あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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自分が”ターゲット”になった経験ありますよね。自分が”ひっかかる”体験を活かそう!

こんにちは、カムラッドの和田です。

最近、私自身「ベビー用」「授乳ママ用」とか、少し前なら「プレママ用」とか「妊婦さん用」といったキーワードに非常に敏感に反応してしまいます。

妊娠出産が初めての経験だということもありますが、マーケティングにかかわる者として、自分自身の行動が本当におもしろい!

びったりのターゲット向けのキーワードが商品名やPR文に付いているだけで、「なに? 今のわたしに必要なものじゃないのかしら?」と振り向かせる効果が絶大なのです。

たとえ、いま必要でないものであっても、ひとまず振り返り、チェックしてしまいます。

もし、他に代替のものが手元にあったとしても、「次はこちらにしようかしら」ともちらとまで思考が動きます。

自分の行動を客観的にみてみると、「ああ、カモになってるなあ」とわかってはいるのですが、その思考と行動パターンからは抜け出すつもりはなかったりします。



みなさまも、「自分が振り向いてしまうマーケティング」に出会う、こんな経験ないですか?

たとえば、「50代以上の女性のための化粧品」といった、年代ターゲットを非常に絞り込んだ化粧品のラインが出ているのは、その一例です。

自分が振り向いてしまった経験をもとに、ぜひ、みなさまの美容室での新サービスのアイデアにぜひ活かしてみてください。

たとえば、「妊娠中の女性のための、腰と肩が楽になるヘッドスパ」など。

あるいは、新サービスまで生み出さなくても、店内POPや、ニューズレターやメルマガなどで、「妊婦さんや、腰が痛くて、美容室のヘッドスパが苦手だった人にも大人気!」といった具合に、ターゲットをしぼったアピール文をつくり、お話してゆくだけでもずいぶん訴求率が違ってきますよ。




自分自身がカモになる経験、沢山あるはずです。

毎日の自分の行動をみるだけでも、かなり勉強になります(笑)!!
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by mike1004_kuma | 2010-07-05 11:10 | 広報/PR/ストーリーづくり