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あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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<   2006年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

新しくPR支援を始めたばかりのサロンオーナー様が、嬉しそうに「ホームページを思い切ってリニューアルしたんです! 見てください」と新しいURLを教えてくださいました。
従来のホームページでは、メニューと、スタッフ紹介と、お店の地図ぐらいしか載っていませんでした。
初めて訪問したときに、ホームページに掲載されている地図が南北逆なのを訂正してくださいねとお話しており、でも経費がかかると渋っておられたのが、やっと重い腰を上げていただいたのねと、内心喜んでいました。
しかし、期待して拝見すると、な、なんと、いまあまり使わないフラッシュムービーからスタートする画面が始まり……

しかも、フラッシュムービーをスキップするボタンがどこにも見当たらなくて、最後まで見させられてしまう仕組みに……

オ、オーナーさ~~~ん。

しかも、しかも、内容が以前より強化されているかといえば、言葉でのアピールが熱いとはいえない内容のままでした。

お聞きすると、店内を少しリニューアルしたので、お店のイメージアップを図ったつもりだったとか。
フラッシュムービーは、そのリニューアルした店内の様子を流しており、最後までちゃんと見ていただきたかったのだそうです。

でも、これ、お金をムダに使ってませんか?
本当に、お客様がこのホームページリニューアルにより、来てくださると思いましたか?

   *****

安売りせず技術力で勝負される美容室さんでは、お客様に「憧れの自分」を想像していただくのが必要なところもあるので、どちらかといえばイメージ重視の内容にされている場合が多いのも実情です。

お客様は確かに、他店とは違う素敵な内装に惹かれて来店くださることもありますが、一番の関心時は
「このサロンに行って、わたしはかわいくなれるか。」
「美人に見えるようにセットしてもらえるのか。」
「わたしの髪質を理解してくれるサロンなのか」
という点に一番関心があるはずなのです。

ホームページで見た内装が素敵なサロンには「こんなしっかりしたお店なら、きっと技術も上手で、だから他のお客様も納得して通っているのよねきっと」とあくまでも類推して通っていただくだけです。
でも、類推させるだけでなく、きちんと言葉で、サロンの技術をアピールしていただきたいです。

私個人、利用者としても「本当にしっかりした技術も持っているいいサロンかどうか」がいつも分からずサロン選びは苦労します。
特に、引越ししたときなど。

3月、4月と引越しの多いシーズンがきます。
この次期に、ホームページをリニューアルされるサロン様。
内容は、デザインだけを検討されるのではなく、「お客様におつたえできるサロンの強みはなにか」をしっかり言葉で表現してください。

ありきたりの言葉しか浮かばなくて困っているというサロン様は、お気軽にご相談ください。
プロのライターが、ホームページの内容執筆の支援もいたします。
by mike1004_kuma | 2006-02-28 19:32 | ウェブ
ご契約いただいてから半年ほど経つ美容室のオーナー様とのお打ち合わせで、こんなことをおっしゃっていました。

「自分では、いままで、自分の店のいいところをしっかりアピールしているつもりだったけれど、ものの見方を変えれば、まだまだいろいろな工夫があるのだと、気づいてきました」

---どんなことが見えてきたのですか?

「そうですねえ、たとえば、自分はどっぷり20数年も美容業にいるし、組合の役員もやっているからという理由で、他の美容室オーナーさんにすごく気兼ねしていたのだなあということです。気づかないうちにそうやってたみたいです。気兼ねがあるから、なんとなくぼんやりした表現しかできていなかったんですね。でも、広告やホームページをみるお客さんにとっては、そんな美容業界の中のことなんて関係ないのだと、和田さんとお話していて気づきました。そこで思い切ってお客さんにアピールする点を絞ってみたら、意外に、気兼ねしていた同業関係者の反応に別に変化はないんです。ものの見方をかえるだけで、こんなにもお客さんの反応が違うのかと、実感しているところです」

そう、なにが課題だったかわかっただけで、このサロンさんのように随分変わってきます。
それは、新規のお客様の反応だけでなく、既存のお客様への効果もあるわけです。

顧客数が増えない、売上がのびない、なにが課題なのか?
あなたのサロンでは、課題をつかんでいますか?

当社のクイック診断は、そんなサロンの課題発見にもお役にたちます。

美容業コンサルティングメニュー案内のなかからご覧下さい
by mike1004_kuma | 2006-02-27 09:06 | 美容業コンサルティング
いつも楽しみに読んでいる、日経新聞日曜日の「エコノ探偵団」では、先週はこんなタイトルだった。

2006年2月19日(日)
エコノ探偵団

美容室なぜ増える?
国、規制から開業支援へ転換
美容師続々、独立適齢期に

美容室が2004年度末時点で213,000店。5年間で13,000店増えたとのこと。
これは、美容師養成学校が規制緩和で増え、その結果美容師の免許取得者数も増え、それが開業ラッシュにつながっているとか。

美容室開業が増えていると読んで、開業に関してトラブルを抱えておられたケースがあった思い出した。

いまは何でもリースでまかなえるようになっている。
内装や、設備設置に関してもリースでできる。
店舗オープンに際してリース会社に頼って開業したのに、そのリース会社が倒産したために、ある美容室のオーナー様は、債権者へのリース料支払いを継続してゆかなければならないのにもかかわらず、店は手放さなければならないからくりのなかで苦労されている。
一口にすべてのリースが悪いわけではない。
けれどこの場合、不動産の交渉ごとなど、店をオープンさせるときにかかわる全てについての契約がオーナー様に一方的に不利になっていた。
お店は繁盛店だったのにだ。

店舗開業にさいしては、せめて、2,3の違うブレーン(弁護士や、コンサルタント、宅地建物取引主任者、建築士などを含め)から、資金調達、不動産の賃貸交渉、設備設置の価格や、工事の確認まで、意見をもとめていただきたいと強くおすすめしたい。
美容材料のメーカー様一社などに頼って開業されることは、よほど自前の資金に余裕がないかぎり最善の方法とはいえないから。

ご自分も現役美容師として活躍される美容室オーナー様はいつも本当にまじめな方ばかりで、とても勉強熱心な方が多い。
そんなオーナー様には、少しでも有利な開業をしていただき、多くのお客様に喜んでいただくお店にしていただきたい、そんなお手伝いが微力なりとでもわたくしどもでしたいと考えている。

「もうすこし早くあなたのところに出会っていたら」と言われたオーナー様の言葉が身にしみます。
開業が増えて、困る方が増えないように、自分達のやっていることを伝えていかなければ!
by mike1004_kuma | 2006-02-21 18:17 | 美容業コンサルティング

前向きにする言葉

先週、経営コンサルタントの竹内幸次氏のセミナーを受講する機会がありました。
(中小企業診断士 株式会社スプラム代表取締役 竹内氏のホームページ)

講師をさせていただく機会もある私としては、セミナーの内容ももちろんですが、先生の話し方、セミナーの勧め方、受講生と一緒に作り出す雰囲気など、とても勉強させていただくものが多い時間でした。

セミナーの一番最後に、自分を前向きな姿勢にする魔法の言葉をお聞きしました。
「常に前向きに」を心がけているわたしとして、これは是非、早速取り入れたいと思った言葉なのでこのブログに忘れないようメモしておきます。

「『問題』という言葉を使わず、『課題』に置き換えて話す」

たしかに「問題」という言葉を使うと、現状悪いところがクローズアップされて、悪い点だけを話題にする傾向があるかもしれません。
でも、それを「課題」と言い換えると、今後解決する/解決できるものと明確に位置づける言葉になるわけです。

「心持の問題で、言っていることは同じ」といわれるかもしれませんが、言葉は、想いを実現するので、大切な気遣いだと思った次第です。


ちなみに、「言葉」ではなく、「態度」ですが、「前向きな自分」を演出する方法のひとつに、わたしが気をつけて実行していることがひとつあります。
それは、電話のとき特に、「下を向いて話さない」。

顔を見ないで話す電話は、声だけが、相手のことを判断する唯一の手段になります。
そんなとき、くぐもった声が電話の向こうから聞こえてくるのと、明るい元気な声が聞こえてくるのでは随分印象が違いますものね。
これは、背中を丸めて電話で話していると碌な内容を話していないと、以前の職場の上司に指摘されたことがきっかけです。
受話器を取るときは、ぐっと上を向いて、のどを伸ばしてから取る。
こうすると、少し仕事が忙しくても、失敗があって落ち込んでいるときも、ひきずらないで話せる気がしています。
(ただし、携帯電話は、いろんなシチュエーションで取らなければならないときがあり、この限りにあらずなのですが……)

皆様は、「自分を前向きに演出する」ことってどんなことに気遣われてますか?
by mike1004_kuma | 2006-02-20 09:13 | このブログ紹介&筆者自己紹介
カムラッドの広報サービス事業部では、これまでPR全般の支援を行なう事業を行なっておりましたが、本年2月より、これまでご支持いただくクライアント様数が多かった美容業のコンサルティングにより一層注力して参ることになりましたことをご案内いたします。

これまでにも、美容業のクライアント様には、新規のお客様集客を目的としたPRのコンサルティング&アドバイスに加え、売上アップのための総合的な経営コンサルティング、新規店舗オープン時の開業支援もご依頼がある都度行なっておりましたが、これらを常設のメニューとして設置し、ご対応できるようになりました。

美容業に特化した支援を行なっているコンサルティングファームは、わたくしどもの他に国内に2社ございますが、それらの支援の内容とわたくしどもの内容は次のような点が大きく違います。

* まずご新規様の集客数を伸ばすお手伝いで、サロンの技術料・施術料での売上アップに貢献する支援を行ないます*

他コンサルティングファームですすめるプログラムは、飲食店サービスや金融機関支援の手法を転用した既存客失客防止の内容が中心のため、店販品販売強化、チケット制の導入などに頼り、既存のお客様に負担を強いる場合もあります。

わたくしどもでは違い、まず、新規のお客様にアピールできるお店のコンセプト掘り起こし、PR方法の見直しなどで、無駄な経費を抑えながら効果的な集客ができるように支援するプログラムを最初ご提案いたします。

もちろん、新規のお客様がいらした後、お馴染み様になっていただくための道筋づくりも支援いたしますが、既存のお客様に向けたプログラムだけでは、お店はどうしても先細りとなってしまいます。
ご新規様に継続的に来て頂くことがまず重要だとお気づきいただいているサロンご経営者様向けの支援を行なっております。

興味のある方は、ポイント集をご請求ください。
お気軽にどうぞ

美容業ご経営者様、経営幹部の方向けのポイント集
by mike1004_kuma | 2006-02-14 20:17 | 美容業コンサルティング
神奈川県内のある商工会議所でセミナーなど企画担当されている方と、Webライティング講座のお話をする機会がありました。

商工会議所に相談にこられる方からも、
「ホームページをどうすれば活用できるか」
「ホームページでどう表現すればもっと伝わりやすいのか」
という点でのご相談が多いそうです。
で、担当者さんいわく、解決の糸口のない問題だとか。
内容については、「この内容を必ず入れると、この言葉を必ず入れると、伝わるホームページが出来る!」という法則はみつけられないのだとか。

本当にそうなのでしょうか。
解決の糸口って見つからないのでしょうか。
わたしはそうは思っていません。

ホームページをつくるときのポイントはあちこちで紹介されていますので、そちらに譲るとして、
「ホームページをリニューアルするための7つのポイント」は一読をオススメします!)
とにかく「目標」を持ったものをつくってゆくことができれば、
必ず、目標は達成できるよう道のりを歩むことができます。

ホームページのシステム化はプロに任せるて目標に向かわせることができます。
ホームページのデザインもプロに任せるて目標に向かわせることが出来ます。
でも、ホームページの文章を、ただ漠然と目標を意識せず会社のなかの誰だって書けるのだからと、ただ文字を連ねていないでしょうか。
言いたいことだけを言うという、片方向の情報発信になってないでしょうか。
(まるで、片思いの告白のように)
ホームページの文章を書くとき、目標を意識して書くだけで、結果は随分変わってきます。

ホームページの文章もプロに任せて目標に向かわせることで、コスト回収するという選択肢もひとつあることを、こちらの商工会議所の会員様にお伝えできればなと思いました。

具体的なセミナー日程など決まれば、またご連絡します。
by mike1004_kuma | 2006-02-13 09:14 | 文章作成術&コピー
2月4日より、第10期ザ起業塾がはじまりました。
ザ起業塾第10期 URL

このなかで、和田がお話させていただくご案内です。
3月18日(土)午後5時半~6時半まで
テーマ「買い手の立場で考える」

広告でも広報でも、買っていただく方に向けて言葉で表現しなければなりません。
ついつい、A4の紙面にどういいたいことを盛り込むか、デザインをどうしようかということに気をとられ、買い手の立場にたった表現を忘れていませんか。

PRアドバイザーとして多くの企業様をお手伝いさせていただいてきた経験から、「買い手の立場たった表現とはどう考えればいいのか」をお伝えします。

ご参加おまちしております。
ご参加お申込は、上記URLからお願いいたします。

なお、他の講義日程と内容は下記のとおりです。
終了していない講義については、随時お申込受付可能とのことです。

第10期日程(下記土曜日午後)
・02/04 14:00~16:00 兼田様 (開講 事業計画はこうして作る)
・02/04 16:30~18:30 河野様 (成功するまでやる)
・02/18 14:00~16:00 飯島様 (小さな会社が大きな会社に勝つ方法)
・02/18 16:30~18:30 兼田様 (商品創りと販売計画の立て方)
・03/04 14:00~16:00 原田様 (人を魅了する経営)
・03/04 16:20~17:20 片桐様 (キャリアについて)
・03/04 17:30~18:30 田中様 (創業時の人事・労務計画)
・03/18 14:00~16:00 霜鳥様 (収支計画・資金調達計画)
・03/18 16:20~17:20 丸山様 (小さな会社の実践マーケティング)
・03/18 17:30~18:30 和田 (買い手の立場で考える)
・03/25 14:00~16:00 渡邊様 (ホームページ活用)
・03/25 16:30~18:00 青木様 (特別講義)
・03/25 18:00~18:30 長谷部様(終講)
・03/25 18:30~    懇親会
by mike1004_kuma | 2006-02-06 09:40 | セミナー案内

月曜日更新にします!

長期間のお休みいただいてしまいすみません!
一月まるまる更新していない間も、コメントいただいたり、アクセスしていただいた皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

いま、業務プロセスと、組織の見直しを行なっております。
毎日の更新目標だったものが少しペースダウンするのですが、以後、毎週月曜日の更新とすることにします。
(月曜日以外のオマケ更新も時間をつくってするようにします!)
どうぞよろしくおねがいします。


それから、パブリシティのサービスについて、資料ご請求いただいている皆様へ。
現在、パブリシテシィー、ならびに、企業様の広報メニューにつきましては、多忙につき、新規お申込について受付させていただいておりません。
お急ぎの場合は、他PR会社様ご紹介をさせていただきますので、ご了承いただけましたらと存じます。


なお、弊社他メニューの「美容業集客コンサルティング」ならびに「医療機関の広報サービス」については、お問い合わせ後すぐのご対応可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
by mike1004_kuma | 2006-02-02 23:51 | その他