人気ブログランキング |

あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2006年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「恒常的な安売りが戦略」、というサロンさまもたくさんでてきました。

クーポンマガジンや、地域情報誌で、簡単に他の同業種さんと比較されるスペースに広告をだされている場合、そんな安売りサロンさまに負けじとつい割引率を高くされていませんか。

誠実に経営されているサロンオーナー様なら、「うちの技術や接客レベルでは、とうてい安売りで良さは伝えられない」と心のどこかで思っておられるはず。

でも「安売り」はアリ地獄のようなもので、「安くないから、うちにお客様がこないのではないか」という思考にはしると、そこから抜け出せなくなります。

本気で経営体質の改善を行ってゆきたいなら、値引き合戦からきっぱり足を洗う決意と勇気をもってください。

しかしながら、値引き合戦から足を洗う決意と勇気をもつには、その後どうすればいいのかという指針がなければ一歩踏み出せませんよね。

そこで、そのコツをこっそりブログ読者のあなたにお伝えしましょう。

それは、「なぜ、あなたのサロンは、安売りしないのか」の理由をキッパリ伝えることです。
それは、「なぜ、なたのサロンは、他店と比べて高いのか」の理由をキッパリ伝えることです。
(もちろん、お客様に喜んで頂きたいからこその選択であることを、心を込めて伝えるのが大前提にあったうえです。)

わたしたちカムラッドは、「安売りから抜け出す」伴走者として、サロンさまをサポートさせていただいています。
by mike1004_kuma | 2006-05-29 09:21 | 美容業コンサルティング
以前、広告のモデルさん写真について書きました。
「おざなりにしてはだからダメなのだ」という典型的な例に出会ってしまったのでお伝えしたいと思います。

新オープン2年目、カット面12ほどの規模のサロンさまの例です。
フリーペーパーに毎月広告を掲載されています。
そこの広告は、ディーラーさんから頂戴したモデルさんを使っておられます。
毎月の広告でのアピールポイントは、オーナー様が考えておられ、それにそって割引特典を決め、載せる広告写真を決定されていました。


ある月、企画した新メニューを大々的にアピールする広告誌面を作成されました。
キャッチコピーも、割引特典メニューもバッチリだった、はずでした。
ですが、しかし、広告モデルさんまで自前でご用意できなかったのですね。
広告が出た後こんなお電話がかかってくることが多かったそうです。
「この新メニューって、モデルさんみたいな感じになるのですか?」

でも、借り物の写真で、自前でスタイリングしたものではなかったため、説得力に欠けたのか、結局、ご来店に繋がるケースは少なかったそうです。


これは、どういうことを表しているのか?

読者の女性は、広告モデルさんをみて「わたしもこんな風になりたい!」と思ってみているということです。

広告に載せるモデルさんに自分を重ね合わせて、こんな自分になれたらいいな、こんな自分にしてくれるサロンなら行って見たいなと、思考が働いているわけです。

ココを無視してはいけません。

だから、あなたのサロンでご提供できる最高の技術を、きちんとモデルさん写真で表してアピールしていただきたいです。

「たかが写真」と手を抜かないことが重要です。

モデルさんを依頼したりするのがむずかしいとお考えの方、募集のされ方、わたくしどもにご相談ください。
by mike1004_kuma | 2006-05-17 21:22 | 美容業コンサルティング
情報誌に広告を出したり、小さな手配りリーフレットを手作りしたり、なにかしらサロンをアピールする手段をおつくりだと思います。

でも、「広告やツールはつくっているけれど、次に何をするか、一年間をとおしてなにをやっていくか、特に計画的には決めておらず、都度都度考えている」という場合が多いのではないでしょうか。

この都度都度考えるのは、お客様のニーズを的確にとらえられて良いと思うかもしれませんが、逆です。

気づきはじめることには、いつも少しスタートが遅れてしまっています。

たとえば、いまは5月。
今週末の日曜日は母の日ですよね。
また、梅雨の季節の前でもあります。
でも、大型連休に気をとられてなにも手をうっていないと、急にはなにも用意できません。
でも、せめて、4月の前半ぐらいからは母の日のアピールしておきたいですよね。
梅雨対策も、5月の大型連休終わってからすぐスタートさせたいですよね。

それに、サロン業はお客様に夢や楽しさをご提供するわけですから、季節感をだれよりも先取りして先に先にとご提案することが有効です。

その大事な記念日や季節の変わり目は、サロンの良さをアピールする絶好のチャンスなのですから。
だから、チャンスをタイミングよく活かしてゆくには前もっての準備が必要になるわけです。
年間計画を立て、コツコツと準備してゆくのが、集客の成功の秘訣です。

間違っても、「広告掲載申込して、締切がもうすぐ迫っているけれど、何をアピールしていいかわからない」なんてことにならないようにしてくださいね。


アピールポイントの決め方、計画表のつくりかた、計画の立て方などのご相談もお気軽にどうぞ カムラッド
by mike1004_kuma | 2006-05-15 08:13 | 美容業コンサルティング
みなさまのサロンのなかで、美容室専門の売上管理ソフトを入れておられるところも少なくないと思います。
高額なものは顧客管理のデータベースと連動しているため機能が多岐にわたるります。

でも、この機能をうまく使いこなしておられるところが少ないのではないでしょうか。
せっかく「売上アップ」のための大切な宝のデータが入っているのですから、埋もれさせず、活用しましょう。


ということで、
今日のテーマは「売上日報データのなかでRMFを活かす」です。

DMのハガキや、メールDMを出される場合、RMFの切り口で発送するDMのターゲットを絞り込み、そのターゲットにあった内容をつくることが必要です。
ターゲットの絞り方により、DMでご案内する内容は変える必要があります。

絞り込むことで、顧客名簿全員にご案内を出すよりも、より「お客様お一人お一人」のニーズに合った内容をご案内できるため、DM効果がぐんと高くなります。

■R (リピート) 
ご新規さまですか?
再来者様ですか?
何度ももうずっと通っていただいているお客様ですか?

■M (お金)
過去、どのようなメニューを依頼いただきましたか?
お支払い方法はどのようにされていましたか?
技術売上だけですか? 店販売上はございましたか?

■F (頻度)
最終来店日はいつですか?


売上日報につまっているデータは膨大にありますので、切り口も沢山出てきます。


1例
「ボーナス月のご来店を促進するため、少し足がとおのいておられるお客様を呼び戻したい!」と目標を設定していたとしましょう。

3~6ヶ月前にご来店になったお客様に、最終来店日の施術メニューごとにオファーをつけたDMを別途づくり、ご案内する。



理容室さま、美容室さまの、DM設計の仕方に困ったら、カムラッドにご相談ください
by mike1004_kuma | 2006-05-08 08:27 | 美容業コンサルティング

企画担当に任せる

サロンスタッフの中で、企画担当を任命し、広告やチラシ、イベントなどの企画を任せておられるサロンも少なくないと思います。

集客のためにくりだす各種ツールがうまく働いているサロンさまと、お金は使っているのにあまり有効にツールが働いていないサロンさまとの違いのひとつに、企画担当者さんがうまく機能しているかどうかというポイントがあります。
一歩引いた視点から確認してみてください。

わたくしどもで支援させて頂くサロンさまのなかでは、企画担当者に権限をあたえ、ご担当者さまも責任をもってサロンワーク以外の企画の仕事も活き活きとされているサロンでは、各種集客ツールの連携がうまくゆき有効に働く、という傾向があるように見受けられます。

しかし、多くのオーナー様は「わたしの店なんだから、わたしが広告費を出し、わたしが最終責任を取らなければならないから、口も出す」と、強く思っておられます。
しかしそこで、企画担当者の意見を汲み取らず、決定の権限を与えないままでは、企画担当者はお飾りになってしまい、結局、オーナー様と広告代理店や情報誌編集部との連絡役しか果たさず、顔色をうかがって動く役まわりとなってしまいます。
こうなると、企画担当者は企画の仕事を受身でしかこなさなくなり、積極的にサロンをよくしようという働きを果たさなくなります。

企画担当者が活き活き、企画の仕事を楽しんで、積極的に意見を出す雰囲気をつくり、有効な集客ツールづくりをしてゆくにはどうしたらいいか。
まず、集客ツールの打ち合わせがあるときには、企画担当者にも同席させ、意見を聞く場をもつことが基本です。
そのときに、「広告をつくるためのよい意見を出す」ではなく、「自分自身がサロンワークをよりやりやすくするための意見を出す」という姿勢で、意見を求める。

一足飛びに「責任をもたせる」のは難しいかもしれませんが、企画担当者の役割のありかたを見直してみられるのはいかがでしょうか。
by mike1004_kuma | 2006-05-01 10:11 | 美容業コンサルティング