エステとヘアの複合ビューティーサロンの集客について
2012年 05月 28日
開業をお手伝いするお仕事をしていて感じるのが、
「エステサービスを付加することを最初から予定されている美容室さんが増えてきたなあ」ということ。
エステのサービスを、
ご家族のどなたか、たとえば、奥さまとか、お母様が、ヘアケアの技術とはまた別にエステの技術を持っておられるので、エステも、サロンのメニューのひとつにし、総合的に美容を提供できるサロンにする理想を掲げておられるという具合です。
美容室以外に、地域密着の小規模なエステサロンの集客支援も行ってきた経験のある和田から、一言、そのようなトータルビューティーサロンの集客のアドバイスです。
(事業計画書作成にもつながります)。
<ポイント>
エステサービスだけで、新規客が最初から来るとは考えないこと。
エステは、もともと、敷居が高いと思われがちな、新規客を獲得するのが難しいサービスです。
エステには、エステの集客があります。
ヘアサロンだから、エステの敷居が低くなって、トータルビューティーを求めるお客様がご来店になるのでは、とお考えになるのは間違いです。
ヘアサロンのエステメニューは、お店になじんで下さるお客さまに、オプションサービスとして、客単価アップのサービスメニューとして、エステをご利用いただけるようお店の中でおすすめしてゆくのが王道です。
エステだけで新規客を見込み、事業計画を立てることはお勧めしません。
くれぐれも、集客の見込みを甘くみないように。
# by mike1004_kuma | 2012-05-28 10:00 | 美容業コンサルティング | Trackback | Comments(0)

