あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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マイナス要因をプラスに表現する工夫。逆さだちして表現するってこのこと。

こんにちは、カムラッドの和田です。

最近、ご近所のスーパーマーケットが、買いもののお届けサービスを始めました。

ネット注文で、基本、当日のお届けが可能というサービスなので、まだ新生児を抱えるため外出がままならないわたしとしては、とびついて会員登録しました。

わたしにとっては、「外出しなくても、当日、欲しいときにお買い物ができる」というのがメリットだったのです。

ところが、このサービス。
うちの家族には、不評です。

なぜかといえば、「自分で手にとって物を選びたい」というわけです。
特に、賞味期限ぎりぎりのものは買いたくない、できれば、賞味期限の一番長く新しいものを、商品陳列ケースの奥から取り出したいという希望の持ち主です。

スーパーの店員さんに商品を選んでもらうと、陳列棚の一番手前の、賞味期限が一番早くきれそうなものを持ってこられそうだから、このサービスは利用したくない、とのこと。

なるほど。
そんなマイナス要因を感じているわけなのですね。

で、そこは上手いなあと思ったのが、くだんのスーパーは、そのマイナス要因をプラスに表現して、会員登録の広告チラシの文言にしていたのです。

「プロの目利きで商品を選んでお届けします!」

わたしは、この一言にコロっとやられました。
(ですが、うちの家族はやられませんでしたが……)。

お客様の感じるマイナス要因を、プラスに表現する。

探せば、美容室でもいろいろ利用できそうですね。
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by mike1004_kuma | 2010-08-02 16:01 | 広告・チラシ