あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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美容室のカウンセリング 「今日はどうなさいますか?」と聞いてませんか?

美容室にご来店いただくお客様に、リピートしていただき、ファンになっていただくために、みなさま技術力向上にはとても熱心です。

そこには、さらにカウンセリング術も必要ですね。
さて、今日は、カウンセリングで「ありゃ~」と思ったことがあったので、こんなことがないかみなさんチェックしていただきたくて書いておきます。

スタイリストになって2年目で転職してこられた新人さんの仕事振りを、朝から見せていただく機会がありました。

朝一番のお客様の接客です。
「…(ご挨拶、自己紹介。省略)… 今日は、カラーとパーマですね、パーマはどうなさいますか。カラーはどんな色にされますか。」

ありゃ~と思いました。
この方の場合、先に話がどんどんすすんでも、スタイリストからのご提案が全くなかったのです。
「どうされますか?」と聞かれるお客様の側のプレッシャーなんて、まったく感じ取ってないようです。

これだと、なんだか、ただ技術だけを提供されに行っているようで、「美しくなるために」美容室に来たような印象を全くうけません。

プロの仕事は、提案から始まります。
お客様がどのようなご要望をもってご来店いただいているか、聞く力をつけるとともに、ご提案力を磨く必要もあります。

そのためには、「技術だ!」と勉強熱心な美容師さんたちは、そちらへと考えが向くようですが、
それだけではだめです。

提案力は、技術に裏打ちされていることにプラス、「相手を思い遣って質問する力、言葉で新しい発想を伝える力」が必要です。

質問力と、提案力、繊細な言葉が必要なのです。

細かいところは、ロールプレイングで補うとして、「提案力を磨くためのカウンセリング力とは何か?」この根本的なところ、ぜひ押さえていただきたいです。

根本的な、思想からくる方法のいくつかは、コンサルティングメニューにございます。

カウンセリング力強化を組織でおこなう必要があるとお考えの方、興味のある方、お気軽にお問合せください。
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by mike1004_kuma | 2008-05-12 08:25 | 美容業コンサルティング