あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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カテゴリ:文章作成術&コピー( 17 )

こんにちは、カムラッド 和田です。

さて、美容室でちょっと気を使うだけでちゃんとしたビジネスメールに変身するコツ、その2を、おとどけします!

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<誰にあてているのか、書こう!>

手紙や葉書だと、「宛名面」が必ずあるので、「誰にあてて書いているのか」は一目瞭然でわかります。

ですが、携帯メールになれていると、受信したメールに「返信ボタン」を押して返信するか、あるいはアドレス帳から拾い出して「送信ボタン」を押すかのどちらかのため、送信先アドレスが正しければ大丈夫という考えが身についてしまうようです。

ですが、ビジネスメールの場合は、きちんと「誰にあてて送ったメールか」をメール本文の冒頭に書くようにしましょう。

「○○様」というように。

受け取った側がメールを開いたときに、あまり見慣れないメールアドレスからいきなり「○○です」と送られてきたら、「え、これ誰宛てのメール?」と、ちょっとびっくりします。

冒頭には、送り先の相手の名前を書きましょう!
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by mike1004_kuma | 2010-06-07 09:36 | 文章作成術&コピー
こんにちは、カムラッド 和田です。

2回前のブログで、「ビジネスシーンを意識してメールを書こう」とご提案しておりました。

この件、ちょっとした気遣いがあるだけで、立派にビジネスシーンで使えるメールに変身するコツを4回シリーズにまとめてみました。

今日は1回目をおおくりします。

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<その1>

美容師さんのための、お客様へのビジネスシーンメール。「自分は誰なのか? まず名乗ろう」

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携帯メールだと、大抵、互いに登録されている相手からメールが届くため、自分を名乗らないでメール文章を始めることが多いのではないでしょうか。

ですが、プライベートで使う携帯メールと違って、ご予約受付の返信の際などに使うビジネスメールは、「誰から送られてきたメールなのか?」がわからないと、それだけで不信感を与えてしまいます。

まず、ビジネスでメールを使うときは、「メールをお送りする自分は、どこの、誰なのか?」を、まず名乗ることで、相手に安心感を与える入り口になります。

むろん、短くていいので、簡単な挨拶一言いれていただいた後に、名乗るほうがいいです。

たとえば、
「こんにちは、美容室カムラッドの和田です」

といった具合の文章を冒頭にひとつ入れるだけでずいぶん違ってきますよ。
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by mike1004_kuma | 2010-05-31 18:55 | 文章作成術&コピー
最近、和田個人のなかでホットな話題のひとつに、オープンウォータースイミングがあります。

湘南大会を昨年はじめて知り参加したのがきっかけです。

今年の開催日程が、8月29日、30日の予定になりそうと発表がありました。

なぬ、8月はじめに開催された昨年でさえ、大量のクラゲにやられたのに、今年はもっと大量のクラゲにやられるではないか!

想像しただけで、今年のエントリーをかなり悩むのでした。

一緒に泳ぐ方いらっしゃりませんか。

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さて本題です。

今日は、グーグルのアクセス解析や、アドワーズをご利用の方で、コンバージョンを上げたい方への情報です。

www.google.comに、Google conversion Universityという頁(http://www.google.com/support/conversionuniversity/ )があり、「Five Tipes for Writing Effective Web Hedlines」という記事がありました。

かなり強引な読み方ですが、

「効果のあるウェブヘッドラインの書き方、5つのポイント」とい
ったところでしょうか。

5つのポイントが、例文の添削とともに、掲載されていました。

1.ヘッドラインには、リスティングキーワードを入れろ

2.広告っぽい表現はダメ

3.特徴よりも最大の利点を述べよ

4.ヘッドラインは読みやすいように書く

5.サブキャプションを忘れないように入れる

当たり前と思われました?

でも、悩んだとき立ち戻れるチェックリストとしていいなと思ったのでメモです。

ホームページからの新規ご来店者さまを増やしたいサロン様。
お気軽にカムラッド和田までお問合せください。
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by mike1004_kuma | 2009-04-13 13:47 | 文章作成術&コピー
同じ事を言っても、周りを盛り立てるすっごく前向きな表現と、相手がシュンとする表現ありますよね。

日本語は、わたしたち、日常生活のなかで何気なく使っているので、「言いたいことを、言葉を選ばず無意識に相手にぶつけている」場合が多くあります。

サロン内のスタッフ同士でも、よかれと思って互いに注意しあっているはずが、相手を怒らせたり、むっとしてふてくされてしまったりという経験ありませんか?

コミュニケーションがゆきちがう原因のひとつに、「肯定的表現を意識して使いこなせる」力をつけていないということがあげられます。

相手に、肯定的表現を投げかける必要があることを知るには、まず「否定的表現」をなげかけられたときどのように自分が感じ取るこのかを知ることからはじめます。

内容は、ゲームプログラムなので詳細はお伝えできませんが、「どう感じるか」「相手がどう感じているのか」をゲームを通じて知ることで、無意識で使っていた日本語を、意図的に「積極的」「肯定的」表現を選択して使えるように徐々になっていきます。

わたしも、このブログを書くとき、積極的表現ということで、気をつけていることのひとつをご紹介しましょう。

それとは、「~~~ですが、~~~~」という、接続詞で逆接の意味をもつ「が」を使わないよう心がけています。

結構、順接で言い換えられるところが多いのにもかかわらず、逆接の意味の「が」をつかい、話をややこしくしているときが多いというクセがあったからです。
いまは、「~なので」に変えるか、もしくは接続詞を使わないか、どちらかにしようと心がけてます。

積極的表現で、まわりを盛り立てる工夫、あなたもしてますか?

言葉は魔法のように、使い方ひとつで、ほんとうに言葉どおりになります。

自分が無意識で使っている言葉が生んだ結果に振り回されないよう、言葉をきちんと道具として使分けるという考え、ぜひおすすめです。
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by mike1004_kuma | 2008-06-09 13:26 | 文章作成術&コピー
神奈川県内のある商工会議所でセミナーなど企画担当されている方と、Webライティング講座のお話をする機会がありました。

商工会議所に相談にこられる方からも、
「ホームページをどうすれば活用できるか」
「ホームページでどう表現すればもっと伝わりやすいのか」
という点でのご相談が多いそうです。
で、担当者さんいわく、解決の糸口のない問題だとか。
内容については、「この内容を必ず入れると、この言葉を必ず入れると、伝わるホームページが出来る!」という法則はみつけられないのだとか。

本当にそうなのでしょうか。
解決の糸口って見つからないのでしょうか。
わたしはそうは思っていません。

ホームページをつくるときのポイントはあちこちで紹介されていますので、そちらに譲るとして、
「ホームページをリニューアルするための7つのポイント」は一読をオススメします!)
とにかく「目標」を持ったものをつくってゆくことができれば、
必ず、目標は達成できるよう道のりを歩むことができます。

ホームページのシステム化はプロに任せるて目標に向かわせることができます。
ホームページのデザインもプロに任せるて目標に向かわせることが出来ます。
でも、ホームページの文章を、ただ漠然と目標を意識せず会社のなかの誰だって書けるのだからと、ただ文字を連ねていないでしょうか。
言いたいことだけを言うという、片方向の情報発信になってないでしょうか。
(まるで、片思いの告白のように)
ホームページの文章を書くとき、目標を意識して書くだけで、結果は随分変わってきます。

ホームページの文章もプロに任せて目標に向かわせることで、コスト回収するという選択肢もひとつあることを、こちらの商工会議所の会員様にお伝えできればなと思いました。

具体的なセミナー日程など決まれば、またご連絡します。
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by mike1004_kuma | 2006-02-13 09:14 | 文章作成術&コピー
段落を変えるときは行頭を1文字下げると、原稿用紙の書き方では教わっています。

実は、少し前まで、Web上でこの一文字下げるか下げないかということについて、場合場合によってすごく悩みました。

きちんとした文章で、しかも一段落が長い文章量なら、一文字下げたほうが、段落が変わっているとわかる。
しかし、なんだかでこぼこして体裁が悪く、落ち着かない。

そこで、段落がかわっても、一文字下げないことで統一してみました。
その代わり、一行から2行分ほど余分に行間をあけ、文章の塊は段落の意味も表すようにしていただきました。
すると、見た目がすごくすっきり。

以後、段落がかわっても一文字下げないようにしています。
また、文章量が多い段落がいくつかつながるときは、段落ごとに小見出しを付け、一目見て段落同士の関係がわかりやすいように工夫をしています。

「ぱっとひと目みたときの、見た目重視」の結果です。
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by mike1004_kuma | 2005-12-19 20:15 | 文章作成術&コピー
今日のお題は数字です。

ワープロでパカパカ打って変換していると、ふと手が止まって考え込んでしまったことってないですか?
これは、漢数字にするべきか、アラビア数字にするべきかと。

読み手によみやすいようにと気を配って書いてホームページ用の文章を書いていると、
見た目に統一したほうがいいのではないかとついすべてアラビア数字にしてしまうかもしれません。
でも、慣用句や熟語、固有名詞、あるいは単語になっているものは、漢数字で表していただいたほうがいいです。
なぜなら、コンテンツの構造を表示するための数字と間違いやすいことと、熟語などの場合そこで表現される数量や数値が伝わる内容として重要なわけではないからです。

漢数字表記にしたほうがいい言葉
○一石二鳥(慣用句)
○三度目の正直(慣用句)
○青山一丁目駅(固有名詞)
○一枚づつ



(またぼちぼち書き足してゆきます)
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by mike1004_kuma | 2005-11-02 18:32 | 文章作成術&コピー
ワープロが普及しパソコンのワープロソフトが出てきてからずいぶんたちます。
ものを書くときはもうずっとキーボードだという方も多いのではないでしょうか。

かくいうわたしも、高校卒業以降、外向けの文章はすべてワープロで書いていました。
レポートから、卒論、修論、紀要論文、ニューズレターの発行まですべて。
(一時期は私信までワープロ)


さて、今日のお題は 読点(てん 、)です。

キーボードで書く人が増えるようになってから読点(、)が多い文章が増えてきたと、どこで読んだか忘れましたが、ずいぶん前に指摘している方がいらっしゃいました。
(まだ、ウインドウズ95が出てくる前の頃だったと思います)

たしかに。
自分の文章も、無意識に書いたら読点(、)だらけです。
読点が多いとかえって読みにくいので、ある程度文の塊ができると、読点を削り文を整える作業をこまめに繰り返します。

ためしに、今現在、草稿を書き進めつつあるWeb用文章ちらっとおみせしましょう。

読点が多い例
「男性なら、1人で、焼き鳥屋に入って、ビールを飲んで時間をすごしたり、1人で、パチンコ屋に入って、仕事の疲れを癒したりすることができます。」

ちょっと多すぎますよね、読点。

削った例
「男性なら、1人で焼き鳥屋に入ってビールを飲んだり、1人でパチンコ屋に入ったりして、仕事の疲れを癒すことができます。」

どうです?
読点を削って、読みやすくなってませんか?

読点を削るだけでなく、手直ししているところもあります。
読点を削る基準は、意味のつながりがあるところは読点を打たないという方針です。
手直しの基準は、読点で区切られた意味のつながりがはっきりでるようにです。

上記の場合、並列の意味がならびます。
ですので、意味の塊を同じ調子にそろえ、読点で区切られた文の意味が、対等の意味にあることを視覚からも伝えられるよう工夫しました。


読点を打つ場所と打ち方は、書き手の個性があらわれるため、「絶対に、ねばならない」という法則はありません。
それでも、読点を減らしてみたいけれど、どこを削っていいか決心がつかない、というときもあると思います。

そんなときは、文章を声に出して読んでみてください。
あなたが声を出してよむとき、そこに読点は必要ですか?
読点があるために、つまったりしませんでしたか?
読みづらかったら、読点の削りどころです。


ちなみに、読点が少なくてしかも句点まで延々と長い文章を、明治期の文豪の作品のなかによくみうけます。
声に出して読んでみると、読点の使い方の勉強にもなります。
(斉藤先生のまわしものじゃないですけよ~(笑い)。でも、声にだすと、文章を書く練習になるとわたしも学生時代から思ってます)
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by mike1004_kuma | 2005-10-27 17:18 | 文章作成術&コピー
今日は、2つです。

■1短くするコツ。
■2修飾語の置く位置


では、はじまりはじまり~

■1

このシリーズで以前、段落は短くしましょう、とお伝えしました。

コツは、一文を短くすること。

わたしが以前文筆家の先生にやかましく教わったなかで、いまでも気を配っているのは「が」の使い方です。

逆接の意味が伝わりにくいから、なるべく「が」は使わず、文をふたつにわけるか、あるいは「が」以外の接続詞を使え、と。

(「が」は主語にひっつく助詞でもあるからか)

なるほど、それまではたしかに無意識に「が」をたくさん使っていました。

ということで、一文を短くしたいホームページの文章では、接続詞として「が」を使いたくなったら文を短くするチャンス!


■2

短くすると同時に、係り結びも意識してくださいね。
英語の文法に悩まされた方には、ええ!日本語でもうるさく言うのか?と思われるかもしれません。

でも、重要なんです。
次の例をちょっとみてください。

1)大きな、黄色い帽子をかぶった男の子。

2)黄色い帽子をかぶった大きい男の子。


1)の場合だと、男の子が大きいという意味にもとれますし、帽子が大きいという意味にもとれます。

どちらも大きいということはまずありません。

形容詞をつなげるときには、はっきりさせる必要があります。

文章が長めであっても、つながりがはっきりしていれば、つまづかずに読み進んでいただけます。
でも、たとえ短めであっても、つながりに迷いを残しては、そこで読む行為がとまってしまうことになり、かえって読みづらくなります。


ポイントは、修飾したい語の近くに修飾語を置く。

男の子が大きいということを伝えるために、2)では「大きい」という修飾語を男の子の近くにおきました。

できれば、直前に置くことを気をつけたらいいと思います。


じゃあ、帽子が大きいことを伝えるには?

1)を少し改良してみましょうか。

例1 (読点を抜く) 大きな黄色い帽子をかぶった男の子

例2 (帽子に掛かる語の順序を入れ替える) 黄色い大きな帽子をかぶった男の子


まとめ、

考えながら書くことが多いと思います。
文章が思考の順番で書き表されてゆくために、修飾語や、文の意味のつながりまで一発で決められないと思います。
一端書き上げてから、接続詞はわかりやすいか、修飾語はわかりやすいか、是非チェックするようにしてみてください。



今日お伝えした二つは、特にホームページだから特別に気をつけたほうがいいということだけではありません。
どちらかというと、ホームページの文章を書くときにも気をつけていただいたらいいこと、というものです。

文章術を修めておられる方、なーんだと思われたらすみません。
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by mike1004_kuma | 2005-10-20 15:03 | 文章作成術&コピー
最近、ゴルフ5のテレビCMに出てくるせりふが気になってなりません。
(2005年春夏TV-CM 売り子編)


「ゴルフ5(ファイブ)は価格保証!」

せりふと一緒に文字まで画面に出てる。
 

「●●保証」という言葉は目を引きますよね。
インパクトがある。
へえ、何を保証してくれるんだろう!と思ってあらためて身を乗り出してよく見ようとしてしまう。

保証がつく熟語では、
 「品質保証」
 「身元保証」
などがある。

国語辞典では「大丈夫だと請合うこと」というのが「保証」の意味だという。
なるほど、「品質が大丈夫ですよ」、「身元は大丈夫ですよ」と請けあってもらうことなのね。
だから、「品質保証書」とか、「身元保証書」など、「これは大丈夫だ」とそのものを指して請け負う内容まできちんと書こうとする。

感覚的に「保証」という単語がくっつくと、「じゃあ、それに相違があるときは、どうしてくれるの?」という目でみてしまうのは、わたしだけだろうか。

でも、価格保証って言葉は、よく考えてみると普通にはあまり使わない。
意味を考えれば、「価格は大丈夫ですよと請合います」ということになる。
でも、価格は売主が勝手に決められるから、自分でつけておいた価格は自分で保証するというのもなんだか変な気分。

でもでも、こういう風にも取れる。
自信をもってお店では価格をつけてます!
決して品物に納得いかないものは置いてません!
納得してお買い物いただけるものばかりだと宣言します!

そんな、お店の姿勢が感じられる。


価格が保証されたら、何?
つい保証の内容を見ようとしてしまうと、あまり意味を成していない。
けれども、保証の内容をみつけようとしてちょっと考えると、実は、お店の誠実な姿勢を示すいいキャッチコピーになっている。

うまい!


よおし、「●●保証」をつかって新たな熟語を生み出し、広告主さんの誠実さ、自信をあらわしてみるよう!

ということで、最近、
「●●保証」というキャッチコピーを使いたくてうずうずしているわたしでした。


(蛇足ですが、「価格保証」ということばがすごいとおもうもうひとつの理由は、この保証ということばをつかいつつ、もし~~でなかったらという場合を想定したセールスの仕組みにまで手を出さなくても、キャッチコピーだけで成立しているということです。
通常だと、「品質が保証の内容に相違あれば、無料で修理します」というように、保証内容を言わなければならないのに、「価格保証」にはそれが必要ない)
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by mike1004_kuma | 2005-10-19 14:10 | 文章作成術&コピー