あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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集客がさみしくなると何かしなければならないと、多くのサロンオーナー様は思われます。
そんなピンチなときこそ、戦略を練る絶好のチャンスです。

戦略といっても、堅苦しい壮大なものを作らなければならないというわけではありません。
今後もライバルサロンにお客様を奪われつづけることが無いように、どう経営を組み立ててゆくのか、基本の考え方をおさらいしてみましょう。
ポイントは3つあります。

1)サロンの今後のコンセプト
 今後の新しいお客様を捉えるために追求するべきサロンの価値はどこにあるのか?
 現状の掘り起こし、把握、理念を言葉で組み立ててください。

2)独自性はなにか?
 あなたのサロンにはあって、他のサロンにはないものは何か?
 なければ、徐々にでもつくってゆく方向でアンテナを張りめぐらし掘り出しましょう。 きっとあるはずです。

3)訴求力のある集客方法とコピー


この3つは、うまく全部揃っていてはじめて機能します。

たとえば、「最近お客様が減ってるからなんとか手を打たなければ」というとき、3番目の広告のことだけを考えてはいませんか。

「広告を打たなくては」とだけ考えていると、サロンの成長を生み出すことは難しいで。たとえばこんなことが起こってしまう。

○ただスタッフが日々とても忙しいのにもかかわらず、売上につながっていかない

○魅力的なサロンの宣伝をしているが、それを支えるはずのサロンの顧客満足度が低くリピートに繋がらない。常に、新客を追い続けなければならず、コストが大変重くのしかかる。

○業界の専門用語を接客や宣伝コピーで使用してしまっている。そのため、理解できない潜在顧客が居る事を忘れ、サロン需要を引き出せていない。


「集客したい」→「広告だそうか」といった思考パターンのとき、立ち止まって、今日の3つのポイントを思い出していただきたいです。


なお、言葉で掘り起こして伝えるためのサポートも行っていますので、「自分のこと、自分のサロンのことを内側から振り返るのは苦手だ」という方、ご相談ください。クイック広告診断受付中
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by mike1004_kuma | 2006-03-29 16:41 | 美容業コンサルティング
先週18日の土曜日、ザ・起業塾の1コマで講義させていただきました。

「講義する」という体験をさせていただくことは、伝える側にとってもとても勉強になると改めて感じた時間を過ごさせていただきました。

特に、今回自分ではっと気づいたのは、なぜマーケティングが必要なのかという根本的なところが、自分の言葉になったと思えたところです。

「売上をアップさせるため」の方策をいろいろお伝えしたのですが、それはただの理論や、ノウハウではないのです。
なぜ、売るための方策づくりが理論にならなければならなかったのか、ノウハウとなって伝えられなければならないのか。
その一端をお伝えできたかと思います。

いただいたご質問にお答えすることでも勉強になります。
ご参加いただいた方で、まだご質問いただいていない方、是非どしどしご質問お寄せ下さい。
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by mike1004_kuma | 2006-03-27 07:49 | セミナー案内
マーケティングツールをつくるとき、つまり、広告やチラシ、DMをつくるとき、もしやこんなこと思ってませんか。

「どうせ、受け取り手は、隅々までなんて読みやしないんだ」って。

でも大間違いです。
隅々まで気配りのきいたものと、整合性がとれていない雑なものでは、反応数は大きく違ってきます。

まず、読む/読まないは、最初に大きなふるいに掛けられます。
だから、読まない人に、隅まで読む/読まないという話は当てはまりません。
この人は、まず訴えかける対象外になりますので「ほうら読みやしないのだから」というのは間違いです。

でも、ふと目に留めてくれた方は、興味をもって隅まで読んでくださると考えてください。

じゃあ、整合性とはどこをみればいいのか?
それは、価格、期限、限定情報、理由などの数字やコメント、固有名詞などです。

たとえば、限定で表面で10名様と書いていたのに、裏で20名様なんてことないですか。
地域限定情報を出しているつもりなのに、肝心な配布地域の名前を間違って書いてませんか。

細かな間違いは、せっかくのツール全体の企画を台無しにしてしまいます。
だから、「隅々まで興味をもってワクワクしながら読んでいる読み手」の気持ちになって、しっかりチェックしましょう。
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by mike1004_kuma | 2006-03-23 18:18 | 広告・チラシ
新しい事業の立ち上げを予定しているのですが、「これは、絶対、うちが一番早いし、誰もまだ思いついていない!」と、思ってウキウキと準備しはじめてました。

ところが。

類似の考えですでにサービスをリリースしている会社を発見!

競合は探せばあるのです。

以前、事業計画をブラッシュアップするための講座で、講師の先生がこんなことを言っていました。
「アイデアの神様はわたしたちの上に平等に同時にアイデアの粉を振りまいてくれているのです。その上から舞い降りてきた粉に気づくか、気づかないかだけの差なのです。」

まさにこのこと!
同じ粉が舞い降りてきてるのですね。
気づいたのが少し遅かった?
いえいえ、かえって、これが時流なのかもしれません。
さらにブラッシュアップするいい機会ととらえてまた練り直してます。

アイデアの神様はいるのねえ、と実感した週末でした。
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by mike1004_kuma | 2006-03-20 10:26 | その他
昨日、神奈川企業家ネットワークの月例会で、トイレ改革の伝道士のような方にお会いしました。
わたしのブログのトイレの項目を読んでいただいた方から、伝道士さんをご紹介いただきました。

お客様サービスを大切にされる店舗さんに「トイレの中に手を抜かずにいてください」とお伝えしているわたしですので、同じことを考え、考えているだけでなくそれを実際にお仕事にされている方とお会いできてとても嬉しかったです。

わたしの場合は「精神論」を説いているだけですが、お会いした伝道士さんのブログなどで勉強させてもらって、もっとトイレ論深めていきたいと思います。

ほんと、「サービス」にトイレは大事なんです!

ドクタートイレのお宝ヒント。行列のできるビルはお宝次第!
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by mike1004_kuma | 2006-03-16 18:00 | トイレの話題
8店舗ほど美容室を直営店として経営されているオーナーさんから、「もっとPR費用のコスト削減を図りたいがどうすればいいか」というご相談をいただきました。

こちらでは、年10~12回程度、チラシを各店舗の商圏にポスティングされているとのこと。
集客数が予定した数ほどあまり伸びないので、コスト削減により、チラシ配布効率を高めようとしているとのことでした。

このケース、ブログをお読みのみなさんなら、客観的な視点でお読みいただいているとおもうのですぐお気づきになられると思います。
「どうして、集客数を伸ばすにはどうしたらいいのか、と考える方向にならないのか?」と。

チラシの印刷コストは、たしかに、1枚単価がほんの少しでも大量枚数なら大きな価格になって跳ね返ってきます。
だから、チラシの印刷単価を下げる、デザイン単価を下げる交渉を無駄な努力とは言いません。
でも同時に「お客様により伝わるチラシづくり」をするにはどうするかという、内容を常にブラッシュアップしてゆくことも行っていただかないと、お客様の反応率は回数を重ねる毎にますます落ちてゆきます。

お客様により一層伝わる内容を考えて、チラシの集客効率を高める!

このことを、コストダウンと同時に、必ずすすめていただきたいです。
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by mike1004_kuma | 2006-03-13 09:18 | 美容業コンサルティング
美容業以外の広報・広報コンサルティング業務の新規お問い合わせはお受けしていないと先日のブログで書きましたが、現在ご契約いただいているお客様には、以前と変わらず、広報担当者さんのサポートさせていただいています。

さて、今日、ある広報ご担当者さんから、こんなご相談のお電話がありました。

4大紙の記者にそれぞれアプローチできたのだけれど、そこから先、話がどうもかみあわず困惑されている様子。
「こんなに画期的なのに、画期的なことを、どうして汲み取ってくれないのか?」

お電話でお話を伺っていると、「~~と思う」と憶測の域を出ない内容を記者にお伝えされたようです。
でも、記者のほうは「具体的な数字、具体的な名前」を終始求めておられて、話が平行線だったとか。
そこで、表題のような言葉が、広報ご担当者様の口から思わず出てしまったという次第。

新商品を出した、新サービスを出すということは非常にエネルギーの要ることで、思い入れも他人の何十倍もないと、新しいものなんて作れません。
だから、「思い入れ」というのは非常に大事だとは思います。

でも、理解してください。
記者は、決して形容詞が連なった言葉を聴きたいわけではないのです。
なぜなら、「画期的」とは、どのように画期的なのかを、画期的という言葉を使わずに、その周囲の人の意見や具体的状況を伝えることによって表すのが、報道の役割だからです。

わたしは報道の立場に立ったことはなく、広報の立場にしか立ったことはありませんが、そう理解してます。

「すごい」のは、どういう事象があるからすごいと言えるのか。
「新しい」のは、以前とどういう点が違うから新しいといえるのか。
など、「形容詞を使わずに説明する」こと、心がけてください。
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by mike1004_kuma | 2006-03-08 22:29 | 広報/PR/ストーリーづくり
スタッフの定着で悩んでおられるオーナーさんが多いので、この「スタッフが辞めるとき」という話題設定は禁句のように考えておられる方もいらっしゃると思います。

あなたのサロンではどういう風にお客様にご案内されてますか?

①恥ずかしいことなので、なにもご挨拶しない、させない

②ご愛顧いただき、育てていただいたお客様に感謝をきちんと伝える

必ずしも円満退社ばかりではないようですが、それでも、きちんと感謝の気持ちをお客様にお伝えできる姿勢を持っていただきたいです。

この気持ちが伝われば、「ああ、このお店は、スタッフ教育もしっかりしてるし、信頼関係を築くことに力を注いでおられるのだな」というプラスの印象を持っていただける、良い機会になります。

あなた自身におきかえてみてください。
スタッフとお店の信頼関係があると感じられるサロンと、スタッフとお店の信頼関係が希薄だと感じられるサロン、どちらのほうが居心地いいですか?

もちろん、見せ掛けだけでなくて、きちんとした信頼関係がある上でのお話ですので、「信頼関係をつくってゆく努力」はやりつづけてくださいね。
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by mike1004_kuma | 2006-03-07 10:52 | 美容業コンサルティング