あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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カテゴリ:トイレの話題( 7 )

昨日は友人の転職祝いがありました。
前向きな気持で「ハッピーオーラ」を出している友に影響をうけ、わたしまでもがとっても前向きな気持で新しい週をむかえたところです。

★  ★  ★

さて、久方ぶりにトイレの話題です。

トイレの便座が暖かくなるなんて、なんて無用な!と、その便座商品がでまわりはじめたころ、わたしは思っていました。
もう、かるく15年以上前は。

でも、いまでは、便座が暖かくないトイレにいくと、その店の見方がかわるようにまでなってきてしまいました。

このトイレの便座への感覚は、どうもわたしだけではないようです。

客単価が高めのサロンにされる場合は、美容室の新規開業のお手伝いをさせていただくとき、トイレのお願いもしつこくしています。

★必ずウォッシュレットにしていただくこと。
★できるだけ、トイレの床面積をゆったりとっていただけるようにすること。

男性のオーナーさんだと気づかれることが少ないのですが、女性がトイレにもとめる要望は結構高いです。
だから、内装設計される際、備品を決定される際、どうかお知り合いの女性に「トイレへの要望」をヒアリングいただき、取り入れていただくことをおすすめします。

奥様や、お友達、お母様など、できればサービスを利用される側の方からの意見が重要です。

設計師さんやデザイナーさんのなかで気の利いた方がいらっしゃればトイレについてのご提案もいただけますが、たいていは最初「標準仕様」でご提案いただくことが多いので、要チェックです。

カムラッドでは、内装工事お見積チェックのサービスもご提供しております。
お気軽にお問合せ下さい。
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by mike1004_kuma | 2008-11-24 14:08 | トイレの話題
美容室様のなかで、一番豪華で目をひいたのが、「トイレ」というお店がありました。

広々としたスペースに、洗面台が大理石で、蛇口がアンティークの金メッキでぴかぴか光ってました。
まるで、豪華ホテルのトイレような。

入り口は内装は、フツウなんです。
トイレだけが、すごく豪華なのです。
このギャップは、お客様のなかで絶対話題になると思いました。


逆に、新しくできた観音崎にある横須賀美術館へ先日行って、トイレが狭くてちょっとがっかりしました。


新しい施設に行くと、「どんなトイレか」と女性の間では必ず話題になります。
グループの中で「トイレすごくきれいだよ」と一言誰かがいうと、「じゃあ、わたしも行く!」と、トイレの話題がどっと広がります。
施設やお店の印象も、「落ち着ける店か」どうかという評価がすごく変わります。


これからお店を設計される方、お店をすでに経営される方、特にトイレに気を遣ってください。
豪華じゃなくてもいいです。
気持ちよく過ごしやすい場所ですか?
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by mike1004_kuma | 2007-12-03 10:27 | トイレの話題
昨日、神奈川企業家ネットワークの月例会で、トイレ改革の伝道士のような方にお会いしました。
わたしのブログのトイレの項目を読んでいただいた方から、伝道士さんをご紹介いただきました。

お客様サービスを大切にされる店舗さんに「トイレの中に手を抜かずにいてください」とお伝えしているわたしですので、同じことを考え、考えているだけでなくそれを実際にお仕事にされている方とお会いできてとても嬉しかったです。

わたしの場合は「精神論」を説いているだけですが、お会いした伝道士さんのブログなどで勉強させてもらって、もっとトイレ論深めていきたいと思います。

ほんと、「サービス」にトイレは大事なんです!

ドクタートイレのお宝ヒント。行列のできるビルはお宝次第!
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by mike1004_kuma | 2006-03-16 18:00 | トイレの話題
トイレプランナーさんという面白いお仕事の方の日記を発見。

世にまだない商品のアイデアがこんなところにも転がってる!!

トイレプランナーさんの日記

オリジナル便座のリンクをクリックしても飛ばなかったけれど、もしかするとこちらのサイトのことかしら。

おしゃれなデザイン便座の販売サイト (ベストン貿易)

トイレプランナーさんが日記の中で「便座に会社のロゴマークをつける」というアイデアを出されてました。
おお!なるほど、そんな商品がいままだないわけなんですね。
ならば、わたしもひとつトイレ会社さんに提案したいです。

それは、装飾便座のウォッシュレット版。

いま、掃除しやすい、隠さず見せる水周りがテーマで、スタイリッシュな便座が売り出されてます。

装飾がつくと掃除がしにくいかもしれませんが、見た目に豪華になるのではないでしょうか。
どうでしょう。


以下、余談ですが、トイレでPRの話題をつくれるかという話です。

先日、新規出店を予定されているクライアントさんのかわりに、売りに出されている店舗不動産を見に行ってきた。
そのときも、もちろんトイレチェック。
いくら、後からリフォームの手を入れるといっても、水周りは大きく変更できないため雰囲気は重要とおもったので。
さすが、売主さんは心得ていらっしゃるらしく、トイレのインテリアがうまく統一されていて女性がほっとくつろげる「こざっぱりかわいい」感じになっていた。
ひとまず、現状でひきわたされることを想定すると、合格圏内。

ちなみに、新しい店舗を探していらっしゃるこのオーナーさんは、トイレに熱帯魚の大きな水槽を置いて、水族館みたいにしたいとのご希望。
う~ん、そんなスペースは難しいなあ。

でも、トイレが熱帯魚水族館のお店って、あまり聞いたことがないから、話題にはなるか?
あるいは、水場に水があると、寒々しくなるか?
全体の雰囲気とてらしあわせてPRの観点からも迷いどころのご希望です。
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by mike1004_kuma | 2005-11-16 19:15 | トイレの話題
 今日10月15日の日経新聞土曜版をご覧いただきました?

NIKKEIプラス1 10/15日号 「何でもランキング」 

朝、新聞を手にしたとき、こんなにトイレ重視派が多いことに「やっぱりなあ」というちょっと誇らしげな気持ちと、「とうとう新聞にまで載ったかあ」という驚きの気持ちとがいっぺんにきました。

 ここで話題の記事は、「何でもランキング」というコーナーにあります。
 タイトルは「女性派遣社員が働きやすい職場」。
 3箇所以上の職場を経験した女性派遣社員へのアンケート結果です。

 「トイレがきれい」が1位でした。
 この本質的でないような話題が1位に入ったことの分析などで、コーナーの約半分はトイレの話題が占めていました。

 トイレの話題に力をいれ、トイレを快適な空間にすることを勧めているわたしとしては、そもそも目立たない「トイレ」がこんなにどーんと新聞紙面の1面に大きく書かれるだけで、まさに虎の威を借りた気分。

 ちなみに、「何でもランキング」コーナーの隣にある「プラス1 3000人委員会」コーナーでは、正社員の女性読者にアンケートをとた結果も載っています。
 正社員の読者が働きやすい職場としては、「トイレがきれい」は3位。

 どちらも高順位につけている。

 力のある女性に来て欲しいと思う企業は、求人広告で職場の雰囲気や人間関係が良好であることをアピールするとともに、トイレにも力を入れている事をアピールしてみるのはどうだろうか?

 
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by mike1004_kuma | 2005-10-15 13:43 | トイレの話題

トイレの話 第二弾

 ブログを読んでくださってる方から、トイレの話に直接コメントいただくことがえらく多かったので、トイレの話そのつづき。
(できれば書き込んでくださればとてもうれしいです!)


 外食の機会がおおい方から居酒屋のトイレについて。

「トイレの個室に、お店のコンセプト、経営者の理念がずらずらと書かれている紙が貼られていて、思わず全部読んでしまった。
 お店のことがよくわかった気がした。」

ここはお店のファン作りにトイレの壁面を利用されているんですね。



 豪華施設なら、トイレがいつも綺麗だとは決まっていない、なぜなら使用者の責任もあるから、というご意見も。

「会合でよくホテルを利用するが、休憩時間にいっせいにトイレに皆が行くので、マナーの悪いひとが少数いるだけで、トイレのイメージがすぐに悪くなってしまう。
 だから、自分は、必ず、トイレに行ったら便器のまわりをトイレットペーパーで拭くようにしている。
 トイレの紙はお尻を拭くためだけじゃないと思っている。」

これ、男性の方のお話でした。
たしかに、女性トイレでも個室のなかだけにかかわらず、洗面所の台や水道栓のまわりに水がしたたり落ちていて、つかいづらいと感じることがありますが、個人個人がぬらした後拭きとれば後の人にも心地よくつかってもらえるわけですね。

そういえば、以前、ガラス張りのとてもおしゃれなトイレ洗面台と洗面ボールのトイレがありました。
ガラスの洗面台の上に、水気をよくふきとる布巾が置いてありました。
それぞれが拭きやすいようということだったんですね。

これ、お客様との協働作業が必要ですが、その雰囲気を生むようにするお店になることが必要だということなのでしょうか。



 渋谷のランドマーク的なビル、セルリアンタワーの15階にあるThe Executive Centerさんに伺ったときのことです。

 ビル管理会社さまがわでアレンジされているとのことですが、季節毎、その季節をテーマにしたディスプレイとメッセージカードが置かれています。
「夏らしく○○をイメージして~~~」といった説明がちょっとついているだけで、プリザーブドフラワーやドライフラワー、花瓶に活けられた花のある空間がとても上質なものに感じられます。

トイレに通って、今度はなにかなあと見るのも楽しみのひとつです。



 素敵なお店づくりをされている空間コーディネーターさんにお会いする機会がありました。

他の商業店舗も手がけられているとのことだったので、こわごわ「トイレだけっていうのも大丈夫でしょうか」とお聞きしてみると、「一番大切なところだと思っています」との心強いお返事。

さらにつつけて、こんなお話も。
「スタッフ教育のあり方や、お店のサービス方針が、トイレに出るので、わたしはディスプレイなどでいくら空間だけをかざってもうまく生かしきれないと考えています」とのこと。

たしかに。

「スタッフ教育がうまくゆきとどいていないお店さんだと、お断りするときもあります」とちょっとドキドキするお言葉いただきましたが、ここは絶対大丈夫と思えるクライアントさんのトイレ&店内ディスプレイをお願いすることにしました。

トイレのお話をしたことで、トイレを大切だと考え、それぞれのかかわりのなかでトイレをよくする実践をされている方にお会いできて、とても心強く感じました。



ただいま、商業施設のクライアントさまと「トイレをここちいい空間にしよう」プロジェクト実施中。
詳細については、また投稿することにします。

 トイレからもブランド化ができるようにというのが意図です。
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by mike1004_kuma | 2005-09-12 17:13 | トイレの話題
 仕事で初めての会社さん、お店さんに伺うとき、なるべく洗面所をのぞかせていただくようにしてます。
 私用で訪れるお店さんや、施設でも、「ここのトイレはどんなかな」と用がなくてものぞかせていただきます。


 仕事をしはじめた最初の頃は、初めての訪問先でいきなり「お手洗いどちらですか?」とお尋ねするんは失礼だと思っていました。
 お取引を開始するに際し、どれぐらい規模の会社さんで、どのような姿勢の会社かと収集してきた情報を上司に報告していたときのことです。
「洗面所はどんな感じだった?」と上司の問い。
「え、がまんして帰ってきました」
「トイレぐらい見て帰って来い!」と一喝!

上司いわく「洗面所をみれば会社がわかる」とのこと。
以来、わからないながらも、トイレと会社の顔はどうつながっているのか考えながら伺うようになりました。


 店舗でも会社でも、トイレを目的にお客様がいらっしゃるわけではありません。
 だから、つい、「たかが洗面所ごときで」と思われる場合も多いと思います。

 でも、どんなにおいしい料理を出すお店でもトイレに行って落ち着かなかったら、お店の印象全体が落ち着かないものになってしまいます。
 逆に、建物は古くても、きちんと整頓され手入れがゆきとどいたトイレのある事務所さんには、とても誠実さを感じます。

 決して豪華にしたほうがいいとは言いません。
 でも、トイレからもメッセージが発信できます。

 提供されている商品やサービス、あるいはつくっていきたいお店のイメージに即し、社員に、取引先に、お客様に有効にメッセージ発信できる場所としてもトイレを有効活用していただけます。
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by mike1004_kuma | 2005-08-25 17:07 | トイレの話題