あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

みなさまのサロンでは、「通りがかり」が理由でご来店いただくお客様は毎月およそ何人ぐらいいらっしゃるでしょうか。

東京郊外のある路面店の例をお話しましょう。

来店者増強のための手段のひとつとして、サロンスタッフ全員で、お店の看板や店頭のポップ、チラシを工夫して、「通りがかりのお客様」を増やそうという月間を設けられました。

近隣のどのサロンも、店頭にチラシを置いたり、モデルさん写真を飾ったりして「目立つ」ことを必死で考えておられます。

でも、このサロンでは、目立つこと以上に、通りがかりのお客様にも、「近隣のサロンとどう違うか」もあわせて一目みて分かるように工夫していただきました。

すると、なんと、一月に10人に満たなかった「通りがかり」のお客様が、「30人超」へ。

チラシを撒いたりすると同時に、もういちど、「当たり前にやればできること」を見直していただくことで、「いますぐ効果」がまだまだ出ます。

どの点から、あなたのサロンは手をつけていますか?
[PR]
by mike1004_kuma | 2006-07-31 08:04 | 美容業コンサルティング
ある媒体にサロンを掲載することとなり、打ち合わせで「サロンの強みは?」「特徴は?」との質問がまず飛んできた。

その質問に「ポイントは細かくいえば7つあります。まずひとつめは……」とわたくしが答えてゆくと、その媒体担当者から「ええ、こんなに沢山、スラスラと特徴を答えていただけるなんて初めてです。いつも、『うちは普通だからねえ』と考え込まれる場合が多いのですけど、こんなに強みがあったら、お客様にもわかりやすくていいですね!」とのこと。

本当に当たり前のことを整理してあるだけです。
でも、まだまだ「自分達の強みや特徴」を言葉できちんと整理してあるサロン様が少ないということなんですね。

当たり前のことをまず当たり前にやる。
これだけでも、他の競合サロンに一歩先に出るポイントに十分なります!

まだの方は是非今日、いまから時間をつくって、まとめてみてください。
[PR]
by mike1004_kuma | 2006-07-25 16:35 | 美容業コンサルティング
あるエステサロン様のおはなしです。
地域情報誌の担当者様が代わられたので、サロンをよく知っていただくために体験をしていただくことになりました。

体験いただいた後、特にどの点について他のエステサロンとの違いがあるかということをお聞きしていたとき、こんなエピソードに感動したとお話いただきました。

「更衣室に入ったとき、先に他のお客様がいらっしゃり、その方からわたしに話しかけてくださったのです。
更衣室で、他のお客様とお話するという機会は他のサロンさまではこれまでありませんでした。だから、まず話かけてくださったことにびっくりしたのです。

その上、『初めての方?』との質問に『ええ、体験で』と答えると、こちらのサロンに出会えてその方がどんなによかったか、いいと思っているから、是非ひとにもお勧めしたい、という内容を語ってくださったのです。

しかもお茶を入れてくださりながら。」

いつもは、編集者として、お客様にたいして「このサロンはどうよかったですか」と質問してまわっている方だから、お客様から自然に、「やらせ」でもなく、「ほんとうにいいからすすめたい」とお話してくださる場面に遭遇してとても感動されたそうです。

サロンのいいところを拾いあげてお知らせする立場のわたくしとしても、サロンに本当に必要なものはなにか、を改めて教えていただいたエピソードでした。

いいエステサロンの必須条件は「スタッフとお客さまとの間の信頼関係」と「スタッフ間の信頼関係」なんですね。
[PR]
by mike1004_kuma | 2006-07-24 08:44 | 美容業コンサルティング
エステサロンも、美容室も、商圏のとらえかたはサロン様によって違いますが、大都市圏の場合、商圏を大きくとらえる傾向にあるサロン様は増えると思います。

今日の「地元のお客様を大切にする」という話題は、地域密着ですでに営業をされているサロン様には無用な話題ですが、商圏をひろくとらえているサロン様へのお話です。

商圏を大きくとらえるということは、地域のお客様をあまり重要視していないということと裏返しになります。

もし、集客にまだまだ余裕があるならば、広域からのターゲットを絞り込んだ集客を狙う方向と逆に、近隣からの集客に目を向けることもお勧めします。

これは、6月25日の日経新聞朝刊一面に「消費をつかむ:小商圏のにぎわい」として百貨店の例が紹介されていましたが、広域から集客する代表と考えられている業態にも共通した変化の流れがあるようです。
(百貨店も商圏を狭めてみて隠れたニーズをつかんでいるという話題でした。)


もし自分がお客の立場になれば、わかっていただきやすいと思います。
「近所にいいサロンがあれば、わざわざ遠くまで行かない」という気になるでしょう。

近隣のお客様に気に入って頂ければ、長く通ってくださる確立は、広域から通ってくださる方よりも高くなります。

「うちはターミナルに出店しているから」と、広域ばかりに目を向けるのではなく、地域にも目を向けられることをおすすめします。
[PR]
by mike1004_kuma | 2006-07-03 10:09 | 美容業コンサルティング