あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

名刺はどこで使うのか? 美容室経営者として行動する自分を想定しよう!

最近、ヨガを何度か体験する機会がありました。
もともと長距離自転車をこぐなど有酸素運動を意識的にしてたため、ヨガの後は「あまり身体をうごかさないただのストレッチ」ぐらいにしか感じないのですが、ヨガの日の夜はとてもぐっすり眠れるのです。
そのうえ、まるで、「自分で背中のマッサージをしたみたい」に、肩や背中のコリがすっかり翌日とれています。

ヨガ教室に通うまでは決心がつきませんでしたので、まずはヨガを自宅でも復習できるように、DVDを購入してしまいました。

三日坊主で終わらないように、ちょっと続けてみたいと思います。

***************************

こんにちは、カムラッドの和田です。

美容室新規開業の場合の必須ツールに、名刺があります。

和田からはもちろん、集客やPRにつながる名刺の使い方をご提案しています。

だけど!

そのご提案に対して、半分ぐらいの美容師さんは「なるほど集客には必要」と採用いただくのですが、もう半分ぐらいの美容師さんは「デザイン性がないから、やっぱりデザイン重視でゆきたい」と、ご提案とは違う方向へと振ってゆかれます。

和田としては、自分の説明力不足を反省しなければならない点です。

どうしても、経営者になられる方には、「デザインだけでは集客できない」ことをお伝えしたくて今日のブログです。

デザイン重視の名刺を志向される方は、名刺を配布されるご自身の想定範囲が狭いとお見受けします。

でも仕方ないですよね。

いままでは、「勤め人」であって、「経営者」ではなかったのですから。

「勤め人」だったとき、そもそも名刺交換ごの経験が少なく、お渡しする相手の方も、「ご来店のお客様」にご自分の名前を覚えていただくためにお渡しするという場合がほとんどではないでしょうか。

しかし「経営者」になると、名刺交換の機会が一気増えるうえに、名刺交換の意味合いがかわってきます。

経営者としての名刺交換は、「自分の連絡先、所属はこちら」とご案内する意味以外に、お店のアピールへとダイレクトにつながるのです。

経営者として出かける先には、地域の商店会や法人会、商工会、異業種交流会などさまざまな集まりがあります。

そこへでかけて自己アピールすることは、自らの魅力を他人に伝えて、ご来店やご紹介につなげる大きなチャンスでもあるのです。

でも、名刺交換した相手の人だって、あなたとだけ名刺交換しているわけではなく、いろんな人と名刺交換していますので、ここでは「覚えていただく」必要が出てくるわけです。

ひとつの会合で、20~30人の方と名刺交換したとしても、結局仲良くなれるのは、1~2人です。

その1~2人の「この人」と決めた方にたいして、再アプローチしやすくするきっかけは、デザインではなく、「あなたのキャッチコピー」や「あなたのお店のキャッチコピー」といった言葉になるのです。

あなたと名刺交換した方が「かっこいい名刺ですね」とは言ってくれたとしても、「この人はヘアデザインがどんな風に上手か」とか「どんな風にトリートメントにこだわっているのか」なんて、聞いてくれやしません。
他の美容室との違いなんて、聞いてくれやしません。
となると、あなたは、「ただの美容室のオーナー」で終わるのです。

でも、名刺に書いてあったらどうでしょうか?

あなたのこだわりや、お店の想いを、ご自分で話さなくても、名刺が語ってくれることで、数多くある美容室のなかで、「こんなときにこの人に助けを求めればいいのだな」というポイントを相手に伝えることができます。

あなただって、「どんなお客様でも来てほしい」というより、「自分を頼りにしてきてくれるお客様に来てほしい」ですよね。

名刺に言葉を添えるということは、経営者としてあなたがお店の外で会うひとにたいして、あなた自身がPRして歩いているのと同じ効果をもたらすわけです。

名刺交換が、PRにつながる場なんてない?!

いえいえ、経営者はそもそもそれではダメです。

まずは地域の集まりに積極的に参加してください。

地域密着経営の美容室経営として、必要な行動です。


ということで、集客・繁盛のためには、名刺にも言葉を!
[PR]
by mike1004_kuma | 2010-03-08 19:28 | 美容業コンサルティング