あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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美容師さんも「ビジネス」メールを意識するべき時代だと感じます。

こんにちは、カムラッド 和田です。

ご来店のお客様との日常的なやりとりで、電子メールをご利用のサロン様も最近増えてきていますよね。

ご予約の受け付けや、アンケートの依頼、そろそろご来店いかがですかといったお誘いなどで、電子メールの使用場面は郵送や電話にとってかわって広がっています。

そんな、メールを多用される美容室様でも、お客様にお送りするメールの文章があまりにビジネスを意識していない場合が多いことが気になります。

携帯電話のメールしか使ったことがないスタッフ様が増えてきているのが原因でしょうか。

お客様に対しても、お友達やご家族などに送るプライベートなメールと同じようないいまわしや、文章の羅列になってしまっていることに、まずは気づいていただきたいと思います。

よほど仲良くなったお客様以外は、美容室とのメールのやりとりで最初から「お友達あつかい」を望まれているわけではありません。
むしろ、節度ある接客対応を望まれています。

自分が打ちこんだメールの文章内容が、それが「お仕事として」お客様にお届けしても失礼がないかどうか、一度考え直してからお送りくださいね。

よくある美容室からの「どきっとするメール」を直してゆくぽいんとは、少しづつ、このブログで今後お伝えしてゆくことにします。
お客様にお送りするメールのフォーマットを(定型文)をきちんとお店で決めるだけで、ずいぶんと、「お仕事」&「接客がきちんとしている」印象を与えるメールに変身します!

和田
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by mike1004_kuma | 2010-05-17 23:02 | 美容業コンサルティング