あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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お客様は、なぜ「あなたを選ばなければならないのか?」を語る

先週末、オープンウォーターの大会がありました!
海で1.5kmを無事完泳してきました!
そのうえ、目標としていた40分を切り、36分でゴール!
目標をクリアできてうれしかったので、今年の夏のあいだに3km泳げるようにしたいと、また別の大会にエントリーを早速考えています。

やぱり、目標達成って、なんでも嬉しいですね。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

自社のPR全般の相談をしたいという方とお会いしました。

どちらかといえば、PRまでにいたる、サービスのポジショニングなど、マーケティングの要素を固める作業がまず必要でしたので、その方向でアドバイスさせていただきました。

この方は、いままでお客様の口コミで顧客を獲得してこられたそうですが、大口顧客がぬけたため、新規営業をかけなくてはならなくなったとのこと。

いままで紹介営業にたよってきたので、いきなりホームページをつくるとか、営業するとか、なにから手をはじめていいかわからなかったそうです。

いろいろお話を伺っているあいだに、一番のポイントと思われるところがありました。

それは、サービスのアピールポイントにすえるには、競合が多く目立たないという点です。

多くの競合がいるなかで、自社を選んでもらうためには、相当エッジのたった切り口での提示が必要になります。

そこで、わたしは、ご相談の社長様にこう質問させていただきました。

「他の会社ではなく、あなたの会社に依頼しなければならない、という理由はなにですか?」

「で、『ねばならない理由』ですか?」

「そうです」

「うちを選んでもらったほうがいい、とは考えたことはありますが、うちを選らば『ねばならない』という思考で、考えたことがなかったです…」


いままで数年間経営されてきているわけです。

競合他社と比べて、ぜったいうちへはこれがあるから頼んで欲しいと訴えかけるポイントがあるはずなのです。

この『ねばならない』点を探してアピールしてゆくのが、わたくしが提唱するストーリーで売る方法です。

ストーリーで売る方法がどうして効くのか?

次週つづきをお届けしましょう。
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by mike1004_kuma | 2009-07-13 18:01 | 広報/PR/ストーリーづくり