あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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きちんと利益を出すサロンでも、コンサルティングを必要とされてるところあるんです。

店長教育プログラムでお手伝いしている、あるサロンさまで、当の店長さんに髪を切っていただきながらお話ししていたときのことです。

「そういえば和田さん、和田さんのところのお客様って、みんな『やばい』とこばっかりってことになるのですか?」

う~む、コンサルタントのイメージってこんなのでしょうか。
たしかに、この店長さんの教育を請け負ったヘアサロンさまの最終目標は、「総売上アップ」が目標です。
店長さんも、そのことを痛いほどご存知なので、こんな質問になったのでした。

でもお返事は違うんですよね。

「そんなことないですよ。ちゃんと利益も出しながら、かつ、スタッフの給与水準も待遇も、美容業界の中では随分高いサロンさんもあるわよ」

「そのサロンは、何を必要とされてるのですか?」

「店を大きくされるための仕組みづくりのお手伝いをする場合や、継続的に必要な集客のお手伝いをしている場合もあるし、利益が出ていてもオーナーさんが現場にずっといるお店だと店長が育たず任せられないのをなんとかしたいって場合もあるし、スタッフが独立したいというから暖簾わけ制度つくってくれってところもあるし、いろいろですよ」

そうなんです、お客様により満足いただけることを目指しておられるサロンでは、課題がつきない。
でも、その課題を乗り越えるたびに、ひとつづつステップアップして、より大きなお客様からの支持を頂戴してゆける。
わたしたちは、そんないい循環にはいってゆくための、伴走者なのです。

わたくしは、コンサルタントというのは、「回り道せずに目標にたどりつくためのサポーター」といまは考えています。
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by mike1004_kuma | 2008-10-20 13:35 | 美容業コンサルティング