あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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サロンブログを、誰かの代わりに書いてもらってませんか?

初宮参りに行ってきました。

本当は地元の氏神さんへお参りにいくのだとか。

ところが、マーケティングに弱いわたしは、戌の日に安産祈願してもらったお宮さんから丁寧なお葉書をいただいていたことにすっかり心動かされてしまっておりました。

初宮詣りまで、安産祈願の御礼参りを兼ね、地元から少し離れてはいましたが同じ神社へ行ってきました。

大好きな神社だし、すごく遠いというわけではないから、わが子を氏子のひとりとして見守ってくださるよう、神様、どうぞよろしくおねがいします。

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こんにちは、カムラッドの和田です。

いまホームページにブログを設置することは「必須」というところまで、ブログの集客効果や、信頼性アップのためのアイテムであることについては、理美容業界で認知がひろがってきていますね。

ブログには、「書き続ける」という最初のハードルがあります。

定期的に書き続けるという第一のハードルを越えた優秀なサロン様向けに今日の話題はあります。

いろんな運営形態で「毎日書く」あるいは、「定期的に書く」しくみづくりを行っておられるところが、第一のハードルを越えておられます。

で、その仕組みをブラッシュアップしようという趣向。

たとえば、こんなサロン様。

順番にサロンの現場スタッフが書くシフトを決めているにもかかわらず、書かないスタッフが出てしまうと裏方の担当者がこっそり成り代わって代筆しているってことありませんか?

本当は、店長やオーナーが書くべきところを、パソコンのキーボードが苦手だからと、スタッフが代わりに書いてしまってるところありませんか?

「誰かに代わって書く」ことは、和田はお勧めしません。

なぜなら、どうしても「その人が書くことで、キャラクターを伝えることになり、サロンの雰囲気をお伝えする目的が達成されるのに、代筆すると嘘を伝えることになるから」です。

どうしても、代筆が恒常的に起こるようであれば、裏方スタッフの方や、代筆の方のキャラクターを別にたててしまうことをおすすめします。

隠れて代筆しているのではなく、堂々と「○○という者が書いています」と宣言したほうが、サロンにとっては得策です。

こっそり代筆してくださる方がいるからと、安心している方、あなた、そのサロンから「居ないことと同じ」として新規のお客様には認知されずに抹殺されてしまいますよ!

お気を付け下さい。
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by mike1004_kuma | 2010-07-19 17:08 | ウェブ