あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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業務拡大のためや、欠員補充のために、スタイリストやアシスタントの求人広告をされる方が増える時期です。
皆様のサロンでは、求人広告はどうやってつくられていますか。

ヘアサロンだと求人専門雑誌がありますし、地方毎にヘアサロンの求人に強い雑誌がありますが、どちらにしろ、広告の内容はオーナー様が考えながらも文言内容は編集部様におまかせで作っていただいている場合が多いのではないでしょうか。

「出したけれど、1人しか問い合わせがなかった」
とか
「サロン見学に来たひとがいるけれど、面接にまでいかなかった」
など、さまざまなようです。

応募者が少ないことについては、求人広告のタイミングにも寄るところが大きい場合もありますが、内容の見直しによって問い合わせ数を増やせるようにもできますので、いまいちど求人広告のポイントを整理してみてください。

○お店の雰囲気を大々的に伝えている方
 「自分がスタッフだったら」の立場で考えてみてください。
 内装やインテリアで働く場所を選びますか?

○求人広告の内容を決めるとき、すでに働いているスタッフに「ココに応募したときに、他店と比べてどんな魅力を感じたから電話してくれたのか」をヒアリングしてください

 スタッフにヒアリングしてみると、オーナー様がお考えになっている点とは視点が違うことがよくあります。
でも、「こんな職場に惹かれたのかあ」と、応募者側からの視点に気づくきっかけにもなります。
応募者の希望を顕在化させ、求人広告にそのポイントを活かしてみることで、「サロンの魅力と特徴」がもっと明確に伝わることになるはずです。

試してみてください。
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by mike1004_kuma | 2006-08-28 11:41 | 美容業コンサルティング
お盆前の来店ラッシュがひといきついて、遅めの夏休みをこれからとられるサロン様もあるかと思います。

リフレッシュされたら、すぐ、11月以降の冬から年末にかけての集客ネタをしっかり練ってください。

この時期に手を抜くか、しっかり先を見据えるかで、12月の繁忙月の集客が違ってきます。
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by mike1004_kuma | 2006-08-21 21:37 | 美容業コンサルティング
ヘアサロンも、エステサロンも、新規のお客様用に目を引く新メニューをもってきたり、既存のお客様へのサービスを手厚くするために新メニューをもってきたりと、「飽きられない」工夫が必要になってきます。

スタッフを抱えておられるところでは、たとえ少人数であっても、トップダウンで「新メニュー」が決めらた後、新たな技術習得が必要だったり、技術習得のモチベーションを上げていかなければならないなど、管理職あるいは経営者が手がけなければならないことは山積みで、「ただ決める」だけではできません。

そんなお助けが、「文字にして資料にする」ことです。

資料には、ただ、決定事項や、技術内容を伝えるだけではありません。
「どうして、新メニューが必要となっているのか?お店の置かれている状況の説明。お客様の動向の分析と説明」
「新メニューの特徴。ひとことで」
「新メニューを導入すると、お客様にどんないいことがあるのか?わかりやすく」
「新メニュー導入するために、必要なこと。そのための具体的な作業やチーム訳、担当者選定など」

人数が少なければ口頭ですみますし、マンツーマンで伝えれば終わってしまうような内容かもしれませんが、紙におこしておくメリットとしては、常に「トップ」が語り掛けなくても、スタッフが自ら確認しながら動くことができるための資料とすることができるという点です。

スタッフが4、5人以上のサロン様なら、文字にして伝える威力と浸透力を、実感していただけると思います。
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by mike1004_kuma | 2006-08-07 10:52 | 美容業コンサルティング