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by mike1004_kuma

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連合広告はお得なのか?

年末に向けた広告や原稿の締切がぞくぞくと押し寄せてきています。
つぎつぎとやってくるものですから、時間に追われそうになります。
でもそこは気を引き締め、パフォーマンスを落とさずきちんとコンセプトを伝えられるようにしなくては!

そんななか、10月に入ってからご相談が増えているのが「連合広告」は効果があるのかどうかという内容です。

(注:雑誌社や新聞社が販売する広告スペースを広告代理店が一括してまとめて買取る。
スペースを引き受けた広告代理店は、独自企画の頁を作成する。
企画にそって、複数のクライアントの広告を掲載する。
ひとつのクライアントに1頁まるまるあてる場合もあれば、1頁を16等分して料金を割安に見せるなど、出稿しやすいように様々な工夫がされている)

きっと、雑誌社さんも広告代理店さんも年末に向けて猛烈な営業攻勢をかけていらっしゃるんでしょうね。

さて、困っているクライアントさんが多いようなので、どうやったら出稿して効果がでるのか出ないのかちょっと考えてみたいと思います。

★連合広告の営業電話がかかってきたときに考えるポイント

1)あなたの顧客層にほんとうにあっているのか?

2)あなたの商圏にあっているのか?

3)広告スペースの費用対効果をあげるためのアイデアはあなた自身にあるのか(広告代理店は紙面をうめるための制作はしてくれますが、効果のあるスペース使いの提案、他のあなたの持っているマーケティングツールとの連動の提案まではなかなかむずかしいです。まかせっぱなしだと、あまり効果は期待できません。)
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by mike1004_kuma | 2005-10-31 17:13 | 広告・チラシ
ワープロが普及しパソコンのワープロソフトが出てきてからずいぶんたちます。
ものを書くときはもうずっとキーボードだという方も多いのではないでしょうか。

かくいうわたしも、高校卒業以降、外向けの文章はすべてワープロで書いていました。
レポートから、卒論、修論、紀要論文、ニューズレターの発行まですべて。
(一時期は私信までワープロ)


さて、今日のお題は 読点(てん 、)です。

キーボードで書く人が増えるようになってから読点(、)が多い文章が増えてきたと、どこで読んだか忘れましたが、ずいぶん前に指摘している方がいらっしゃいました。
(まだ、ウインドウズ95が出てくる前の頃だったと思います)

たしかに。
自分の文章も、無意識に書いたら読点(、)だらけです。
読点が多いとかえって読みにくいので、ある程度文の塊ができると、読点を削り文を整える作業をこまめに繰り返します。

ためしに、今現在、草稿を書き進めつつあるWeb用文章ちらっとおみせしましょう。

読点が多い例
「男性なら、1人で、焼き鳥屋に入って、ビールを飲んで時間をすごしたり、1人で、パチンコ屋に入って、仕事の疲れを癒したりすることができます。」

ちょっと多すぎますよね、読点。

削った例
「男性なら、1人で焼き鳥屋に入ってビールを飲んだり、1人でパチンコ屋に入ったりして、仕事の疲れを癒すことができます。」

どうです?
読点を削って、読みやすくなってませんか?

読点を削るだけでなく、手直ししているところもあります。
読点を削る基準は、意味のつながりがあるところは読点を打たないという方針です。
手直しの基準は、読点で区切られた意味のつながりがはっきりでるようにです。

上記の場合、並列の意味がならびます。
ですので、意味の塊を同じ調子にそろえ、読点で区切られた文の意味が、対等の意味にあることを視覚からも伝えられるよう工夫しました。


読点を打つ場所と打ち方は、書き手の個性があらわれるため、「絶対に、ねばならない」という法則はありません。
それでも、読点を減らしてみたいけれど、どこを削っていいか決心がつかない、というときもあると思います。

そんなときは、文章を声に出して読んでみてください。
あなたが声を出してよむとき、そこに読点は必要ですか?
読点があるために、つまったりしませんでしたか?
読みづらかったら、読点の削りどころです。


ちなみに、読点が少なくてしかも句点まで延々と長い文章を、明治期の文豪の作品のなかによくみうけます。
声に出して読んでみると、読点の使い方の勉強にもなります。
(斉藤先生のまわしものじゃないですけよ~(笑い)。でも、声にだすと、文章を書く練習になるとわたしも学生時代から思ってます)
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by mike1004_kuma | 2005-10-27 17:18 | 文章作成術&コピー
起業家に向けて、ザ企業塾の講師がこんなことをおっしゃっています。

夢に日付をつける

期日を切ること。

ほんと。
具体的な日数を区切ることは、次の具体的な行動をみえやすくもしてくれる、
魔法の行動を起す言葉だとわたくし自身も常々おもっています。

これは、起業家だけでなく、仕事をする人も、生活者も、みな前をすすんで何かをなしていこうとする人には必要な考えだと。

たとえば、こんなとき。
プランニングやコンサルティングにかかわらず、仕事はすべてクライアントさまとの協労作業です。

だから、自分が行動しなければならないときは
「すぐに~します」「早めに~します」と、期日のわからないお返事はしないようにとつとめています。
「いついつまでに」とカレンダーの日付、時間がはっきりするようにと心がけています。

逆に、クライアント様に作業の進展でご協力いただく場合も
「すぐ~~しておくよ」とか
「早めに~~しておくよ」と
お返事いただく場合も、
「○日までにですか?」
「△時にまででお願いできますか?」と
期日がわかりやすい数字で確認させていただきます。

この日付、期日確認を数字でするようになってから、スケジュールのトラブルがありません。
作業をする側も、お願いする側も、確認しやすい具体的な数字で理解しているから。

そうですよね。
「早く」とか「すぐ」といっても、人間の感覚はいい加減なものですものね。

わたしにとって、「すぐ」とは、今週中でも「すぐ」だったりするときも、
別の方からは「すぐ」とは本日中のことだったりするわけです。

「あんたは、すぐといったが、まだ待ってもなにもない!」とお怒りの
連絡をくらってしまうかもしれません。

でも、「今週の金曜日、○日までにご用意します」
とお話すれば、先方も、
「本当は、明日、△日までにほしいんだけど」
と、お返事いただきやすくなります。

待っていただくか、こちらでなんとか期日を早めるか、そのお話を次にすることが出来るわけです。


作業の確認には、必ず数字で区切る。
これ、とってもすっきりします。

事業を左右する大きなフレームにも、日々の業務をスムーズに遂行させる小さなフレームにも、どちらにも有効に働くので、わたしは魔法の言葉かと思ってしまうぐらいです。

逆に、期日の会話ができない方は、要注意!


(期日の会話を気持ちよくさせていただける方とお仕事すると、営業の目安にもしているぐらいです。)
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by mike1004_kuma | 2005-10-24 18:21 | その他
 昨日のアントレDo itのセミナーで「小さな会社の宣伝・広報戦略」を受講されたみなさん、いかがでしたか。

 起業塾などでわたくし自身が講師でお話するときにもいつもジレンマを感じるのが、
パブリシティ活動の位置づけのむずかしさです。


 パブリシティはたしかに広告より掲載コストは安い
 
しかし

 手間隙は同じようにかかる
 (広告代理店や印刷屋さん、デザイナーさんに丸投げできない分、自分で一から十までやるとかえって手間がかかるかもしれません)


 パブリシティはたしかに効果がある

 しかし

 継続的なパブリシティの展開をするためのノウハウが一朝一夕には身につかない


 
 特に2つめの項目が、小さな会社にとっては深刻です。
 継続的な広報活動を行ってゆくうえでのネタづくりに、どこも皆悩まれるということです。


 起業家に対するセミナーでは、十分な時間がないことが関係し、パブリシティという効果的な手段があることについて重点が置かれた紹介がされます。

 「新商品」「新サービス」の紹介程度なら、こういった入門程度での知識だけでも十分に役立ちます。
 小さな会社でも、他人の力を借りずにやっていける範囲です。


 しかし、ブランディングや認知度向上を目的に、継続的に情報発信を行っていくとなるときに、企業に常に新商品や新サービスがあるわけではありません。
 すると、「定期的に情報配信していくぞ!」という意気込みや高い志があったとしても、実際には定期的にネタを生み出すことにとても苦労されることになります。

 ネタを出すことにだけで手がいっぱいになり、発信する情報の質がおちることにもなりかねません。


 こんな苦労の段階が待ち受けていることに気づく頃には、その企業はもう広報中級者といっていいかもしれません。

 ここを乗り越えていただくには、あとはマーケティング全般のアンテナを貼りめぐらしその感度を高くしていただくほかございません。

 でも、この壁を乗り越えたとき、きっとその企業様の手には、メディアとのリレーション、それから派生する周囲からの信頼など、大きな財産を手に指定ただけているはずです。
 
 乗り越えていただく価値は十分にございます。

 だから、「なあんだ。簡単、簡単、安いといってパブリシティの講座を聞いたけれど、実際は手間が掛かるし、簡単ではない」と思う段階に到着された方、あきらめずに壁をこえていっていただきたいです。



 ニュースのネタづくり、この広報活動の中核部分の壁を越えていただくための伴走者としてカムラッドの広報支援活動はございます。

 もし、継続的な情報発信をもっとスムーズにすすめたい広報ご担当者様がいらしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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by mike1004_kuma | 2005-10-21 12:11 | セミナー案内
今日は、2つです。

■1短くするコツ。
■2修飾語の置く位置


では、はじまりはじまり~

■1

このシリーズで以前、段落は短くしましょう、とお伝えしました。

コツは、一文を短くすること。

わたしが以前文筆家の先生にやかましく教わったなかで、いまでも気を配っているのは「が」の使い方です。

逆接の意味が伝わりにくいから、なるべく「が」は使わず、文をふたつにわけるか、あるいは「が」以外の接続詞を使え、と。

(「が」は主語にひっつく助詞でもあるからか)

なるほど、それまではたしかに無意識に「が」をたくさん使っていました。

ということで、一文を短くしたいホームページの文章では、接続詞として「が」を使いたくなったら文を短くするチャンス!


■2

短くすると同時に、係り結びも意識してくださいね。
英語の文法に悩まされた方には、ええ!日本語でもうるさく言うのか?と思われるかもしれません。

でも、重要なんです。
次の例をちょっとみてください。

1)大きな、黄色い帽子をかぶった男の子。

2)黄色い帽子をかぶった大きい男の子。


1)の場合だと、男の子が大きいという意味にもとれますし、帽子が大きいという意味にもとれます。

どちらも大きいということはまずありません。

形容詞をつなげるときには、はっきりさせる必要があります。

文章が長めであっても、つながりがはっきりしていれば、つまづかずに読み進んでいただけます。
でも、たとえ短めであっても、つながりに迷いを残しては、そこで読む行為がとまってしまうことになり、かえって読みづらくなります。


ポイントは、修飾したい語の近くに修飾語を置く。

男の子が大きいということを伝えるために、2)では「大きい」という修飾語を男の子の近くにおきました。

できれば、直前に置くことを気をつけたらいいと思います。


じゃあ、帽子が大きいことを伝えるには?

1)を少し改良してみましょうか。

例1 (読点を抜く) 大きな黄色い帽子をかぶった男の子

例2 (帽子に掛かる語の順序を入れ替える) 黄色い大きな帽子をかぶった男の子


まとめ、

考えながら書くことが多いと思います。
文章が思考の順番で書き表されてゆくために、修飾語や、文の意味のつながりまで一発で決められないと思います。
一端書き上げてから、接続詞はわかりやすいか、修飾語はわかりやすいか、是非チェックするようにしてみてください。



今日お伝えした二つは、特にホームページだから特別に気をつけたほうがいいということだけではありません。
どちらかというと、ホームページの文章を書くときにも気をつけていただいたらいいこと、というものです。

文章術を修めておられる方、なーんだと思われたらすみません。
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by mike1004_kuma | 2005-10-20 15:03 | 文章作成術&コピー
最近、ゴルフ5のテレビCMに出てくるせりふが気になってなりません。
(2005年春夏TV-CM 売り子編)


「ゴルフ5(ファイブ)は価格保証!」

せりふと一緒に文字まで画面に出てる。
 

「●●保証」という言葉は目を引きますよね。
インパクトがある。
へえ、何を保証してくれるんだろう!と思ってあらためて身を乗り出してよく見ようとしてしまう。

保証がつく熟語では、
 「品質保証」
 「身元保証」
などがある。

国語辞典では「大丈夫だと請合うこと」というのが「保証」の意味だという。
なるほど、「品質が大丈夫ですよ」、「身元は大丈夫ですよ」と請けあってもらうことなのね。
だから、「品質保証書」とか、「身元保証書」など、「これは大丈夫だ」とそのものを指して請け負う内容まできちんと書こうとする。

感覚的に「保証」という単語がくっつくと、「じゃあ、それに相違があるときは、どうしてくれるの?」という目でみてしまうのは、わたしだけだろうか。

でも、価格保証って言葉は、よく考えてみると普通にはあまり使わない。
意味を考えれば、「価格は大丈夫ですよと請合います」ということになる。
でも、価格は売主が勝手に決められるから、自分でつけておいた価格は自分で保証するというのもなんだか変な気分。

でもでも、こういう風にも取れる。
自信をもってお店では価格をつけてます!
決して品物に納得いかないものは置いてません!
納得してお買い物いただけるものばかりだと宣言します!

そんな、お店の姿勢が感じられる。


価格が保証されたら、何?
つい保証の内容を見ようとしてしまうと、あまり意味を成していない。
けれども、保証の内容をみつけようとしてちょっと考えると、実は、お店の誠実な姿勢を示すいいキャッチコピーになっている。

うまい!


よおし、「●●保証」をつかって新たな熟語を生み出し、広告主さんの誠実さ、自信をあらわしてみるよう!

ということで、最近、
「●●保証」というキャッチコピーを使いたくてうずうずしているわたしでした。


(蛇足ですが、「価格保証」ということばがすごいとおもうもうひとつの理由は、この保証ということばをつかいつつ、もし~~でなかったらという場合を想定したセールスの仕組みにまで手を出さなくても、キャッチコピーだけで成立しているということです。
通常だと、「品質が保証の内容に相違あれば、無料で修理します」というように、保証内容を言わなければならないのに、「価格保証」にはそれが必要ない)
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by mike1004_kuma | 2005-10-19 14:10 | 文章作成術&コピー
タイトル:買い手の立場で考える

日時:11月12日(土)午後17:30~18:30

場所:神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2
   ヘリオス関内ビル 1会 セミナー室

主催:株式会社アイ・エス・オー

共催:株式会社日本ドットコム


案内URL
ザ・起業塾案内頁


この日は1時間のお話させていただきます。

売る側の立場で販売・営業活動してませんか。

広告、パブリシティ、販促、人的販売等 販売促進策で「買い手の立場にたつとは?」を考えて感じ取っていただく時間にします。

わたくしのひとつ前のコマが、実践的なツールの紹介や使用方法の説明が聞ける時間のはずですので、その中身について、つくりかた編といった時間にしたいと思っています。

御申込はこちらまで
ザ企業塾申し込み、お問い合わせ先ご案内頁
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by mike1004_kuma | 2005-10-18 14:43 | セミナー案内
 今日10月15日の日経新聞土曜版をご覧いただきました?

NIKKEIプラス1 10/15日号 「何でもランキング」 

朝、新聞を手にしたとき、こんなにトイレ重視派が多いことに「やっぱりなあ」というちょっと誇らしげな気持ちと、「とうとう新聞にまで載ったかあ」という驚きの気持ちとがいっぺんにきました。

 ここで話題の記事は、「何でもランキング」というコーナーにあります。
 タイトルは「女性派遣社員が働きやすい職場」。
 3箇所以上の職場を経験した女性派遣社員へのアンケート結果です。

 「トイレがきれい」が1位でした。
 この本質的でないような話題が1位に入ったことの分析などで、コーナーの約半分はトイレの話題が占めていました。

 トイレの話題に力をいれ、トイレを快適な空間にすることを勧めているわたしとしては、そもそも目立たない「トイレ」がこんなにどーんと新聞紙面の1面に大きく書かれるだけで、まさに虎の威を借りた気分。

 ちなみに、「何でもランキング」コーナーの隣にある「プラス1 3000人委員会」コーナーでは、正社員の女性読者にアンケートをとた結果も載っています。
 正社員の読者が働きやすい職場としては、「トイレがきれい」は3位。

 どちらも高順位につけている。

 力のある女性に来て欲しいと思う企業は、求人広告で職場の雰囲気や人間関係が良好であることをアピールするとともに、トイレにも力を入れている事をアピールしてみるのはどうだろうか?

 
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by mike1004_kuma | 2005-10-15 13:43 | トイレの話題
以前、9月8日のブログでもお伝えした求人広告添削のご依頼があった美容室さんから、めでたく2人採用とのご連絡がありました。

2ヶ月間連続で1/2頁もの広告を大きく出していたときは、一人の応募もなかったそうです。
もうこれで最後にしようと、サイズをさらに1/4と小さくされたうえで、弊社の広告添削を受けられました。

その、最後の小さくした月に応募が5人あったとのこと。

やはり、求人広告もイメージだけでは弱く、きちんとことばでターゲットを動かすしくみを入れることが必要なわけですね。


ちなみに、最近、求人広告のご相談も弊社では増加傾向です。
直近では求人ポスターをお作りになる美容室さんから印刷の校正紙が送られてきました。
基本的に、お店の訴求ポイントが、お客様向き(外向き)であれ、スタッフ向き(内向き)であれ、必要になってきます。

コンセプトの掘り起こしからお手伝いさせていただきました。


求人広告で困っておられる美容業様、お気軽にご相談ください。
(Webと紙媒体の求人広告とをうまく組み合わせられている例もご紹介できます)
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by mike1004_kuma | 2005-10-14 10:16 | 広告・チラシ
 「年末年始に雑誌を読む人の目に留まってほしいのです」

 そのためのパブリシティの活動時期は12月でもいいか?というご相談がありました。

 答えは「だめ」です。



 年末年始に発行される雑誌の編集部は、まさに今、情報収集のまっ盛りというところが多いです。
 遅いぐらいかもしれません。

 企画はもうすでに決まっていますので、詰めの情報を集める段階です。

 だから、いまからネタを準備して、年末に刊行される雑誌に載せようというのは、遅すぎます。


 え、じゃあせっかくのネタはボツ?
 
 いいえご安心を。
 
 媒体を変えれば間に合います。。

 発行周期の短い新聞です。

 年末は記者さんも忙しいですが、その忙しい時期に、さらに年末年始のネタを書き溜めて置かれるという状況があります。

 毎日毎日の分を書くだけでなく、書き溜める分も取材しなくてはいけない、にもかかわらず、年末年始には企業活動もお休みになりますので積極的な情報が入ってくるものが少ない。

 ここが狙い目なのです。

 年末年始の記事として読み手に季節感を感じさせるネタにからめて情報提供するのはお勧めです。

 
 ということで、冒頭にご相談のあった会社さんは、12月に新聞の読者向けの情報発信をすることになりました。

 そして、来年こそ夏に冬のネタ仕込みをしましょうね、と来年の広報計画を算段いただくお願いもあわせてしたのでした。
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by mike1004_kuma | 2005-10-13 09:07 | 広報/PR/ストーリーづくり