あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

休暇をとるということ。自分の可能性への挑戦のいい例です。

コンサルティング契約期間が終了するサロンさんでの最後のミーティングで、帰り際にみなさんから花束をいただきました。

コンサルタントとしてお会いした方から花束をもらったなんて初めてで、涙だ出そうになりました。

一方で、花束をいただくほどのことをわたしは出来ていたのかと、すごく自分に問いかけたりもしました。

でも「本当に助かりました」と店長さんからまっすぐに声をかけてもらい、はっとしました。
その言葉を素直にいただいておこうと思いました。

私自身の次の糧にさせていただきます。

こちらこそ、ありがとうございます。

**************************

店舗でサービス提供されているところでは、休暇はなかなか取れないですね。

美容師さんしかり、エステ経営でもしかり。

でも、会社の体制でもし休みをいただけないとしても、休みをもらうチャレンジをすることは、自分のチーム力アップ、タイムマネジメント力アップ、まずなによりも自分へのチャレンジにつながることを知っていただきたいなと思います。

休暇をとる努力をすることが、自分へのチャレンジだというのは、わたし自身のこんな体験からです。

学生時代、飲食店でアルバイトしていたとき、そのお店は人手不足のお店でした。
そのため、まとまった休みが欲しいとはとても自分から言い出せませんでした。

でも、あるとき、こんなアドバイスを年上のひとから受けたのです。

「休みが取れないって、自分で思いこんで、自分で休みをとる努力さえしてないのじゃない?

休みをとると決めること自体、自分へのチャレンジなんだよ。

休みをもらうためにまずチームのみんなに自分から積極的にはなしかけなくちゃいけない。

たとえば、役割分担の見直しやら、シフトのゆずりあいっこやら、つっこんだ話しがまず必要で、それを「やらない」理由として、勝手に「できない」と決め込んでない?」

そう、まず上司に話をするのがドキドキするとか、同僚とつっこんだ話をいままでしたことがないとか、波風立てたくないとかいろいろな邪念が働いて、面倒だから「休みはとれない」と自分で思いこんでるだけだったのです。

自分から動き出すことを嫌っていたから、休みをとると言い出さないほうが、波風立たなくていいですよね。

休暇をとることなんて出来ないと自分に言い聞かせているほうが、毎日ただ仕事をこなすだけで楽ですよね。

そう気づいたら、「休みをもらえる方法」を考えて、そしてそれを実行するしかないと燃えました。

たしかに、同僚に、シフトのことや、上司に休暇を申し出ることはとても勇気が入りました。

結果的に、無理だと思っていた長期休暇が実現したのです。


「やればできる」という言葉は、仕事の成果や、試験の結果などをつかむときによく使われる言葉ですが、休暇をとることだって、とても重要です。

たかが休暇ではないのです。

「出来ない言い訳」をそれをいいつづける自分でいつづけるのか、そうでなく「出来る方法を考えて、可能性に挑戦しつづける」自分でいたいのか、休暇は結構大きな試金石だとわたしは考えています。

休暇をとる努力は、自分を一回り大きくするひとつのチャンスだとおもって、やってみてください!

カムラッド 和田
[PR]
by mike1004_kuma | 2009-04-27 11:29 | その他