あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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簡単にはじめられやすい項目からお伝えしましょう。

まずは、「見てくれ」です。

読み手にやさしい配慮ができているかどうかの判断ポイント!
★改行
 行間が開いていますか?



 書籍や新聞、雑誌などの印刷物の場合も行間を少し空けるのが普通です。

 ワープロや文章作成ソフトを使うと、自動で行間を調整してくれるので、行間ということにあまり意識がむかないかもしれません。

 で、Webページでの文章も、意識して行間を多目にあけていただきたいです。


 原稿用紙をつかった作文のように、内容にそって起承転結毎の改行だと、改行のない文章が続き、文章が黒い塊にみえて圧迫感を与えてしまいます。

 しかも、1行の字数が長いと目の移動が多くなるので、読み辛くなります。



【今日のポイント】 

◆ 改行して、行間をなるべくあける。
 (最大2~3行までぐらい)

◆ 1行の長さをなるべく短くする。


 
 簡単なので、やってみてくださいね。
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by mike1004_kuma | 2005-09-30 17:31 | 文章作成術&コピー
原稿用紙のときなら「こう書けばいい文章」という規範があったのに、電子メールやインターネットで、さて自分の目的どおりのいい文章を書こうとすると、なんとなくみようみまねで書くことが多いのではないでしょうか。


一昔前であれば、コピーはコピーライターという文章を作成するプロの領分でした。
パンフだって、広報テキストだって、文章に慣れた人が手を入れたりしていたものです。
ところがホームページでは、ウェブ制作会社に任せるのは最初だけで更新作業は素人任せだったり。
あるいはデザインだけデザインのプロに任せて、肝心な読ませる内容は自前で文章作成を行い、プロに任せるってことは思いつきもしないというまま、そのまま素人の文章が公開される時代となりました。

プロが一枚噛む企業のホームページの文章は、さすがにしっかりしています。
けれども中小規模の事業所、あるいは個人商店などのホームページで、文章作成までプロに任せるという手をかけておられるところは少ないです。
(うちは任せたよという方、それはウェブ制作会社さんが、文章作成をデザイン費用のなかでおまけで請け負っていただけた場合もあるので、それはプロに任せたうちには入りません)

じゃ、どうすりゃいいのか?

◆1 文章作成のプロに任せる

 ええ!
 費用がかかるし、文章ぐらい自分で書けるよ~という方へ。

 プロへ依頼する費用ぐらいはすぐ回収できます。
 
 たとえば、いままで自分で書いていて月に20万円ぐらいの売上しかなかったお店さんでも、文章を変えるだけで10倍の月額200万円をホームページから来たお客様から売り上げられているお店さんの例がそれを物語っています。
(実例を知りたい方は弊社ホームページからお問い合わせ下さいね)

 今稼げるはずの売上を、先延ばしにしないで、今手にしていただく一番早い方法です。

◆2 ホームページの文章作成ノウハウを身に着ける

 身に着けるのに時間がかかりますし、教材費なども必要ですから、すごく大回りな方法です。
 


 え?
 それでも、ノウハウを自分で身に着けたい?
 なになに、更新作業にも役立つからって?

 わかりました。
 機会をみて、シリーズ化してお伝えしてゆくことにしましょう。

 ホームページの文章作成術シリーズをお楽しみに!
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by mike1004_kuma | 2005-09-29 16:23 | 文章作成術&コピー
「小さな会社の宣伝・広報戦略」
と題したセミナーのご案内です。

●日程:2005年10月20日(木)

●時間:18:30~20:00

●場所:独立行政法人雇用能力開発機構神奈川センター

    神奈川県横浜市中区本町2-12 大栄ビル2F 
(全国各都道府県の雇用能力開発機構でもごらんになれます。
 他県の情報についてはこちらをご覧下さい
 独立行政法人雇用・能力開発機構
 
●講師:宣伝会議 編集長 田中里沙さん

●セミナー内容:どんなにいい商品・サービスがあっても、お客様に知ってもらわなければ売上にはつながりません。
伝えたい情報を伝えるための効果的な広報のポイントや、あまりお金をかけなくてもやり方によっては絶大な宣伝効果を上げる方法など、小さな会社の宣伝・広報戦略のヒントを伺います。


宣伝手法はさまざまにあります。
そのなかの一部の手法として広報もあるわけですが、広報でぐんとのびた会社さんの例や、実際の生プレスリリースなど、事例盛りだくさんで宣伝方法全般についてお話がお聞きできます。

わたくしどもも、資料提供で番組にご協力させていただきました。


なお、アントレプレナーDo itのシリーズは、創業準備者のためや経営改革を目指す経営者のための無料セミナーです。

ちなみに、わたくしは、この会場でいつも100名近くの受講生の方がいるなかでセミナーを受けるといいパワーが満ちているためか、とても元気になって帰ってきます。
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by mike1004_kuma | 2005-09-28 19:13 | セミナー案内
会社の広告塔になっておられる社長さんといえば、あなたの頭のなかにどなたが浮かびますか?

アパホテルの元谷社長?
ライブドアの堀江社長?
たかの友梨ビューティークリニックのたかの社長?

もっともっと数えたらたくさんいらっしゃいます。


企業PRのひとつの手段に、社長さんのキャラクターを前面に出す方法があります。

知名度アップ、ブランドづくり、に広報を積極的に取り入れておられる会社さんでも、「いやあ話すのが苦手だから」とか「顔を出したくない」と、手を振って後ずさりされるご経営者の方も多いですが、創業社長様やオーナー社長様ならばこそ是非利用いただきたい方法です。

というのも、新聞や雑誌には人物インタビューコーナーが多いからです。
それぞれの雑誌や新聞のコーナー属性は、過去の同じシリーズを何回かつづけて読めば、30代、40代の社長さんがメインだな、とか
業務内容がIT系の社長さんがメインだかな、とか
横浜市内のベンチャー企業の社長さんメインだな、と
傾向がつかめます。


コツは、自分をプロデュースすること。
商品・製品、サービス、会社のことを演出してPRするという視点を、自分自身に移していただければいいわけです。


わたくしもたかだか30数年生きているだけですが、これまでの経験や体験、そしてその時々に思ったこと感じたことをひろいあげてみると、たとえ細かいと自分で思うことでも意外に他人にとってはなかなかない経験だったり、考えだったりすることがあるのだと気づきます。

人に話すポイントを変えるだけで見せ方をぐんと変えられるわけです。
そのひとつひとつが大きな話ではなくても、つなげてみると、自分の軌跡がよくみえてくることもあります。


世間一般の「すごい経歴」がないからとひっこんでいないで、自分自身の物語を掘り起こしてつくってみませんか。


PRしたいけど、新しい発表ネタがないというとき、社長様PRを是非やってみてください。
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by mike1004_kuma | 2005-09-27 17:41 | 広報/PR/ストーリーづくり
いままでおつきあいのあった広告代理店さんから別の広告代理店さんへと、ちょっと浮気をされた会社さんがありました。

効果のあるチラシ、効果のあるチラシをと、馴染みの代理店の担当者さんと頭をつきあわせ、うんうんうなって知恵をしぼって考えてきた独自のスタイルをおもちの会社さんです。

いままでのチラシは、どちらかといえば、すこし「泥臭い」ところをわざと折り込んでお客様の視点を出しておられました。

ところが、この会社さん、新しく営業にきた広告代理店さんの「チラシはきれいでないと、インパクトがないし、高級感が出ない」といって持ってこられたサンプルに、ちょっと心を動かされたんです。

「たまには、こんなのもやってみたらいいかな。よし冒険してみよ。ことばだけでなくてデザインでひきつける事例をつくれだせたらいいな」と思われたそうです。

さて、ふたをあけてみたらどうだったと思われます?


きれいなチラシと、少し泥臭いチラシの差がかなり出てしまっているそうです。



デザインは重要です。
色味も重要です。

でも、デザインと色味だけでは読み手にアクションを起させる動機付けをするには弱いです。

特に、チラシ広告となれば、紙面スペースが限られます。
読み手に、じゃあ、と腰をあげていただくための情報を盛り込むと、どうしても、イメージデザインだけにスペースを割くことはむずかしくなります。

逆に、イメージデザインにスペースを割くと、腰をあげていただく情報を盛り込む量が減ってしまいます。


ここで話題の会社さんの場合、「どうしてわたしたちを選ばなくてはならないのか、そして、選び取らなくてはならないのか」というコンセプトをしっかりチラシの読み手にことばで伝える作業をこれまでしてこられていました。

デザイン重視のチラシに挑戦されたとき、訴えかけの部分を少し削ってしまわれたのが、凶と出たようです。




みなさん、自分で「デザイン重視」に走りそうな気持ちになったとき、自分に問うてみてください。

「うわあ、きれい」

という感想以外に、果たして自分自身がその書かれている内容に関わろうという気持ちになるかどうか。
そこが「きれいなチラシ」をつくったほうがいいのかどうか、ご自身に問うていただくチェックポイントです。
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by mike1004_kuma | 2005-09-22 19:23 | 広告・チラシ
待たされて待たされてどうなっているのかわからないから、イライラするってことありませんか?

最近、電車が止まったりすると、以前なら止まりっぱなしだったところが、いまでは短い間隔で車掌さんが現状報告をしてくれます。
「線路に人が立ち入ったため」
「現在誘導中です」
「現在安全確認中です」
台風で電車が止まったときも、こんな様子で構内放送がくりかえされていました。

災害のときの鉄則でもあるのでしょうが、乗客サービスという意味でも、逐次現状を報告しつづけるのは、イライラさせず、乗客に今後の行動をすばやく判断させるためのいいサービスだと思っています。


企業のお問い合わせへの対応も、逐次報告を徹底することは重要です。
報告する相手の方の感情がこれ以上悪くならない、というだけでなく、対応の仕方ひとつで逆によい感情へとシフトしていただけるきっかけにもなるからです。


広報の対応も同じです。
Webでの情報発信、そして、マスコミ対応。
逐次報告は特に「危機対応」といわれるときほど、重要です。
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by mike1004_kuma | 2005-09-20 17:23 | 広報/PR/ストーリーづくり
 わが社にとって”大型”の案件の山場を過ぎたところです。

 うまくいっている点、うまくいかなかった点、これから修正してゆかなければならない点など社内でがやがやと話していると、「うまくいく組織って、ひとつの方向性があるよね」という話題になりました。

 コンサルティングさせていただく側でも、すごくスムーズに計画通り成果をあげていただける案件と、オーバーワークしながら知恵をしぼり手間をかけても成果があがらない案件の差をいつも感じてしまいます。

 きっと、「コンサルティングがはいっても、組織をかきまわされただけで、結局うまくいかなかった」と思っておられる方もいらっしゃるのでは。


 うまくいかなかった理由はさまざまで一様ではありません。
 でも、大きな目でみたとき組織づくりという点で共通するところがあるよう思われます。

 (誤解しないで下さいね。
 うまくいかなかったことを棚に挙げてしまうわけでは決してありません。
 わたしたちは真摯に結果や分析状況も受け止めています)


1)コンサルティングを受けることで満足してしませんか
2)組織内のコミュニケーションが円滑に行われていないと感じてませんか
3)自社の問題点の解決を先送りしようとしてませんか
4)コンサルタントからの提案を無償で実行できると考えてませんか
5)組織内でチームリーダーが不足している
6)一時の作業で改善できてしまうと考えてませんか


 ……

 組織づくりまで、広報PRのコンサルタントが本業として扱う?
 いいえ。

 でも、企業文化をつくっていくひとつの手法として「クレド」を導入された会社さんがあり、解決の糸口を少しみつけた気がしています。
 (こちらの会社さんはスタッフの方がクレド導入後、それになじんでいこうとされている様子が、メルマガからも伺えます)
 → 株式会社トライプランニング
 
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by mike1004_kuma | 2005-09-16 17:14 | 美容業コンサルティング
 広報の専任担当者をおいておられない事業所さんで、「ただ事柄だけを発表しても振り向いてもらいにくいです。今でなければならない理由づくり、もっと多くの人に振り向いてもらえるような話題へ仕立てていきましょう。ストーリーを掘り起こしましょう」とお話すると、

 「そうかあ、パブリックリレーションズってそんな側面があるのか、結構大変だなあ」という顔をされます。

 マスコミを使って無料で宣伝してもらおう!という本やWebサイトがでてきているので、「プレスリリースを送って掲載してもらったら、お問い合わせが自動的にたくさんくる!」と信じておられるので、「なんだか話が違うなあ」というご感想のようです。

 なかには、はっきりと「ニュース作りのための下準備などしている余裕もないし要らない。うちにはいま掲載してもらわないと、意味がない」とおっしゃる場合もあります。



 どうして、わたしが「理由をおしらせしましょう」「ターゲットにとどくストーリーを語りましょう」としつこくお話するのか?

 
 商品やサービスは、なにかターゲットの問題を解決するか、足りない欲求を満たしてくれるものである場合がほとんどです。

 しかし、ターゲット自身が、自分のかかえる「問題」「欲求」に気づいていない場合もあるわけです。

 こんな場合、売り手側がいくら「あなたには、これが必要でしょう」と直接目の前で説得しても、現状で満足していると返してくるでしょう。

 そこで、ターゲットに「いまのあなたには問題があるのですよ」と認識させる働きが必要になるわけです。

 課題や問題を抱えていないターゲットに、いくら製品の説明を直接繰り返したとしても反応はかえってきません。

 一見遠回りなようにみえますが、問題があることを認知してもらう、問題にたいする認知度を向上させる、この流れをパブリック・リレーションズでつくっていくのが、本当は無駄のない通り道なのです。

 
 この考えがないまま「無料でマスコミに取り上げてもらえばとにかく問い合わせがたくさんきて儲かる」、「パブリシティは安い広告だ」と考えていると、「載ってもお問い合わせが来なかった」という循環になってしまうわけです。


 「どうやって周囲の人間に情報を浸透させてゆくか」という戦略なくして、「とにかくプレスリリースを送ればいい」という戦術だけでは、思い描いておられる目標には達成するのはむずかしいです。

 
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by mike1004_kuma | 2005-09-15 17:21 | 広報/PR/ストーリーづくり
 プレスリリースを書くとき、「どうしていまこのニュースなのか」という理由を付けてますか?


 新製品、新サービスなど、「新」のつくものだと、それだけでニュースになります。
 でも、どうして「今の時期に『新』なのか」という理由まで案内できれば、説得力が増します。


 ・創業60周年を記念し、会社も生まれ変わり次なる成長を目標として、新体制を築いた ・顧客調査の結果、より保湿効果を高めた製品への要望が高かったため、新たに保湿成分○○を加え機能をより強化したものを発表する
 


 新サービス、新商品でないとき。
 ここでは、どうして、今の時期にニュースとして発表するのかという理由が必要になってきます。


 ・新商品販売開始から3ヶ月で、ご利用者様1000名突破したので……
 ・新サービス導入企業様10社中9社にて、電気使用量○%削減を実現いただいた… ・ ・秋の運動会シーズンに向け、1ヶ月間だけ特製豪華お弁当メニューを販売



 上記例をご覧になって「あれッ」と思われた方いらっしゃるかもしれません。

 そうです。
 プレスリリースづくりだけでなく、広告やチラシづくりにも「どうして今なのか」という理由は必ず入ってきます。

 
 たとえば、広告ではよくお手本になるエステサロンさんのチラシを例にとってみましょうか

 次のどちらのほうが、メニューに興味を持ちますか?

 ○「オータムキャンペーン」(簡単な季節キャンペーン)
 
 ○夏の紫外線で疲れた肌を癒す「黄金マスク」を新導入
  「今年の冬こそ乾燥に悩まない肌をつくる」あなたを応援します
  (季節を理由にした新メニューキャンペーン)


 ↓
 ↓
 ↓
 考える
 ↓
 ↓
 ↓

 前者を選ばれた方は、このブログ読まないで下さいね。

 後者を選ばれた方、「今行動する理由をつける」と納得いただける方が増えることを理解いただいている方ですね。



 ちなみに、プレスリリースにしても、広告にしても、「今発表する理由」「今新しいキャンペーンをする理由」をつけて考えたとき、その理由が旬のうちに、早く行動してください。

 去年の8月にオープンしたお店の一周年記念を、いま、9月に告知してキャンペーンしても、ちょっと遅れてますからね。
 去年8月に新発売したものの1周年記念の販売数発表を、10月も近くなってから発表しても、ちょと遅れてますからね。
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by mike1004_kuma | 2005-09-14 17:32 | 広報/PR/ストーリーづくり

 4年ほどまえに引っ越してきたいまのわが家で、かかりつけのお医者さんがまだないなか、家族が急に熱をだしました。
 とにかく病院へ行きたいというので、近所の病院を探そうと、まず電話帳をめくるわたし。
 でも、どこがどう違ってて、いいのか悪いのか良く分からない。
 じゃあネットで探そう、となるのだが、やっぱりどこも同じような情報しか載っていなくてよくわからない。
 
 ま、広告規制があるから仕方ないか。
 とにかく、家と駅の間にあって日頃前を通っている医院へひとまず行ってみようか。


 いいのか悪いのかがちっとも分からない情報発信って何の意味があるのか?
 医療法で規制されているっていうけれど、国民を守るためだけじゃなくて、必要な情報まで与えてくれないという情報のアンバランスが出来てしまっていて国民にとって不利益な方にも働いているのではないのか?

 ちょっとそんな風に、腹立ててしまいました。


 どこのお医者さんなら自分の病気を治してくれるかわからないというのは不便です。
 本当に医療機関の広告が規制されているから、こんな風になっちゃったのかなと調べてみました。

  医療法でいう広告とは「不特定多数の者に知らされるもの」で、具体的には駅構内等の看板、新聞・雑誌等の広告や電車の吊広告があてはまるとのこと。
でも、院内で配布されるパンフなど印刷物は広告規制の適応をうけないとされているとのこと。

 ホームページも広告規制の対象になるのか?

 い・い・え…

 患者自らが情報を得るためにアクセスするものと解釈され、一般に医療法の広告規制の対象として取り扱われてないとのこと。


 な~んと。
 医療法が最初にできたのが昭和23年ということなので、まだインターネットの概念がない頃だったからなのかと勝手に納得。

 だったら、もっと自由に、わかりやすい情報発信してくれればいいのに、という気持ちも出てきます。
 
 しかしおそらく、多くの医療機関はホームページの内容についても自主規制という形で自分を縛ってしまっていて、情報発信を「患者がわかりやすいように」という視点で行っていないのが現状のようです。

 情報発信でどこまでなら規制にひっかからないかわからないから、踏み込まない。
 そんな姿勢のように感じられます。

 命にかかわることですから患者は保護されなければならないのですが、せめて「どこへ行けば自分の病気の対応をしてくれるのか」がわかりやすい情報発信の整備がされればなと切に願います。

 病院にコミュニケーションや情報発信の概念を持ってもらえれば、もっとわたしたち、安心して暮らせる!!

追伸
役に立つホームページをつくってくださってるお医者さんもいらっしゃいましたが、残念ながら他府県だったんですよね。
知りたい情報が発信されてる病院がもっと増えるといいなと思いました。
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by mike1004_kuma | 2005-09-13 17:16 | 広報/PR/ストーリーづくり