あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:このブログ紹介&筆者自己紹介( 21 )

こんにちは、カムラッドの和田です。

先日、3年前にオープンのお手伝いをさせていただいた美容室様へ、お客様インタヴューにゆかせてたいだきました。

感謝の言葉をいただけたことのなかから、和田がサロン様にお届けしている価値の源泉はなにかを、初めて自分で言葉として知ることができる経験をさせていただきました。


サービスを提供する側(美容師)が知っているようで知らない、お客様の事、お客様目線を徹底して教えてもらえ、それを実践するための細かな事を提案してもらえること。

といっていただけました。

はい、
和田の集客コンサルティング、アドバイザリーでは、
お客様とサロンのギャップを言葉で埋めることが得意です、
また、実績ございます。

得意なところを、「メリット」と受け取っていただけていて、嬉しかったです。
[PR]
by mike1004_kuma | 2012-06-25 10:12 | このブログ紹介&筆者自己紹介
こんにちは、カムラッドです。

相手への気配りで、「笑い」を取り入れておられるサロンオーナー様も多いと思います。

先日、和田が初めて知ったのは、
「笑いは、相手の脳内のセロトニンを増やすだけでなく、その相手の笑いをみた自分を含めた周囲のセロトニンも増やす」ということ。

つまり、笑いは、ただ相手の方への一方的な態度ではなく、
周囲や、自分もハッピーな気持ちにさせる、とっても大きな力をもっているのだなということ。

自分は、まじめ一辺倒でやってきてしまった気がします。

まじめだけで、伝える情報が相手に伝わればいいのですが、
そうでもないなと限界を感じていましたので、
相手に情報が伝わりやすくなり、そして自分も楽しくなる技術に、ちょっと目をむけてもいいなと思えました。
[PR]
by mike1004_kuma | 2012-06-18 10:47 | このブログ紹介&筆者自己紹介
こんにちは、カムラッドの和田です。

フォトリーディングの集中講座に、先週末参加してきました。

そこで気づいたことをひとつお話させてください。

ビジネス書など、本を読む時、「本を読む目的をはっきりさせましょう」と、よく聞いていましたが、それでも漠然と、「役に立つ内容があればいいな」と、興味の赴くままに本を手に取っていました。

ですが、本を読む目的を意識するとしないとでは、ずいぶんと、その本から得られる成果が違うのですね。

ただ、「役に立つ内容があればいいな」と思うよりも、
「いまの仕事の、新規顧客獲得アップにつながる内容を知りたい」といった具合に、読書の目的を、より自分にとって必要なものを得るための具体的な内容にすると、読後かなり情報収集について満足感が得られる体験をしました。

ぜひ、みなさまにも、「読書の時は目的をはっきりさせ」てから、読み始められることをおすすめしたいです。
[PR]
by mike1004_kuma | 2011-10-17 15:17 | このブログ紹介&筆者自己紹介
こんにちは、カムラッドの和田です。

どうして、美容業で仕事をしているのか?
のつづきです。

わたしのミッションは

「女性であることを謳歌し、楽しみ過ごせる人生を送れる人を増やす」ことにあります。

女性だから、家事をしなければならない。
女性だから、子育てをしなければならない。
女性だから…

最近は、外から、「女だからおとなしくしてなさい」などと言われることは少なくなりました。

でも、私自身、心の中に、知らぬ間に「女性だから…」という鎖を持ち込み、自分で自分の限界を決めてしまっているがゆえに、その自分で決めた限界に苦しんでしまっていることがありました。

自分で自分に決めてしまった「女だから」の枠に気づいて認めた時、とても解放された、「自由とはこのことなのか」と改めて思うほど、世の中が違って見えました。

それ以降、自分を制限していた行動も変わりました。

すると、自分が変わると、周囲も変わるのですよね。

疎遠だった両親との関係も改善され、頻繁に連絡するようになり、少しは親孝行したいとまで思うようになりました。

パートナーとの関係も、積極的によくしたいと思い過ごせるようになりました。

などなど。

そんな、自分の枠をはずした自由になる経験を、1人でも多くの女性・男性にしてもらいたいなと、それをいまはミッションにしています。

死ぬ時、弔辞で
「わださんは、女性を元気づける応援をし、住みよい社会づくりに貢献した」と言われる生き方をしたいなと。

「女性性を大切にする」ということは、男性も、男性であることにとらわれないで生きることにもつながると思っています。

美容という観点で応援する仕事は、女性だから楽しめることを、こころから楽しんでいただきたいからです。

心の中に自分でつくった枠を、美容の面から、自分で超えていただけるパワーを得ていただけるお手伝いをしたいと思っています。

美容にはそんなパワーを身につける力があると、体験してきましたので、多くのひとに、このことをお伝えしたいです。

美容業を仕事にしているわけ。

そんなところからもきています。
[PR]
by mike1004_kuma | 2011-06-27 07:49 | このブログ紹介&筆者自己紹介
東北関東大震災の被災地・被災者への義援金の話題を先週しておりました。
和田個人では、妊産婦や小さなお子さんがいるお母様への支援、農業生産者への支援を目的にしたものに、応募しています。
あまりにいろいろな場所で義援金募集がされているので、「どこへ届ければ効率よく本当に必要な人に必要なものがとどくのか」よく考えなければと思っています。

----------------------------------------------------

こんにちは、カムラッドの和田です。

10年ほどまえに、
『非常識な成功法則』(神田昌典著、フォレスト出版,2002)を読んで、自分のミッションとは何かを考えメモしていたことを、再び読み返す機会がありました。

自分の生い立ちなどから考え、余命があと半年しかないともし宣告されたら、無給でもやりたいと思えることは何か?

というような問いかけに、自分なりに答えています。

いま書籍そのものを読み返す機会があり、再び、同じワークをやってみました。

すると、10年前に読んでから頭に残っていた著者の問いかけがずっと根底にありつづけ、いまのわたしの行動の選択の一部になっているなあと、驚きました。

自分の行動や思考の枠をはずし、新しいことに挑戦するワクワクや楽しさを味わってもらえる人を1人でも多く、美容面から支援したいという考えが、わたしのミッションになっています。

どうして、美容面か?

美容は、だれもが、毎日の生活のなかで「大きな違い」を手にできること、また、女性・男性の枠組みがあってもそれを幸せになるために利用するきっかけにできること、このことが関係していると、自分では考えています。

これを考えるようになった自分の体験とは何か?と考えると、10代、20代のころは、自分が社会の中で女性は損だとずっと思っていたことなどがぽろぽろと出てきました。

男性の同期生や仲間に負けまいという考え方ばかりをして、おしゃれや美容なんて一番ほどとおいところにいました。

女だからと言われるのが一番嫌だったので、外見面での話題は苦手というよりも、むしろ嫌悪していたぐらいでした。

だから、髪もいつも短く、服装もモノトーンの、サイズもぶかっとしたものを愛用していたのですね。

そんなわたしが、人役にたつことをしたいと真剣に考えるようになったのは、30代になり、結婚・離婚や、転職、独立開業、出産といったいろんな場面で、「わたしは、ふらふらしているのか? なぜ、この出来事を選択しているのか? これらをひとつにつなげる、わたしの必然性は何なのか?」を真剣に悩んで問いかけたからです。

すると、「女性は損だ」と思いこんでいたころは、「損だ損だ」という気持ちにとらわれすぎていたのだなあ、と振り返ることができ、そこから一歩ふみだしてみると、「女性は損だ」という問いの外にある思考の自由、行動の自由、なにをしたってそれは私自身なのだ、自分の行動次第なのだと身をもって実感できることばかりでした。

特に、人とのかかわりの中で、「美容」が果たす役割は、相当に大きいことを実感しています。

美容は、自分がチェンジしたいときの大きな引き金にもできます。
また、美容は、自分のことだけではありません。

人とのかかわりの潤滑油にもなるし、磁石にもなるし、礼儀にもなるし、人とのかかわりをチェンジしたいときにも大きなきっかけにすることができます。

毎日の小さな1つ1つの生活のなかの出来事を、自分の人生を大きくうごかしてゆこうという気概につなげることができます。

美容は、実は、わたしの生活のなかで大きな役割を果たし、また、影響を受けているがゆえに、怖がって遠ざけていただけなのだなと思うようになりました。

私が美容を仕事にしているのは、そんな「自分の枠をはずし、自由で幸せな豊かな感情と生活を手にする人の輪を広げ、相互に、幸せの気持ちを交換し合える社会をつくり、その中で生かされたい」と願うからです。

まだ、言葉が硬いですね。

「ミッション」を、うまくわかりやすくお伝えするのは難しいですね。

今年10月には、40歳になりますので、孔子の「40にしてまよわず」という言葉にはほどとおいにしても、次へのジャンプができるいい問いかけを自分にして、すこしでも分かりやすい言葉にしておきたいです。

和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2011-04-11 17:08 | このブログ紹介&筆者自己紹介
暑さが長く続くせいか、夏の始まりよりも、ずいぶん暑さが身にしみてくる気がする9月です。

おっとやばい、今年の夏は、冷たいものをたくさん飲みすぎたかな!

秋に疲れがこないように、健康管理に気をつけなくては!

こんにちは、カムラッドの和田です。

いま、美容サロン様むけのコンサルティングメニューの見直しを図っています。

その一環で、他のコンサルティング会社もあるなかで、自分の強みとはなにかというところに立ち返ってみました。

和田のコンサルティングスタイルにおいては、ノウハウの提供だけに終わらせず、「知ってるだけでなく、自分でできる」というところに重きをおいている点が、特徴だといえます。

理論の伝授や、ノウハウをつかったアドバイスだけではなく、サロンワークと経営者の業務の2本を1人で行わなければならないサロンオーナーに、サロンの将来をつくるための経営の実行が身についてご自分でまわしてゆけるようになるまでの仕組み作りに注力しています。

なので、たとえば、細かなところだと「手帳の使い方」、「手帳の選び方」から自己管理、時間管理を習慣化し、「ただ忙しい」だけから脱却して、満足度の高い仕事と私生活の両立を目指していただけるようにします。

女性をきれいにする仕事なので、美をご提供する側も、ハッピーであってこそ、本来の仕事の力量を発揮できると信じているからです。

「知っている」から「すぐやる」へ、行動でき、それを習慣化するお手伝いが得意だと、プロフィールに300文字でさてまとめなくては。
[PR]
by mike1004_kuma | 2010-09-06 16:17 | このブログ紹介&筆者自己紹介
すでにカムラッドのお客様にはご案内をお送りさせていただいておりますとおり、今年6月~12月末まで、和田は産休をいただいています。

6月10日に男の子が生まれました。
予定日よりも少し遅れて生まれてきたためか、体重も大きく、よく泣き、よくミルクを飲む赤ちゃんです!

和田に応援メッセージをいただいていた皆様へ、取り急ぎのご報告でした!

カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2010-06-10 14:05 | このブログ紹介&筆者自己紹介
今朝、美容室からでてこられたばかりの新成人の方をおみかけしました。

最近の流行りの「盛り」も少しとりいれた、でも、どちらかといえばオーソドックスな日本髪がベースの
きれいな結いあげ髪は、後ろ姿がとてもきれいでした。
成人式出席者様をお手伝いいただいたサロン様、今日はとてもおつかれさまでした。

*****************************

目標は言葉にしたほうがいいといいますので、そのうちのひとつを、みなさまの前で宣言しておきたいと思います。

「今年は本を書く!」

美容室開業準備をする方、2店舗目を出したい方向けの本にする予定です。

テーマは総花的なものではなく、マンツーマン美容室、もしくは2~3人程度で切り盛りされる美容室様に絞りたいとかんがえています。

集客がメインのテーマと、店舗コンセプトと内装・他制作物ツールとの統合のテーマなど、これからテーマはこれから絞ります!

また、具体的に出版できるルートを探します!

どうか、ご報告を楽しみにしててください!

カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2010-01-11 16:38 | このブログ紹介&筆者自己紹介
あけましておめでとうございます。

初日の出を、今年は湘南の海でみました。
左手に江ノ島、右手にくっきりと富士山、
まるで絵のような景色!
すがすがしい気持ちで今年もスタート!

どうぞよろしくおねがいします。

今年のカムラッド和田の抱負。

☆ロゴづくりや集客を、開店のときの内装工事や事業計画書づくりと連動させて、「お客様をひきつけるお店づくり」を、より有機的にサービスご提供できるようにすること!

今年もたくさん勉強します。

そして、今年もたくさん、実行可能で、有効な新しいご提案をします!

どうぞよろしくおねがいいたします。
[PR]
by mike1004_kuma | 2010-01-04 08:37 | このブログ紹介&筆者自己紹介
今年の目標のひとつだった、「PRプランナーに認定され、名刺に『PRプランナー』と書く」が、実現します!

先週、平成21年度前期(第4回)PRSJ認定PRプランナー合格通知がきました!

PRSJとは、社団法人日本パブリック・リレーションズ協会のことです。

最初は、「国家資格でもないし」と全く資格にみむきもしていませんでした。

ですが、PRの勉強会でご一緒させて頂いていた方々のなかで、大先輩にあたる方々が、受験され、PRプランナー認定の過程についていろいろお話しをうかがう機会がありました。

「今まで自分がやってきた仕事が、間違ってなかったという思いが強く持てました」と、挑戦された経緯などを聞いて、あれ、実は自分が受験を考えていないのは、「落ちたらかっこ悪い」と考えているのではないかと、はたと気づいたのです。

「落ちたらかっこ悪い」なんて、考えている自分は、自分の成長を止めているだけではないか!

そう考え直し、昨年の夏前から1次試験を受け始めました。


PRプランナー認定まで、「よし受験しよう」と決めてから、1年以上たつのですね。


受験してよかったことは、広報PRといっても守備範囲が広いなかで、自分がどの位置に立っているのかをはっきりと知ることができたことが、一番おおきかったです。

誰が正しいとかではなく、それぞれのやり方が、それぞれの立場によってあることを整理し、理解できました。

整理できるだけで、大きな自信にもつながりました。


さて、これが実務に活かされたというご報告ができるように、しなくてはいけませんね。


ただ、挑戦した、というだけで終わらせないように!
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-09-28 23:19 | このブログ紹介&筆者自己紹介