あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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自分の肩書きは何ですか?美容師、エステティシャン、カラーコーディネーターさんへ

先日、お花見の会があり参加してきました。
PRの勉強会で知り合った方が多かったので、みなさん、イベントの取り仕切りに慣れておられますね~。
たかが、遊び、されど遊び。
お花見の案内、準備、運営の采配の仕方で、みなさんのお仕事振りが伺えて、勉強になりました。

(でも、夜は寒かった!)


* * * * * * * * * * * *


さて、みなさま、ご自分の名刺を手に取ってください。

名刺に肩書きつけてますか?

なに、「店長」とか「マネージャー」「代表」とか、自分は肩書きなんかいらないって??

待ってください。

その「店長」とか「マネージャー」って、単に役職が肩書きとして書かれているだけです。

今日お話ししたいのは、その役職のお話しではありません。

名刺交換をして渡された相手の方が、「あなたは、なにをしてくれる人か」が一目で分かる名刺にしよう!というのが、今日のごです。


あるヘアサロンのオーナーさんは、ご自分がどんな技術やサービスをご提供することに命をかけてるのか、それがひと言でわかりやすいように、ご自分でオリジナルの肩書きを作られました。

もちろん、代表の方です。

ですが、お客様にとっては、「代表=ふーん、この人、うまいから独立されたんだ」ぐらいしかわかりません。

でも、このオーナーさまは、「顔の骨格にあわせて、絶対に似合うカットをご提供する」ことが一目でわかる、ご自分の肩書きをおつくりになられたのです。

この肩書き、もちろん、一朝一夕にはできません。

うんうん、うなって、3月ほどかかって考えられたそうです。


名刺は、一人歩きします。
紹介カードのような役割も果たします。

名刺が勝手に営業してくれるって、そんな都合のいいことあるのです。

まずは、肩書きで、あなたのご提供できるものをアピールすることから考えてみてください。

ヘアサロンオーナー様、エステティックオーナー様、癒し系サロンオーナー様、他のサロンとの差別化のチャンスは名刺も大事です。

カムラッド 和田
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by mike1004_kuma | 2009-04-06 13:16 | 美容業コンサルティング