかという目的にたちもどり、情報の受け手を常に意識した、情報設計を行います。

そのため、通常の制作会社さまとのお打ち合わせよりもヒアリング回数が多いこともあります。

「面倒だ」、「お任せがいい」という方は、わたくしどもに依頼いただくのは向いていません。ご了承ください。
「自分達のアピールポイントを探す」という作業に積極的に関わってくださるクライアント様を支援しております。


■3)■

1)と2)と関連することです。

制作はせず、PRポイントの掘り起こしと、ホームページの情報設計のみを行うこともいたします。

たとえば、馴染みのホームページ制作会社様にて制作することは決まっているのだけれど、内容を欲張ってしまって結局うまくまとめられず、自分達でコンテンツを用意できない、という場合にもコンテンツ整理ならびに執筆のお手伝をさせていただいています。

文章作成は、SEO考慮して行うこともご要望によりしております。
(特にご要望のない場合、SEO対策重視というよりは、伝えたい情報重視となります)


以上3点が、ホームページ制作会社様と、PR/コミュニケーションがメインのわたしたちとの違いです。

ご興味のあられる方は、まず、お気軽にお問い合わせ下さい。
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by mike1004_kuma | 2006-10-24 18:54 | ウェブ
スタッフ募集のため、どこもみなさま知恵を絞り、いろいろな手を打たれているかと思います。

今日は、求人にも、ホームページがしっかり役立ってくれることをお伝えします。

あるサロン様では、お客様集客の目的で、とてもボリュームのある情報をしっかり伝えることに重きを置いたホームページを作っておられました。

毎月定期的にアクセス解析をした結果を分析し、更新する作業もきちんと繰返していたなかで、求人広告をみてホームページにアクセスしている方が相当多数いらっしゃることが見えていました。

そんななか、入ってこられて半年ほど経ち慣れてこられたスタッフさんと話すなかで、ふと、応募の動機について話すきっかけがありました。

「サロンのホームページどう思われました?」
「お客じゃないですけれど、ホームページをみたことで、創業が古くて、しっかり地元密着で営業されてきたことが書かれていて、信頼できる会社なんだなと思い、それで応募してみようと思ったのです」

とのこと。

職場環境についても不安だったけれど、サロン内の雰囲気もある程度、「オープンで親しみやすい」という点がうまくホームページから伝わっていたようです。

これは、お客様に対して、サロンの中をのぞいて体験いただくためのハードルを下げるために、あらかじめサロンの目指す雰囲気やら方向やら、ご提供を心がけていることを細かくお伝えしていたことが、意図していなかったけれども、求職者の方にも同じく気になることと重なり、そこを感じ取って応募いただけたんだなということがわかりました。

ホームページで、価格だけでなく、サービス内容、サロンの雰囲気を伝えること、他のサロンとの違いを訴えることは、集客のためだけでなく、求人にも役立ちます。

どんな情報を伝えたいのか、しっかり整理して、ホームページをもっともっと活用しましょう。
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by mike1004_kuma | 2006-10-23 12:03 | 広報/PR/ストーリーづくり
美容室の広告って、どうしてか、同じにみえませんか?

このブログの読者様は、サロンオーナー様が多いかもしれませんので、「え、いろいろ考えてつくってるのに失礼な」と思われるかもしれません。

たしかに、どれも、デザインはいろいろ考えてとてもキレイな仕上りです。

でも、集客に結びつけるために、同じ地域の「あの美容室」との差別化を図るために、是非次の視点から、同じ地域の美容室チラシをじっくり眺めてみてください。

○どうして、美容室のチラシには、メニューと価格の羅列しか載っていないのか。

○どうして、「うちのカラーは~~の理由があるから、こんな人にとってもいい」といったような、商品説明ならぬサービス説明がないのか?


お客様が求めておられるのは割引だけだと思いますか?

あなたのサロンの「スタイル写真」「店内写真」ももちろん重要ですが、隣の美容室との違いをまずお伝えする内容も検討してみてください。

美容室らしくない広告ができあがることと思われます。
でも、これ、実はとっても効果あります。

詳しくは、カムラッドまでお問い合わせ下さい。
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by mike1004_kuma | 2006-10-16 08:18 | 美容業コンサルティング
風邪をこじらせて水鼻が止まらない休日を過ごしてしまいました。
天気がいい間に早く治すぞ!

さて、昨晩、ソフトブレーンの創業者である宋文州さんの対談番組をテレビでみて、ある一言がとても強烈だったのでメモ。

日本の経営者は「必ず死ななきゃいけないほど従業員に頑張らせないと気がすまない。楽して業績をあげさせようなんて考えていない」とのおことば。

確かに、わたしもその例外ではありません。自分自身が必死で頑張らないとまわりもついてこない、とか思っていたりします。
宋さんのことばでいえば、「必ず死ななきゃいけない」と思っているようなのです。
楽して儲かる、楽して業績が上がるなんて考えたこともありませんでした。

宋さんは、営業職や事務系の仕事に、メスをいれた方です。

スタッフ教育に頭を悩まされている美容室やエステサロンのオーナーさんからのご相談が多いので、ふと、なんとか宋さんの考えが活かせる業務体系って新たに生み出せないものかなとも思いました。

長時間労働の美容サービス業と宋さんの言葉がむすびつく接点はないものかどうか、探してみたいと思います。
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by mike1004_kuma | 2006-10-09 13:47 | その他
サロンスタッフ全員で、売上を立てているエステサロンさまのお話です。
どうしても、売上の数字に強いスタッフと、お客様うけはいいのだけれど売上の数字をあげあれないスタッフが出てきてしまいます。

そろそろ中堅どころで、もっとこの先、サロンの中で重責を担っていってもらいたいなと幹部が考えるスタッフさんを、どう売上に強いスタッフへと伸ばしてゆくかという課題がありました。

力がないわけではないけれど、実績がないので本人に自信がなく、本人に自信がないことがみえるので、サロン側幹部としても大切なお客様を任せられないという循環がみえていました。

わたくしからのご提案は、少々乱暴でしたが、「思い切って、大役を任せてみては」。

ほどなくして、幹部スタッフ全員がサロンを空けてしまうという機会がやってきました。

任されたスタッフの出した結果は…

いつも幹部スタッフしかやってこなかった大役を、任せられたスタッフは見事果たし終えることができました。
「やればできる!」
こわいとしり込みしてやってこなかったことを、やり遂げることができた!
立派な成果を中堅スタッフは残すことができました。


店舗では毎日、毎日の売上が大切ですから、つい「この人に任せたら安心」という幹部スタッフにたよりがちなオペレーションになるかもしれません。

でも、思い切って育ててみたいスタッフに任せてみる、本人を本気で追い込んでみるということを、個人だけで運営しているわけでないエステサロンさんは、ぜひ心みていただきたいと思います。
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by mike1004_kuma | 2006-10-02 08:13 | 美容業コンサルティング