あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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アクセス解析は、ただ眺めているだけでは何も数字は語ってくれません

新規オープンしたお客様の美容室内装写真をきれいに撮りたいと思い、コンパクトデジタル一眼レフカメラを購入しました。

しかし!

機能が豊富すぎて、取扱説明書を眺めているだけでは、すぐには意味がわかりません。
でも逆に、実際にカメラを手にして撮影してみると、撮影途中で機能の確認なんていちいちしてられません。

せっかく機能豊富なのに、しばらくはプログラムオートでしか撮影できなさそうです。

「きれいな写真」を撮れるようになるのは、いつになるのか……

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さて、今日のお題は、ホームページのアクセス解析です。

ホームページの集客を少しでも勉強されている方は、アクセス解析が必要ということはご存知で、まずは無料のものを設置いただいている方が多いようです。

ただ、アクセス解析の数値をどう活かしているか、という次の段階になると、手をつけられていない方が多くなります。

「訪問者数」や「ページビュー」の数の推移をみて、「多い」「少ない」と一喜一憂して終わりというのです。

これでは、せっかくアクセス解析をつけているのに、数字が生かされていないなんて、宝の持ち腐れと同じでもったいないです。

では、アクセス解析の数字は、どのように読めばいいのか?

実は、アクセス解析の結果は、ただ診断の材料にしかすぎません。
アクセス解析の結果をもとに、想定、目標設定、改良、検証を繰返すためのものなのです。

ホームページに課した目標によって、数字の活かし方は違ってきます。

このアクセス解析の読み方、美容室ならどうすればいいのか?

簡単な診断や、コンサルティングを行っておりますので、お気軽にお問合せください。
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by mike1004_kuma | 2009-03-09 12:09 | ウェブ