あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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カテゴリ:広告・チラシ( 33 )

茅ヶ崎市の消防フェアに行ってきました。

参加は、小さな子供がいるご家族がほとんど。

どの子も、みんな消防車や消防士さんが好きなのですね。

消防士や消防車が好きなだけ身近に見られるこのイベントは、
「将来の消防士のリクルーティングにぴったりだなあ」と
思いました。

身近にふれる場所があると、より親近感や想いが伝わりますよね。

身近に知ると言うことで、イベントの話題。

先日、NHKのテレビで、無料イベントを商店街店舗で開いている地域の紹介がされていました。

イベント開催に参加されている美容室では、お子様向けのヘアアレンジ講座が開かれていました。

参加者は、お母さん。

参加者のコメントに「こうやって、一度来てみて、丁寧に教えてもらったりして、顔なじみになれば、次に来やすいですよね」とありました。

他の、創業20年以上にもなるパン屋さんの御主人も、大手ベーカリーに押されているなかで、「まずパン屋の存在自体を知ってもらうことが必要で、イベントは有効」とおっしゃっていました。


わたしも以前より、お店でイベントを開かれることをおすすめしています。

実際に、イベントを開催されているのは実は、2社様だけ。

1つは、お子様向けのヘアアレンジ講座。
もうひとつは、メイクの講座。

日頃、雑誌やテレビで美容情報はあふれていますが、それは、モデルさんをつかった結果しか目にしていません。

「自分ならどうすればいいのか」というのは、実は大きな悩みなのです。

割引のチラシをつくるより、イベントを開催して、
「お店の存在をまず知ってもらう」ことを企画されてはいかがでしょうか。

チラシや広告で価値を伝えるのためにも有効です。
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by mike1004_kuma | 2012-10-29 07:22 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

割引や値下げでのサロンの技術提供をお勧めしていない和田です。
「あまり値下げしたくないけれど」とおっしゃるサロンでも、
メンバーズカードのポイント制をされているところがあります。

メンバーズカードは、ポイント制でなければならないと、思い込んでおられるケースが多いようです。


というのも、「何のためにメンバーズカードをおつくりになりますか?」
と突っ込んでお聞きすると。

「電話番号をお客さまに持っていただきたいから」
「うちのお客様ですよ、ということを表現したいから」
といった、ポイントによるなにか特別な販促を考えた末で、ポイント制をとられているわけではないケースがほとんどです。

もしそうであれば、きっぱり、ポイントを貯めていただき、それを割引へと利用する制度はなくても構わないのではと、新規店舗様の場合和田はご提案しています。

思い込みでカードをつくると、ただカードの種類が増えてしまうだけなので、「本当は何のためにそれが必要か」を考え直してみましょう。
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by mike1004_kuma | 2012-05-14 09:21 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

「そういえばホームページもあるから、載せておこうか」と、

チラシ広告に、無造作に、ホームページURLをただ載せているってことありませんか?

ホームページのURLや、携帯サイトの入り口をつける理由は、
お客さまからの「接触窓口」を増やすためです。

電話、FAX、メール、ホームページと、
タッチポイントが増えると、
それだけ、予約者が増えます。

メールやホームページを利用した予約方法は一般的になってきています。

また、予約の入り口としての機能だけでなく、
ホームページをみていただきたい理由が必ずあるはずです。

チラシでは書けないより詳しい地図が載っているとか、
ホームページにスタッフのより詳しい紹介が載っているとか、
ホームページにオリジナルのスタイル写真が載っているとか、
ホームページに口コミ情報が載っているとか。

チラシ広告にホームページのURLを載せる理由をきちんと理解できれば、ただURLを載せるだけなんてもったいないとご理解いただけると思います。

集客のための工夫が活きるスペースになります。
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by mike1004_kuma | 2012-03-05 07:19 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

チラシの地図ひとつで、見込み客来店が減ることもありますので、わかりやすい地図になるよう、地図の表現と作成にはかなり気を使います。

よくありがちな間違いが、
「北を上にしていない地図」です。

地図は、「必ず上を北」にしてください。

地元の人なら大抵わかるから、簡単な地図で大丈夫。

というのは、思いこみです。

あなたの店を知っているのは、「全員」ではありません。

あなたの店のことをぜんぜん知らない人にたいして、
お伝えするつもりで、目印も丁寧に書き添えたいです。

創業25年を超える、あるサロンオーナーさんがおっしゃっていました。
「うちは、毎年広告チラシもだしているから、今更うちを知らない人はいない感覚になっていたけれど、スタッフ面接で地元の若い子が来たときに『以前からうちを知っていたか?』と聞いたら、知らなかったと答えた。しょっくだったね~」

知らない人に伝える大切さ、忘れずにいたいですね。
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by mike1004_kuma | 2012-02-27 07:23 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

美容室のメニューをチラシに載せるのは当たり前です。

では、その理由を、どのようにお考えですか?

わたしは、「安心感を与えるため」だと考えています。

サロンに足を運ぶ前に、どのぐらいの料金がかかるのかを
お伝えすることができるからです。

なので、料金表は、お客様目線で
「どれぐらいの料金かわかりやすく書いているか?」
を考えて表現してください。

メニューが豊富にあるサロンの場合、
複雑怪奇な記載になってしまっているところも
あります。
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by mike1004_kuma | 2012-02-20 07:03 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田です。

今回は、チラシ広告を配布した場合の広告効果について、例をあげてみましょう。

配布した枚数に対して、
月単位で、
ご来店人数を管理されているだけの
サロン様がおられます。

たとえば、今月、1万枚配布して、

今月の来店人数が20人、
翌月の来店人数が10人、

といった具合です。

ですが、できれば、
配布した枚数に対してのご来店人数から、

お一人ご来店いただくために
何円の広告費をかけたか

を計算して、管理いただくと、
スタッフ様にも伝わりやすいです。

たとえば、

先の例でいくと、
1万枚配布に対して合計30人ご来店いただきました。

広告費用は、
制作費、印刷費、配布費用あわせて
200,000円かかったとします。

つまり、
200,000円かけて、30人ご来店いただいたということは、

お一人ご来店いただくために
およそ6,666円の経費をかけている
ということになります。

金額で管理・表現するメリットは、
こんなところにもあらわれます。

スタッフに「予約の電話の価値の重さ」を金額でもお伝えすることができます。

「このお電話が1本かかっているのに、およそ6千円のお金が
かかっている」

と伝えることができます。

すると、1本のお電話も、おざなりにできない気持ちになりますよね。

金額で表現するところまで、落とし込んで管理、表現いただくことをおすすめしたいです。
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by mike1004_kuma | 2012-02-13 15:07 | 広告・チラシ
こんにちはカムラッドの和田です。

美容室の集客のご相談では、「ホームページをつくったけど集客できない」「チラシをつくったけれど集客できない」「広告を出したのに集客できない」といった内容が多いです。

共通するのは「ホームページ」「チラシ」「広告」をつくっただけで、お客さまが来て下さると思っておられる点です。

残念ながら、ホームページやチラシは、道具にすぎません。

中になにを載せて、お客さまにお伝えするかが、ポイントなのです。

でも、中身なんて、どう作っていいかわからない、とおっしゃる場合もありますね。

そんなとき、自分だったら、と考えてみることから始めてください。

これは、基本の「き」です。

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは「あれ」と目をやりますか?

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは心を動かされ、欲しいと思いますか?

どんなチラシやホームページや広告に、あなたは実際に行動を起こして、お店に行ったり、買ったりしますか?

自分の行動を「あれ?」と見直してみると、たとえば、

チラシに乗っている細かな文字の情報が心に響いたから、とか、
オーナーの商品の愛着内容に共感を覚えたから、とか

内容についての、ほんの小さなきっかけが、とても大きく響いていることがわかると思います。

もちろん、「赤色が目についたから」といった、色やレイアウトが目についたり、デザインテイストが気に入っていたりということも大きいと思います。

でも、ここで気づいて頂きたいのは、色やデザインだけで、あなたは最終判断をしているのか?という点です。

自分が「あれ」と気づいてから、最終的に行動を起こすパターンを、いちど注意深くふりかえってみてください。

すると、あなたの美容室の集客ツールにひつような内容がわかります。

あなたに響いて下さる、お客様が来てくださります。
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by mike1004_kuma | 2011-09-26 07:49 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田美香です。

今日は、「サロンを辞めたスタッフが載っているチラシを使えるか」というご相談についてです。

判断としては、2つあります。

★1
採用時に、就労条件として、広告やホームページに、顔写真を載せていいと了承をいただいておくことが重要です。

★2
また、退職時に、配布し終わっていないチラシがある場合、最後まで撒ききっていいことも確認しておくことが必要です。


これで、スタッフが辞めた場合、残ったチラシを使用することについてのトラブルは避けられます。


採用、雇用条件の確認にも考えを広げて、チラシの制作準備されてください。
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by mike1004_kuma | 2011-08-29 11:53 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田美香です。

先週まで、2回にわたり、POPやDM、看板等のお客さまに伝えるツールで「色やフォント」にはすべて意味があることをお話してきました。

こんな質問をいただきました。

「色やフォントの意味を勉強するにはどうしたらいいですか?」

まずは、1色、1フォントで、制作物をつくることから練習を始められるといいです。

それから、フォントや色については、雑誌や、よく出来た広告印刷物を研究すると、勉強になります。

どうぞ試されてみてください。
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by mike1004_kuma | 2011-08-08 07:44 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドの和田です。

先週は、店内ポップの文字や色について、すべて意味があるから、むやみに「目立たせるため」にカラフルにしないほうが、伝わりやすいことをお伝えしました。

このことは、お客さまにお伝えする道具すべてにあてはまります。

DMも。
店頭看板も。
ホームページも。
チラシも。
カードも。
名刺も。

プロがつくるものがシンプルで、みやすくて、カッコよくみえるのは、プロがつくるから、とあきらめてませんか?

実は、プロは、ひとつひとつに、すべて意味をこめ、余計なものを省いてシンプルにし、伝えたいものをしっかり伝える工夫をしているからです。

素人がつくったホームページがなんとなく素人っぽいのは、実は、意味のないフォントや意味のないカラーが多用されてしまって、みにくくごちゃついている印象を与えるからです。

お客さまに情報を伝える道具を自作される、「目立たせたい」という気持ちをぐっとおさえ、「迷ったら削る」ことを第一に心がけてみてください。

仕上がりがぐんとかわります。
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by mike1004_kuma | 2011-08-01 11:14 | 広告・チラシ