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エステとヘアの複合ビューティーサロンの集客について

こんにちは、カムラッドです。

開業をお手伝いするお仕事をしていて感じるのが、
「エステサービスを付加することを最初から予定されている美容室さんが増えてきたなあ」ということ。

エステのサービスを、
ご家族のどなたか、たとえば、奥さまとか、お母様が、ヘアケアの技術とはまた別にエステの技術を持っておられるので、エステも、サロンのメニューのひとつにし、総合的に美容を提供できるサロンにする理想を掲げておられるという具合です。

美容室以外に、地域密着の小規模なエステサロンの集客支援も行ってきた経験のある和田から、一言、そのようなトータルビューティーサロンの集客のアドバイスです。
(事業計画書作成にもつながります)。

<ポイント>

エステサービスだけで、新規客が最初から来るとは考えないこと。

エステは、もともと、敷居が高いと思われがちな、新規客を獲得するのが難しいサービスです。

エステには、エステの集客があります。

ヘアサロンだから、エステの敷居が低くなって、トータルビューティーを求めるお客様がご来店になるのでは、とお考えになるのは間違いです。

ヘアサロンのエステメニューは、お店になじんで下さるお客さまに、オプションサービスとして、客単価アップのサービスメニューとして、エステをご利用いただけるようお店の中でおすすめしてゆくのが王道です。

エステだけで新規客を見込み、事業計画を立てることはお勧めしません。

くれぐれも、集客の見込みを甘くみないように。

# by mike1004_kuma | 2012-05-28 10:00 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

ホームページに載せるモデルさん写真はどんなのが効果が高い?

こんにちは、カムラッドです。

ホームページを制作されるとき、素材として、どんな写真をご用意されていますか?

恐らく、お店の内装写真と、スタッフ写真は必須ですね。

もしかして、無料レンタルの写真をご利用の場合もあるかと思いますが、これはホームページの効果を高めるうえではおすすめできません。

必ず、モデルさんを用いた、店内での作業風景や、内容に応じたモデルさんを使用した説明写真があったほうが、ホームページからのお問い合わせ、集客数向上には役に立ちます。

その際の、モデルさんの写真は、かならず表情や目線が入るようにしてください。

その表情がきちんとよみとれるモデルさん写真にリンクをはっておくと、クリック数は多くなります。
(テキストだけのリンクと比べた場合です)。

ホームページ閲覧者を引き込む写真の威力、ぜひ、ご利用いただきたいです。

モデルさんを用いたオリジナルの撮影で、ホームページをおつくりになること、強くおすすめします。

# by mike1004_kuma | 2012-05-21 10:35 | ウェブ | Trackback | Comments(0)

サロンのメンバーズカードで割引をサービスにしているのは本当に有効ですか?

こんにちは、カムラッドです。

割引や値下げでのサロンの技術提供をお勧めしていない和田です。
「あまり値下げしたくないけれど」とおっしゃるサロンでも、
メンバーズカードのポイント制をされているところがあります。

メンバーズカードは、ポイント制でなければならないと、思い込んでおられるケースが多いようです。


というのも、「何のためにメンバーズカードをおつくりになりますか?」
と突っ込んでお聞きすると。

「電話番号をお客さまに持っていただきたいから」
「うちのお客様ですよ、ということを表現したいから」
といった、ポイントによるなにか特別な販促を考えた末で、ポイント制をとられているわけではないケースがほとんどです。

もしそうであれば、きっぱり、ポイントを貯めていただき、それを割引へと利用する制度はなくても構わないのではと、新規店舗様の場合和田はご提案しています。

思い込みでカードをつくると、ただカードの種類が増えてしまうだけなので、「本当は何のためにそれが必要か」を考え直してみましょう。

# by mike1004_kuma | 2012-05-14 09:21 | 広告・チラシ | Trackback | Comments(0)

新規オープンのときの理美容室の店名を考えるときに

こんにちは、カムラッドです。

連休中に、日頃しない掃除をしました。
一番すっきりしたのは、ベランダの窓掃除。
雨がふるとすぐ塩と砂だらけのベランダになるのを、冬の間、ずっと放置したままでした。
やっと綺麗にできて、気分すっきり。
窓掃除、やってよかったです。


新規オープン時のロゴづくりや、店舗コンセプトを決めるお手伝いをすることが多いなかで、最近感じていることをひとつ。

店名は、オーナー様ご自身に決めていただき、その意図や想いを深くお聞きする方法をとっています。

で、その店名を決める時、最近の傾向として、「ヘアサロン」とか、美容室・理容室とわかるサブ名を全く外されてしまうサロン様も多く出てきました。

和田としては、「何の業種のお店かすぐわかるように、つけるのはいかがですか」と、業種の識別をしやすくするために、つけることをおすすめするのですが、それでも不要とおっしゃります。

サブ名ですので、沙末的なことかもしれません。

ですが、看板も、これで造られます。

地域密着店舗の場合、業種名がわからない看板は、看板の役割を半減させることにつながらないかと、心配な気持ちがあります。

皆様のサロンではいかがですか。

# by mike1004_kuma | 2012-05-07 06:20 | 広報/PR/ストーリーづくり | Trackback | Comments(0)

サロンの賃金を上げるための方策は、集客だけか?(2)

こんにちは、カムラッドです。

先週は、「労働生産性」という指標への着目について、お話ししました。

「労働生産性」の計算方法は、面倒です。
でも、「1人当たりの」という点がわかりやすいのでお伝えしました。

決算書(あるいは、月次決算書)の書類をみただけで、すぐ計算できる指標もあります。

それは、「従業員1人当たりの粗利益」という項目です。

「粗利益」を従業員数で割ってみてください。

この「1人当たりの粗利益額」は、理容と美容で違ってきますが、業界平均では、10万円を超えるラインだと思っていただいていいでしょう。

なので、業界平均より上や倍を目指し、「良いサロン」を目指すという目標を立て実行可能となれば、スタッフの賃金もそれにしたがって上げることが可能になります。

ただ言葉で「良いサロンを目指す」だけではなく、数字を目標にすることの意味は、ここにあると思います。

# by mike1004_kuma | 2012-04-30 06:25 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

美容サロンで紹介客を断るときの注意点

こんにちは、カムラッドです。

紹介客様を断るなんて!と
このタイトルをみたサロンのあなたは思うかもしれません。

でも、現実には起こりうることです。

たとえば、紹介をお願いしたスタッフが辞めてしまったのに、そのスタッフに指名紹介がきた。

たとえば、だんだん繁盛してきて、顧客の許容量がオーバー気味で、どうしても断らざるを得ない。

そんなときの注意点。

「突然断らない」です。

つまり、紹介をされてから、断らないことです。

紹介した顧客の側からすれば、自分のメンツがかかっています。
あなたのサロンに「紹介したい人がいる」と言った段階で、顧客は、すでに被紹介者と「自分が勧めるところ」としてかなり信頼関係を築いています。

あなたのサロンが紹介があってから断るということは、信頼関係をぶち壊すことにほかなりません。


では、どうすればいいか?

紹介をいただく前に、前もって、次の対策をしておくことです。

「スタッフが辞めるときは、代わりの指名のおねがい」をする。

「顧客がいっぱいで許容オーバーになりそうな時点で、そのことを顧客に正直に話し、『スタッフが増えるまでお待ちください』と逐次報告をしておく」。

などです。

紹介を受けてから、「実は…」と話すと、顧客側としては、「突然断られた」と感じてしまいます。

完全に、失客への道まっしぐら…。

そうならない対策を、うっていただきたいです。

# by mike1004_kuma | 2012-04-16 07:38 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

個性的なサロンを求めるお客様の心理から考えると、あなたのサロンの売りは何?

こんにちは、カムラッドの和田です。

子供と一緒にスイミングに通い始めました。
もうベビーじゃないけれど、「ベビースイム」の教室に。
「ベビー」のためのスイミングは、親はただプールに浸かってるだけじゃないかと、体験する前は思っていましたが、なんのその!!
親もとっても疲れることが分かりました。

子供のため、だけでは通うのも「面倒」になると続かないかもしれませんが、わたしのためのいい運動と思えば、一緒に続けられそうです。


あなたのサロンの特徴はなに?

と問われると、耳当たりのいいフレーズをつなげて、サロンコンセプトにしてませんか?

そこからさらに、一歩踏み込みたいとき、次のような問いを自分にしてみてください。

お客様が自問している姿を想像し

「○○ヘアサロンのカットで、わたしの暮らしはよくなるのか?」
お客様の生活の中のどんな特に働きかける「強み」があるのかをあぶりだし、それを表現しましょう!

耳触りのいい言葉は捨てる。
抽象的な言葉は捨てる。

捨てる作業をすると、みえてきます。

# by mike1004_kuma | 2012-04-09 06:35 | 広報/PR/ストーリーづくり | Trackback | Comments(0)

小さなヘアサロン店舗でも、電話番号とFAX番号は別にするすすめ

こんにちは、カムラッドです。


10年ぶりに会う学生時代の友人が遊びに来てくれました。
震災後に岩手でボランティア活動を半年間つづけられていたことなど、子育て&仕事だけの自分の毎日にはないことを沢山聞かせて
もらえて、新しい世界が目の前にぐんと広がった感じがしました。
「日常のシステムの外へ出る」ことの大切さ、ひしと感じました。

さて、今日のテーマは「お客さまにストレスを与えない」です。

あなたのサロンでは、FAX番号と電話番号は別にされていますか?

和田は、FAXと電話の番号を別々に取得し、機器も別にされることを強くおすすめしています。

理由は、「FAX待ちの時間を作らない」ためです。

どうせFAXはあまり使わないと軽く考えておられませんか?

でも、FAXは、美容材料の注文や注文確認でサロン営業中も使うこともあります。
広告や、出入りの業者様との連絡に、FAXを使うこともあるでしょう。

その「あまり使わない」時間に、たまたまお客様からのご予約のお電話があり、「話し中」ばかりでお待たせしているとしたら、と考えてみてください。

お客さまにはストレスを与えてしまうことになります。

また、「あまり使わない」から重要ではない、とお考えは間違いです。
「話し中」を作らず、お客さまにストレスを与える原因をつくらないことがどんなご商売でも重要です。

また、どういうわけだか、お店のFAX番号に送信しているにもかかわらず、お店の方がFAXに出てしまい、送信できないで、結局電話を取る側も、送る側もイライラしてしまうということも多々あります。
スタッフのイライラ解消や、余計な作業をさせない配慮にもつながります。

お客さまとの窓口は「節約」せずに、大切にしましょう。

# by mike1004_kuma | 2012-04-02 07:34 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

サロン経営の後継者を育てるときに、公的機関の手も借りられます

こんにちは、カムラッドです。

サロンを複数店舗経営しておられる場合、後継者を育てるということも“隠れた”大きな課題のひとつとしてあげられるのではないでしょうか。

息子様や娘様など、直系で継ぐ場合も、2代目、3代目となると、立ち上げた1代目とちがった経営者勉強の仕方があります。

現場でみっちり修業だけ、というわけにもいかないなと感じておられる場合、次のような公的機関の支援も利用いただくことも、検討のひとつにいれられてはいかがでしょうか。

期間と内容に比して、費用がすごくお得です。


中小企業大学校 東京校
経営後継者研修
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/keieikoukeisha/055636.html

# by mike1004_kuma | 2012-03-26 10:24 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

サロンの経営改善のためにコンサルタント(専門家)の手を借りる

こんにちは、カムラッドです。

サロン経営改善に真剣に取り組みたいとき、専門家の手を借りられたらなあとお考えの方も多いでしょう。

しかし、コンサルタントの費用は、それ相当かかります。

専門家の手を借りたくても、費用が高くて、手を借りられない、
と困っておられる方に、是非利用いただきたいのが、
公的機関の支援です。

専門家の費用を、2/3負担してくれます。
(ご自身の負担は、1/3)

必要な、経営施策に応じて、期間や回数をお願いできます。

まずは、ご自身のサロンでどのように利用できるかどうか、
問い合わせてみられてはいかがでしょうか。


独立行政法人中小企業基盤整備機構

専門家継続派遣事業
http://www.smrj.go.jp/venture/consult/specialist/000046.html

# by mike1004_kuma | 2012-03-19 06:00 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

経営の健康診断して、もっと伸ばせる点を探そう。経営診断のおすすめ。

こんにちは、カムラッドです。

集客だけが、経営改善の手段ではありません。

サロンの弱点とはなにか?
もっと強化出来る点はなにか?を、経営者自らが判断するために、プロの経営診断を一度うけてみられることをおすすめします。

ただし、診断の上での改善活動にはどうしても費用がかかります。
まずは、簡単に知りたい、というサロンオーナーのために、次の
ウェブサイトの利用をおすすめします。


中小企業ビジネス支援サイト 
J-Net21
経営自己診断システム
http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100

2期分の決算資料をまずはお手元にご用意ください。
入力は簡単です。

# by mike1004_kuma | 2012-03-12 07:34 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

美容室チラシに載せるホームページや携帯サイトの意味

こんにちは、カムラッドです。

「そういえばホームページもあるから、載せておこうか」と、

チラシ広告に、無造作に、ホームページURLをただ載せているってことありませんか?

ホームページのURLや、携帯サイトの入り口をつける理由は、
お客さまからの「接触窓口」を増やすためです。

電話、FAX、メール、ホームページと、
タッチポイントが増えると、
それだけ、予約者が増えます。

メールやホームページを利用した予約方法は一般的になってきています。

また、予約の入り口としての機能だけでなく、
ホームページをみていただきたい理由が必ずあるはずです。

チラシでは書けないより詳しい地図が載っているとか、
ホームページにスタッフのより詳しい紹介が載っているとか、
ホームページにオリジナルのスタイル写真が載っているとか、
ホームページに口コミ情報が載っているとか。

チラシ広告にホームページのURLを載せる理由をきちんと理解できれば、ただURLを載せるだけなんてもったいないとご理解いただけると思います。

集客のための工夫が活きるスペースになります。

# by mike1004_kuma | 2012-03-05 07:19 | 広告・チラシ | Trackback | Comments(2)

チラシに記載する地図の注意点

こんにちは、カムラッドです。

チラシの地図ひとつで、見込み客来店が減ることもありますので、わかりやすい地図になるよう、地図の表現と作成にはかなり気を使います。

よくありがちな間違いが、
「北を上にしていない地図」です。

地図は、「必ず上を北」にしてください。

地元の人なら大抵わかるから、簡単な地図で大丈夫。

というのは、思いこみです。

あなたの店を知っているのは、「全員」ではありません。

あなたの店のことをぜんぜん知らない人にたいして、
お伝えするつもりで、目印も丁寧に書き添えたいです。

創業25年を超える、あるサロンオーナーさんがおっしゃっていました。
「うちは、毎年広告チラシもだしているから、今更うちを知らない人はいない感覚になっていたけれど、スタッフ面接で地元の若い子が来たときに『以前からうちを知っていたか?』と聞いたら、知らなかったと答えた。しょっくだったね~」

知らない人に伝える大切さ、忘れずにいたいですね。

# by mike1004_kuma | 2012-02-27 07:23 | 広告・チラシ | Trackback | Comments(0)

美容室のメニューをチラシに載せる理由

こんにちは、カムラッドです。

美容室のメニューをチラシに載せるのは当たり前です。

では、その理由を、どのようにお考えですか?

わたしは、「安心感を与えるため」だと考えています。

サロンに足を運ぶ前に、どのぐらいの料金がかかるのかを
お伝えすることができるからです。

なので、料金表は、お客様目線で
「どれぐらいの料金かわかりやすく書いているか?」
を考えて表現してください。

メニューが豊富にあるサロンの場合、
複雑怪奇な記載になってしまっているところも
あります。


# by mike1004_kuma | 2012-02-20 07:03 | 広告・チラシ | Trackback | Comments(0)

サロンの集客のための広告効果はどのように評価、利用していますか?

こんにちは、カムラッドの和田です。

今回は、チラシ広告を配布した場合の広告効果について、例をあげてみましょう。

配布した枚数に対して、
月単位で、
ご来店人数を管理されているだけの
サロン様がおられます。

たとえば、今月、1万枚配布して、

今月の来店人数が20人、
翌月の来店人数が10人、

といった具合です。

ですが、できれば、
配布した枚数に対してのご来店人数から、

お一人ご来店いただくために
何円の広告費をかけたか

を計算して、管理いただくと、
スタッフ様にも伝わりやすいです。

たとえば、

先の例でいくと、
1万枚配布に対して合計30人ご来店いただきました。

広告費用は、
制作費、印刷費、配布費用あわせて
200,000円かかったとします。

つまり、
200,000円かけて、30人ご来店いただいたということは、

お一人ご来店いただくために
およそ6,666円の経費をかけている
ということになります。

金額で管理・表現するメリットは、
こんなところにもあらわれます。

スタッフに「予約の電話の価値の重さ」を金額でもお伝えすることができます。

「このお電話が1本かかっているのに、およそ6千円のお金が
かかっている」

と伝えることができます。

すると、1本のお電話も、おざなりにできない気持ちになりますよね。

金額で表現するところまで、落とし込んで管理、表現いただくことをおすすめしたいです。

# by mike1004_kuma | 2012-02-13 15:07 | 広告・チラシ | Trackback | Comments(0)

サロンのお客様へのオファーは、いろいろ工夫して変更して吉

こんにちは、カムラッドです。

さて、今日のお題は、オファーです。

オファーとは、お客様への特典。
お客様に足をお店へと運んでもらうための、「お得」ですね。

あなたのお店のオファーには、どんなものをご用意されていますか?

美容室だと、「ご新規様限定20%オフ」といったパーセンテージでの割引提示が多いのではないでしょうか。

でも、考え直してみてください。

「ご新規様の割引」と、他のオファーとを試し比べてみて、その「ご新規様の割引」が一番効果があって売上に貢献したから、
そのオファーをずっと続けているのですか?

もし、そうでなければ、いろいろ工夫して、変えてみて、
一番効果のあるオファーを選択してください。

「慣れ」だけでは、効果は追及できません。

# by mike1004_kuma | 2012-02-06 06:30 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

美容室で紹介のお客様を末広がりに

こんにちは、カムラッドです。

ご紹介のお客様は、全体の2割の方が、繰り返しご紹介いただいているにすぎません。

そのご紹介くださる2割のお客様に重点的にご紹介をお願いすることが必要です。

1人のお客様が、ある方を紹介くださったとしましょう。

そのご紹介されたお客様からは、また次にご紹介くださる可能性が高く、末広がりに広がります。

で、みなさまのサロンでは、その大元のお一人目のお客様が誰か、把握いただいていますか?

もしかして、ご紹介された方の直前の系列の方しか把握いただいていないということはありませんか?

直前のご紹介者様だけでなく、もとをたどった系統の方すべてに御礼をもうしあげておきましょう。

紹介者様に、なにか特典を差し上げられなくても構いません。

末広がりに広がっていることを心をこめてお礼をもうしあげる仕組みにしてください。

ご紹介は、末広がりです。

ご紹介制度上、御礼をするのがかさむからと、元の方を切り捨てず、大切にしてください。

# by mike1004_kuma | 2012-01-30 12:39 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

計画を実行する時間を前倒しでつくってますか?

こんにちは、カムラッドです。


1月、2月は、一年のうちで、月の売上高が一番少ないというサロンも多いのではないでしょうか。

そんな1月、2月に、皆様はなにをされていますか?

顧客が増える忙しい時期が、3月、4月、6月、7月と、控えています。

いまから、3月半ば以降の、人が移動する、顧客が増える時期にむけての集客対策を行うことが吉です。

今月のことを、今月にするのではなく、
先々の計画内容を実行するために、準備の時間を
まえもってつくってゆく、

そんなふうにして、今年の目標、計画を達成してゆきましょう。


# by mike1004_kuma | 2012-01-23 11:53 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

自店にとっての競合を見直す

あけましておめでとうございます。

一年の始まりは、いろいろなものを見直し、計画を立てる時期でもあります。

サロンも、オープンから2,3年たつと、周辺環境は大きくかわってきます。

たとえば、オープン前に調査した「競合」が様変わりしているなどです。

サロン内部ではコツコツと情報発信をし、顧客の流れがよくなってきたと感じる場合も、サロン外部の変化は常に敏感にキャッチし、サロンの方向付けの見直しに役立てていただきたいです。

たとえば、「地域他店よりも少し安めに価格設定し、しかし、内容は高級店と同じ丁寧さを売りにしている」としましょう。

しかし、自分が商圏と考える地域内で、価格がさらに安く、しかも技術力があることを売りにした新しいお店がでてきている場合も。
新規顧客が増えないばかりか、既存顧客がそちらに大きく流れるということもあり得ます。

サロンの外部環境、環境変化を敏感にキャッチし、サロンの方向付けの見直し、情報発信内容の見直しに役立てていただきたいです。
ごろっと変わる必要はありません。
ですが、マイナーチェンジが必要な場合もあります。

# by mike1004_kuma | 2012-01-16 07:34 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

冬期休業のおしらせ

こんにちは、カムラッドの和田です。

下記の通り、冬期休業をいただきます。

お問い合わせのお返事は、休業明けからとなりますこと、なにとぞご了承ください。

冬期休業 12月29日~1月4日

みなさま、よい年越しをお迎えください。

# by mike1004_kuma | 2011-12-26 07:29 | カムラッドからお知らせ | Trackback | Comments(0)

人材の課題を考える。「だれをバスに乗せるか?」を先に考えるという発想

こんにちは、カムラッドの和田です。

美容室に伺っていると、集客の課題もさることながら、人材について常に課題とあげておられるサロン様が規模を問わず多数あられます。

このブログをご覧のサロン経営者様も、うちは人材についての課題はないとおっしゃるところは、ないぐらいではないでしょうか。

人材については、いくら人手不足でも、まず「ビジョン」や「お店の経営方針」に合致した方を採用いただけるようお話ししてきました。

また、自社の協力スタッフをお願いする方についても、そのような考えでお話しさせていただいてきました。

でも、「まず目的ありきではなく、最初にバスに乗せる人を決める」という考えが重要と説いている本に出会い、とても衝撃をうけました。

その本は

『ビジョナリーカンパニー:飛躍の法則2』
ジェームズ・C・コリンズ著、山岡洋一訳、日経BP社

です。

よく考えてみれば、納得させられる考え方です。
いままで、なぜか「目的志向」でもうまくゆかなかったのを見直すきっかけをもらいました。

上記の書籍を読んでいて、「最初にバスに誰をのせるか」を考えるメリットとしては、強力な経営陣が布陣できるという点にあることもわかりました。

人材問題は、組織の後継者育成問題へもつながります。

自分1人だけで行っている経営をつづける場合は、それはまたそれ相応の覚悟もいります。

でも、2人以上で行うチームプレーの経営の場合は、事業の永続性のかたちをかんがえるのも経営者の仕事です。

本書はそのヒントにもつながると感じました。

チームで仕事をしているサロンの経営者におすすめの本です。

# by mike1004_kuma | 2011-12-12 11:05 | 組織づくり | Trackback | Comments(0)

出入りの取引先を、顧客の前で業者扱いする美容室の印象はどう?

取引先の担当者、たとえば、ディーラーや広告会社の担当者が、営業時間中に出入りされることは多々あります。

出入りされる担当者も、営業中であることを良く知っておられるので、営業の邪魔になるようなことはなさらないでしょう。

ですが、たまに、こみいった話しをしなければならないこともあるかと思います。

そんなとき、我を忘れて、お客様の前でお話ししてしまわれていることありませんか。

「怒り」の姿のあなたをみて、「本当はこんな人だったのだ」と、いつも見せない裏側を知った気分にさせてしまうかもしれません。
たとえ、それば、取引先へのパフォーマンスであったとしてもです。

取引先も顧客の一員として扱う態度が、顧客を減らさず、増やすひとつの方法であることも、よく知っておいていただけるといいなと考えています。


# by mike1004_kuma | 2011-12-05 16:51 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

お金を得るために、もっと良いものを着る

こんにちは、カムラッドの和田です。

『サロンマネジメント:サービス業の成功心理学』
マーク・D・フォーレー著
同友館、2002.

を読みました。

美容業のお店を繁盛させる要因として

技術20%
対人関係の確立80%

とし、プロとしてこの80%の重要な対人関係の確立をどうするかということについて説いた本でした。

そのうちのひとつ、「ファッション」について、いつもわたしが
サロンに訪問して感じていたこと。

顧客に対してファッションリーダーであれ、という点について
フォーレー氏は

「お金を得るために、もっと良いものを着る」

といっているところに、納得。

靴やメイクも含めて、顧客に対してファッションモデルの役目を果たそうとるすことで、大きな収入を得ることができるという指摘は、多くのサロンオーナーからの話しとも一致する。

「お金がないからいいものは着れない」と言ってしまったり、
自分の魅力を半減させるような「自分はこれしか似合わない」といった否定的な自己像を描いている場合は、

まずは「かたちから」を実践してみることをおすすめしたい。

もし、自分の像を自分でこわすことが怖い場合は、
プロの手を借りることでより間違いなくステップアップできる。

美容に従事する者でも、ファッションスタイリストや
パーソナルコーディネーターの
アドバイスをうけることはなんら恥ずかしくない。

自己表現も、顧客のファッションを少し刺激するような仕事の一部ととらえると、ファッションの自己変革も楽しいと思えるはず。

一度自分のワードローブを、「顧客を刺激するファッションか」という視点でながめてみてください。

# by mike1004_kuma | 2011-11-28 09:41 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

ヘアスタイル写真づくりがうまくいかない根本的なところは?

奈良の実家から、大きな、こぶしよりも大きな吉野の柿が送られてきました。
ご近所様にすこしづつおすそわけ。
母のおかげで、秋を満喫させてもらいました。

こんにちは、カムラッドの和田です。

今週も、先週にひきつづき、ヘアスタイル写真づくりについてです。

今週の話題は、ノウハウというよりも、その根本的な、サロンでの進め方について、和田が感じていることを本音でお話しさせてください。

サロンにコンサルティングでうかがうと、いろいろな経緯から、ヘアスタイルの写真づくりのお手伝いもすることになる場合が多いです。

サロンの個々の「やり方」は、規模や、オーナーの考え方によりさまざまです。

で、一番うまくないなと思うやり方はこれ。

「スタッフに全部丸投げ」

写真撮影をしろ、
ヘアスタイルは集客に必要だ、
と上からの命令で、写真撮影をやんやと促されても、
「やらされる感」だけがふくれあがって、
継続性がうまれないですし、やらされた結果の仕上がりもいいものにはなりません。

基本、美容室で働く人たちは、オーナー様を含め、入社したての人も、みな、「向上心がすごくある」方が多いと感じています。

成長する事にとても貪欲です。

だから、写真撮影は、最初はうまくゆかなくても徐々に、うまくゆくポイントを探してゆけばいい事だけでもわかったり、うまくゆくポイントを一緒にみつけてあげる環境があるだけで、本当に喜んで写真づくりをサロンワークのひとつとしてやってゆかれます。

丸投げではなく、一緒につくること。

また、うまくゆかない理由を、他人のせいにしません。

「この地域には向かないから」とか「モデルさんみたいにかわいいひと、このへんにはいません」とか言ってしまわない。

普通の人も、ヘアスタイルや、表情、撮影の仕方で、
ほんとにかわいく、美人になります。

それこそ、そんな写真が、あなたの技術の、あなたのサロンの技術の賜物であり、証拠になるのです。

ぜひ、あなたから、流れを引き起こして下さい。

組織作りのお手伝いを、コンサルティングではいたしますが、
組織作りはあなたしかできないのです。

# by mike1004_kuma | 2011-11-21 07:10 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

ヘアスタイル写真づくりが、美容室ホームページ成功の秘訣のひとつ その1

こんにちは、カムラッドの和田です。

ヘアスタイル写真が、美容室のホームページでの集客を成功させる要素のひとつとなっています。

このことは、今更このブログでお話するまでもなく、サロン経営の皆様はきっとご存じのことと思います。

でも、実行できていない。

なぜでしょう。

今日は、「ヘアスタイルの写真を上手く撮影できない、掲載できないジレンマから抜け出そう」というのがお題です。

和田がコンサルティングさせていただいてきた美容室様の状況から、うまくゆくための考え方を提案させてください。

1.最初からうまくやろうとしない

お客様のヘアスタイルづくりと、撮影のヘアスタイルづくり、美容学校のショーのためのヘアスタイルづくり、どれもみな全く違うものであるとの認識が必要です。

最初からうまくできると思わないように。

失敗の難関は、いくつもあります。

モデル選び

撮影の場所選び

カメラマン選び

ヘアメイクの仕方

モデルのファッション選び

などなど

これらは、1度や2度の失敗では、身につくものではないため、何度も何度も繰り返してうまく集客にむすびつく写真づくりができるものとこころしてください。

2.誰のための写真かを強くイメージする

自分の創りたい写真の絵柄を考えてはいけません。

集客を成功させるには、あなたのお店にいらっしゃるお客様の憧れをかきたてるための、写真をつくる必要があります。

あなたのお店にいらっしゃるお客様が求めるあこがれはどのようなものか、をしっかりご提案できるように表現するのが写真の目的です。

3.一度出来上がったら終わりでない

ファッションは、1回限りのものではありません。
季節によって、そして、年を追うごとに変化します。
あなたが提案するヘアスタイルの写真も、変化しつづける必要があります。
技術が上達する、ファッションセンスがより磨かれてゆくことを示す証にもなりますので、写真は定期的に撮り続ける必要があります。

1年に一度ではなく、最低年に2度、理想は年に4度の頻度がいいですね。

来週も、サロンの写真撮影を成功させる話題をつづきでお届けします!

お楽しみに。

# by mike1004_kuma | 2011-11-14 09:45 | 広報/PR/ストーリーづくり | Trackback | Comments(0)

美容室のブログは何のために書く?

こんにちは、カムラッドの和田です。

ヘアサロンのホームページにブログを設置することが一般化しています。

ブログのないホームページをみつけるほうが「めずらしい」かもしれませんね。

で、ホームページにブログを設置する意味を、執筆するスタッフ全員がみな共有できていますか?

ブログは、

新規顧客を獲得するため

です。

マーケティングの一翼を、ブログを書くことで、スタッフ全員で担っているわけです。

漫然と、
「お店のため」とか
「言われたから」
「決まりだから」
「お客様のため」
といった具合で書くのではなく、
まだ見ぬ潜在顧客を、新規顧客として迎え入れるための
貴重な記事執筆の仕事を、全員で行っていることを
意識して頂くだけで、記事の内容もブラッシュアップされるでしょう。

# by mike1004_kuma | 2011-11-07 16:57 | ウェブ | Trackback | Comments(0)

サロンメニューが沢山あるけど、価格の違いは何?

こんにちは、カムラッドの和田です。

カウンセリング重視の傾向があります。

サロンで、カラーやパーマ、トリートメントを顧客にお勧めする
ときにも、カウンセリングをもとに、適切なものをおすすめすると自然にサブメニューのオーダーにもつながります。

ですが、カウンセリングが万能ではないというお話をひとつ。

たとえば、メニュー看板や、広告チラシ、ホームページなどで、細かなメニューを載せてませんか?

たとえば、髪にやさしいカラーやパーマができるよう、複数のグレードにわけたカラーやパーマのサービスメニューがあなたのお店にあるとします。

それを、ただ羅列して並べてませんか?

詳しくは、プロのわたしが髪を診断してカウンセリングのうえ、最適なメニューをおすすめするのだから、素人判断で、「コレがいい」となど言われると、かえって髪に悪くなる場合があるから、あえてお客さまに選ばれないように詳しくは説明していない、と思っておられませんか?

たしかに、お客様は、毛髪科学のことは素人です。

でも、「髪に優しい美容室かどうか?」
「わたしの、このパサパサした髪をなんとかしてくれるメニューがあるかどうか?」を、これから美容室を探そうとする方がみるときには必至で探しています。

一言でも丁寧に、パーマのグレードの違いはなにに依るものなのかをご案内すると、他店のサロンの技術や特徴との比較も容易にでき、ご来店につながりやすくなります。

たとえば、「髪のダメージ具合により、ケアの方法を丁寧にかえています」と、メニュー価格帯の違いだけでも、ご説明があると、ないとでは、雲泥の差です。

もし、あなたの地域で、「髪にやさしい競合美容室」があるときはどうしましょう。

すると、「こんな風に髪にやさしい技術をご提供しています」と技術の内容を、簡単にふれておくと、他店との違いもわかりますよね。

メニューに説明を加えるのは、ご新規様への安心をお届けするためです。

ほんのちょっとした心配りが、集客につながります。

# by mike1004_kuma | 2011-10-31 08:05 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

自分を好いてくれてるお客様が、一見さんより高い価格を払う仕組みについて

こんにちは、カムラッドの和田です。

自分が好きなお店に通っているとき、となりの、初めてそのお店にきた人がクーポンを使って自分より安い価格を払うのをみたとき、あなたはどんな気持ちになりますか?

馴染だから、いまさらクーポンをつかうのも、恥ずかしいなあ、といった気持ちでしょうか。

新規集客は大変だから、クーポン使制度導入したのか、と経営者に同情する考えの方おられるでしょうか?

自分が顧客になったときに、そのような好意的な思考回路になれる方は少ないのではないでしょうか。

既存のお客様を大切にしましょう。
お馴染様を大切にしましょう。

そんなことはわかってる、だけど、お馴染様を大切にするとは、一体何をしたらいいのか?

そんな気持ちで、ご新規様集客のクーポンを出し続ける経営者の方が多いと思います。

ハガキ、
メルマガ、
ニュースレター

劇的な効果はありませんが、じわじわ、あとから効いてきます。

まずは、はじめること。
そして、やりつづけること。
そして、改善点をみつけてゆくこと。

まずは、予算ぐみから。

いま、仮に、集客費用に10万円を毎月かけているとします。
10万円で5本のプログラムが走っているとしたら、そのうち、1本分を、既存顧客に忘れられないための施策に費用をあててください。

じっくり、1年はとりくんでいただきたいです。

# by mike1004_kuma | 2011-10-24 07:33 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

ビジネス書を読む時に、成果を倍にする方法

こんにちは、カムラッドの和田です。

フォトリーディングの集中講座に、先週末参加してきました。

そこで気づいたことをひとつお話させてください。

ビジネス書など、本を読む時、「本を読む目的をはっきりさせましょう」と、よく聞いていましたが、それでも漠然と、「役に立つ内容があればいいな」と、興味の赴くままに本を手に取っていました。

ですが、本を読む目的を意識するとしないとでは、ずいぶんと、その本から得られる成果が違うのですね。

ただ、「役に立つ内容があればいいな」と思うよりも、
「いまの仕事の、新規顧客獲得アップにつながる内容を知りたい」といった具合に、読書の目的を、より自分にとって必要なものを得るための具体的な内容にすると、読後かなり情報収集について満足感が得られる体験をしました。

ぜひ、みなさまにも、「読書の時は目的をはっきりさせ」てから、読み始められることをおすすめしたいです。

# by mike1004_kuma | 2011-10-17 15:17 | このブログ紹介&筆者自己紹介 | Trackback | Comments(0)

美容師さん、自分を好きになってもらう工夫をしていますか?

こんにちは、カムラッドの和田です。

美容室を気に入って下さる要素には、技術サービスや接客、お店の箱の雰囲気のほかに、人柄がもとても大きな要素としてあります。
この、「人柄」を積極的に知ってもらうことで、リピートにつながるよう工夫するにはどうすればいいでしょうか?

*パーソナライズしたメールや、お便りを出して、お客様のことを気遣う回数を増やす

パーソナライズとは、「一斉にメールやニュースレターを出す」の逆です。

お客様個人の状態や好みにあわせて、お便りを個人個人に出すということです。

完全100%個別に、スタイリストが手書きでお便りを出しておられる美容室様もあられます。

ですが、もしそれが無理でも、メールのグループ配信機能をつかうと、省力化できます。

「今月カラーをしたお客様向き」「今月カットしたお客様向き」といった具合に、お客様をある程度グループ化しておいて、メールを送り分ければいいのです。

自分を好いて下さるお客様が増えると、仕事も楽しくなりますね。
少しの手間は、手間ではなく、投資です。

投資の時間を設けてください。

# by mike1004_kuma | 2011-10-03 13:33 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

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