あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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広告を3年後にやめるという決意

広告を出してみて、集客効果が高いと一度わかったら、きちんと長期でビジョンを描いていない限り、広告はずっと出し続けなくてはなりません。

新規のお客様にきていただくために、「ずっと出し続ける」という選択もあって当然です。
「新しいスタッフも増えるし、店も大きくしてゆきたい。そのために」とそう割り切っているなら、なおのこと構わないでしょう。

しかしながら、「広告を出してお金をだすという、この出費をずっとつづけるのは不本意だ」と思いながら、店をたて直すためにしぶしぶ広告を出している場合はどうでしょうか。

いつかは広告に頼らず、新規のお客様をご紹介などできていただけるサロンにしたいとお考えの場合、「広告をやめるためにしなければならないこと」を計画だてて実行しなくてはなりません。

気の利いたDMや紹介カードがあればお客様がリピートしてくださる率がぐんとあがる、お客様が紹介してくださる数がぐんとあがるということはありません。

ツール内容だけでなく、サロン内でのトークや、紹介カードの渡し方、使い方説明など、整理しなければならないことは山ほどあります。

「そんな気の長いことは言ってられない」とお思いですか?

だったら、ずっと広告をだすしかありません。
しかし、「3年後には広告をやめる」という強い決意をもって一歩づつ準備をはじめなくては、広告をやめられないという循環から抜け出すことはむずかしいわけです。

みなさまのサロンでは、どのようなスタンスで広告をだされていますか?
もし後者なら、「いつ出すのをやめるか」を決めてみるところからはじめてください。

カムラッド
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by mike1004_kuma | 2007-01-29 11:19 | 美容業コンサルティング