あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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美容室経営のお客様が、詐欺にあったと話されました。
それは、人材紹介の詐欺だそうです。

人材募集をされていたところに、ある会社から「貴店の募集条件にみあう人材を10名紹介します。リストをお渡ししますので、それぞれの者へのコンタクトと選考はそちらでしてください。紹介料として15万円先払いしていただきます」という内容のアプローチがあったそうです。

お申込後、リストが、その会社から送られてきたそうです。
でも、リストに掲載されている方のところへお電話をかけても、「遠すぎる」といった理由で先方から断られるばかりだったとか。

「募集条件にみあう人材のリストじゃなかったのか!」と怒って、営業担当者に電話しようとしたところ、会社移転で電話は通じなかったそうです。

一見普通の人材紹介会社のようですが、責任なくリストだけ販売しているのは人材紹介とはいわないのではないかと、わたしも思いました。

くれぐれも、このような営業には気をつけましょう。
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by mike1004_kuma | 2005-11-25 18:24 | その他
プレスリリースには必ず5W1Hを盛り込めと教わります。

When いつ
Who だれが
Where どこで
What 何をした
Why 何のために
How どんな風に

客観的事実として記者に判断していただくために重要なのが、Why「何のために」と、How「どんな風に」です。

わたしは、基本の5W1Hに、次のものも加えるようお勧めします。

「過去」
「未来」

これは、Why「何のために」を補強する材料になります。

どのような土壌の中で生まれ育ってきた話題なのか?(「過去」)
この話題はどこへ向かって育ってゆくものなのか?(「未来」)

「過去」と「未来」があることによって、「現在」という位置がわかりやすくなります。

いまを読み解くのがマスコミの仕事のひとつでもありますので、そのお手伝いをうまくするのが「過去」と「未来」の要素なのです。
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by mike1004_kuma | 2005-11-17 10:09 | 広報/PR/ストーリーづくり
トイレプランナーさんという面白いお仕事の方の日記を発見。

世にまだない商品のアイデアがこんなところにも転がってる!!

トイレプランナーさんの日記

オリジナル便座のリンクをクリックしても飛ばなかったけれど、もしかするとこちらのサイトのことかしら。

おしゃれなデザイン便座の販売サイト (ベストン貿易)

トイレプランナーさんが日記の中で「便座に会社のロゴマークをつける」というアイデアを出されてました。
おお!なるほど、そんな商品がいままだないわけなんですね。
ならば、わたしもひとつトイレ会社さんに提案したいです。

それは、装飾便座のウォッシュレット版。

いま、掃除しやすい、隠さず見せる水周りがテーマで、スタイリッシュな便座が売り出されてます。

装飾がつくと掃除がしにくいかもしれませんが、見た目に豪華になるのではないでしょうか。
どうでしょう。


以下、余談ですが、トイレでPRの話題をつくれるかという話です。

先日、新規出店を予定されているクライアントさんのかわりに、売りに出されている店舗不動産を見に行ってきた。
そのときも、もちろんトイレチェック。
いくら、後からリフォームの手を入れるといっても、水周りは大きく変更できないため雰囲気は重要とおもったので。
さすが、売主さんは心得ていらっしゃるらしく、トイレのインテリアがうまく統一されていて女性がほっとくつろげる「こざっぱりかわいい」感じになっていた。
ひとまず、現状でひきわたされることを想定すると、合格圏内。

ちなみに、新しい店舗を探していらっしゃるこのオーナーさんは、トイレに熱帯魚の大きな水槽を置いて、水族館みたいにしたいとのご希望。
う~ん、そんなスペースは難しいなあ。

でも、トイレが熱帯魚水族館のお店って、あまり聞いたことがないから、話題にはなるか?
あるいは、水場に水があると、寒々しくなるか?
全体の雰囲気とてらしあわせてPRの観点からも迷いどころのご希望です。
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by mike1004_kuma | 2005-11-16 19:15 | トイレの話題
ザ・起業塾で「買い手の立場で考える」を聴講いただいた皆様、長い時間おつかれさまでした。

ザ・起業塾でお話する内容は、毎回毎回大きく変えています。

今回は、比較事例をいつもより多くしたためか、「わかりやすかった」「仕事の見直しをしてみたい」といた前向きなコメントを寄せていただく方が多かったです。
コメントどうもありがとうございます。
参考にさせていただき、今後のよりよい情報発信に役立てさせていただきます。

ご質問いただいた方には、早めにお返事させていただきます。
そちらも、どうぞ参考になさってみてください。

もし、「こんな風に改善してみたよ」という今後のお仕事の中で実践していただいたことなどございましたら、お教えいただければ幸いです。
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by mike1004_kuma | 2005-11-14 09:22 | セミナー案内
大学時代の友人と日帰り温泉にでかけた。
その行き帰りで、通訳のボランティアやアルバイトをしていたときのことをなつかしく想い出して話していたら、思いもよらぬ、まさに「目からウロコ」の発見があったので書きとめておきたい。


私)朝6時半にホテルへお迎えに行って、夜食事がおわって皆が部屋へ入るまでを確認してから自分の家にかえったら、もうくたくた。
学生時代はまだ通訳でアルバイト代がもらえるというだけでもよいと思っていたけれど、今から思えばあれで1万円は安かったよなあ。
お客さんにふりまわされたあの経験があって、わたしは接待業には絶対向いていないと思って、旅行ガイドを仕事にはしないと思ったんだけど。

友人1)そんなの、お客さんは、わたしの言うことを聞かないとバス降ろすよ!ぐらいに言っちゃえばよかったのに。

私)当時ロシアから日本へくるロシア人って、本国では超お金持ちの方たちだから、「わたしたちお金払ってるのに~」という態度だったし、実際にそう口でも言ってた。そんな人たちに、やかましいこといえる雰囲気じゃなかったわ。

友人1)わたしは、スキー旅行とか添乗やってたけど、わがままいうお客さんには、「いいですよ(ニコ)。それやらせていただくのオプションになりますけどいいですか。」って言って、オプション料金取ってたよ。

私)ええ!ガイドでオプション!?
(もう一人の友人と顔をあわせて)通訳やってて、仕事にオプションをつけるって考えこれっぽっちもなかったよね。

友人2)通訳はこんなこともするのか!と思ったことも沢山あったけれど、それをオプションにするなんて考えもしなかった……


と、そのたくましい奴は、いまも仕事で営業にでかけると「オプション」の契約をしてくるのが上手いようです。

わたしは、ただ純粋な学生時代の話だけで終わらんはなしだ、コレと思いました。

以後、家にたどりつくまで、オプションの話が頭から離れません。

そういえば、わたしはオプションの契約をすすめる営業が下手だ。

そもそも、オプションですよ!という発想がなかったこと自体、わたしに営業力、交渉力がないことを表している。

言われたことをハイハイとすべてこなすのが仕事じゃないってこと。
自分の仕事の範囲をきちんと伝えことも必要だということ。
課せられている仕事以上の要求をされるとき、だまっているだけで、腹のそこではコンチクショーと思うことは、本来の姿ではない。
その対価もきちんと求めていいこと。
だからこそ、納得いただける結果を提供できると言っても、ちっとも理不尽ではないこと。


何が目からウロコかというと、「オプション」の発想。
仕事や契約の境界をあいまいにせず、「きちんと伝える」という発想。
「だめだ」と思い込まず、きちんと交渉するということ。

必要だ。
いますぐわたしも実践しよう!

と思ったことでした。

よし、PRのメニューづくりに早速活かしてみようっと。
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by mike1004_kuma | 2005-11-13 17:13 | その他
キャプションとは、写真画像につける、写真説明文のことです。

写真に写真キャプションつけてますか?

イメージ写真として写真を載せる場合が多いので、写真に解説は要らないというときもあるかもしれません。

でも、広告も同じなのですが、写真キャプションはあなどれません。

写真は、アイキャッチ(読み手の目をひきとめる)効果があります。

写真でひきつけて、その周囲に解説文があると、読むケースが多いといわれています。

ですので、写真の周辺を空白のままにしておくのはもったいないということになります。

写真には、かならず写真説明文(キャプション)をつけて、効果を高めましょう。
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by mike1004_kuma | 2005-11-11 21:43 | ウェブ
今日のご相談で、がっかりしたことがありました。
まだまだ、パブリシティで報道されることを、無料広告と勘違いされている方が多いのが悲しい……


ご相談者様は、半年前に新製品を開発され、いまちょうど専門雑誌などに広告を出すことを検討されているという方でした。

春に開発して以降7ヶ月以上が経過しています。
今、11月の時点で、それでも「新製品開発されました」と発表されたいとのこと。

たしかに、広告なら、どんな表現だって許されます。

でも、ニュースをさがしているマスコミ担当者さんに対して、「半年前に開発された新製品の発表です」とこの時期にそんな内容では出すことはおすすめできませんでした。
そこで、簡単にですが、他に切り口がないかいろいろお聞きしてみました。

Q:開発から数ヶ月経過するなかで、なにか製品に関して目をひく動きはありませんでしたか?
A:とくにない。製品がいいということだけがいいたいことだし、それ以外には言う事はない。

Q:販売先様からなにかいい評価を特にいただいたりされませんでしたか?
A:ない

Q:販売したお客様の数が多いといったことはございませんか。
A:しらない。

Q:販売先様からコメントをいただくことはできませんか?
A:むずかしい。

……


結局、ご相談者様は、「そんなに面倒なら、お金払って広告だしたほうが簡単でいいや!」とおっしゃって終わりました。

製品がいいということを、言い表すのに、スペックを伝えるだけがひとつの方法ではありません。

それに、「新製品」の発表タイミングは、切り口を変えれば、時間が経っても継続して情報を発信してゆくことができます。
ただし、情報を準備しなければなりません。
この情報発信のための準備が必要であることを、今回は理解いただけなかったのかと思います。

わたしは、このブログで、それをお伝えしてきたつもりですが、まだまだお伝えし切れていないなあと実感しました。



今日のポイント!

くれぐれも、パブリシティで何かを発表するときは、「今、発表する理由」を必ず盛り込んでくださいね

半年たっても「新製品のスペックがすごい!」だけで情報発信するのは、広告でのみ可能なことです。
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by mike1004_kuma | 2005-11-10 17:49 | 広報/PR/ストーリーづくり
コンサルティング要素の割合が高いサービスや、パーツの入れ替えで価格が変動するものなど、価格を一定に決められないときがあります。

そんなとき、価格表示でよく使われるのが、「○○円~」という表示。

わたしは、「~」がついた価格表示を、「から表示」と勝手に呼ばせてもらってます。

で、今日は、この「から表示」について考えてみたいと思います。


お客様からの反応を早く得たいときは、広告やチラシ、パンフレットに「から表示」を入れるのは得策ではないとわたしは考えています。

たとえば、こんな例だと読み手のあなたはどう考えますか?

■例1

エステコース ¥15,000~

え、15,000円を握り締めていっても足りないときがあるの?
それって、どんなときに追加料金取られるのかな?
化粧品代って別なのかしら?

■例2
美容室の料金表示も、この「から表示」が大好きのようです。

パーマ ¥5,300~

え、ロング料金はいくらなのかな?
そもそもロングって、どのぐらいの長さにかかるのかな?
カットは入ってるのかな?
トリートメントを入れると、また追加料金をとられるのかな?


せっかく、目に留めてくれたのに、考えている間に次に目がうつってしまいます。
あいまいにして伝え切れなかったために、せっかくの出会いがフイになってしまう要素が強く残っています。

「じゃあ、結局いくらかかるのか?」とわからない部分があるお客様は、不安ですし、安心感をチラシや広告から感じ取っていただくことができません。

売り手の側、お店の側は、「わからなかったら問い合わせてくれればいい」と軽く考えていたりするかもしれません。
でも、そのようなアクションを起してくださる方は、少ないでしょう。

広告やチラシ、パンフレットに目に留めていただいた方を、少しでも多く、来店や問い合わせにつなげたいなら、「あいまいな部分は残さない」よう配慮しましょう。

だから、価格の「~」(「から表示」)はなるべく避けるように心がけることをお勧めします。
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by mike1004_kuma | 2005-11-09 20:24 | 広告・チラシ

自分を前向きにする言葉

言葉は実体を呼び寄せる力をもっているとわたしは思っています。
同じ事を、10月29日(土)の日経新聞夕刊「明日への話題」欄で国立民族学博物館教授 小長谷有紀さんもおっしゃっていました。

~(一部抜粋)
「言の葉」がそのまま「事」に通じてゆくという「言霊」の原型を体感することができる。
祝詞のように良い言葉を発すれば吉事が起こり、呪いのように悪い言葉を発すれば凶事が起こる、という了解の仕方があったのだった。


例として、モンゴル語での「狼」があげられていました。
声に出せば狼が来ると考えられているから、そのものを名指しで呼ばず「野の犬」と婉曲に表現するそうです。

そういえばロシア語でも、「熊」は「現れては困るもの」だったらしくて「蜜を食べる人」として表現されていると習ったことを思い出しました。

この間の休日に一気に読んだ『ハリーポッター』シリーズでも、同じようなものをみつけました。
魔の帝王であるヴォルデモートの名を「名前を読んではいけないあの人」と皆が呼ぶのは、現れて欲しくないから。


ならば、前向きに自分を言葉で歩かせたい!

こう考えるようになってから、意図してなるべく使うことをやめた言葉があります。
それは
「とりあえず」と「~ねばならない」です。


わたしが「とりあえず」を使うのをやめようと思ったのは、人生「とりあえず」の連続は嫌だと思ったからです。
「とりあえず」という言葉から、なんだか行き当たりばったりで、何も考えず目の前にあるものを手当たり次第に片付けてゆく、という印象をうけませんか?

自分できちんと考えて道筋を選択してゆくのだと、自分にいいきかせたかったので、「とりあえず」を使うのはやめようと思ってます。

(自分で気をつけるようになってから、テレビでみるスポーツ選手のインヴューがとても気になります。今後の抱負や目標を語っているのに「とりあえず」が連発されているなんて……)


それから「~ねばならない」を使うのをやめようと思ったのは、この言葉を使うことにより自分で自分の思考の枠を狭めていると感じるからです。
他にも選択肢があるなかで、あるひとつのことを選んだ結果なら、選んだのはわたしです。
それは、「選ばなければならなかった」のではなく、自分が選びたいと思ったからです。
言い換えると「~したいから」というときが多いことに気づきました。

本当は自分で欲したことでだったら、「~したい」といったほうが、行動するときウキウキするはずです。
「~しなければならない」といってしまうと、自分はなにかに縛られているような気がします。

もっと自由な思考でわくわくしていたいから「~ねばならない」は使うのをなるべくやめようと思っています。


無意味に使っている言葉で、自分を縛っている言葉、そして変な使い方をしている言葉が、気づいていないけれどもきっとまだまだあると思います。
そして、こうも思います。
きっと、いろいろな人と出会えば出会うほど、使う言葉も変わってくるのだろうなと。
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by mike1004_kuma | 2005-11-08 18:08 | このブログ紹介&筆者自己紹介

「テレビCMは見逃さずに視て勉強しろ!」
と、マーケティングに関する部署に配属されたとき上司から強く言われました。

「バラエティーも見て勉強しろ!」
とも教わりました。

漫然と観るのではなく、しっかり視ると、なかなか学ぶところが多いです。
たとえば、興味を引きながらじらしつつCMをはさむやり方って、あれ、ホームページのページネーションに活かせると思いません?
(結果を教えず、導く方法)



もうひとつ、新聞の折込チラシもとても勉強になります。
折り込みチラシの実施は、小さな会社にとって相当な金額の投資になります。
(企画・デザイン・印刷にプラスアルファ、折り込み代)
だから、ひとつひとつ、とても練られた内容が入っているからです。

読み手への特典の伝え方。
訴求ターゲットの絞り方。
などなど。

これいいなあと思うチラシがあったら、是非、それを材料に考えてみてください。
「どうして、わたしは、このチラシがいいと思ったのか?」
そして、それをきちんと言葉にしてみてくださいね。

これは重要なポイントになります。
あなたが一人の消費者として反応したということは、あなたが逆に消費者に反応を起していただくきのきっかけがそこにあるからです。

チラシも、ただ自分に関係ないからと廃品回収まっしぐらというのはもったいないです。
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by mike1004_kuma | 2005-11-03 10:02 | 広告・チラシ