あなたの理美容室・エステサロンの「熱き思い」を「恋の相手に伝える」ように、お客様にお伝えする! 理・美容室やエステサロンの集客支援・売上アップのための経営コンサルティング。毎週月曜日更新!


by mike1004_kuma
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長年、カムラッドのブログをご覧いただきありがとうございました。

2005年5月から毎週お届けしてきたブログは、444回目で、
終わり&移転のご挨拶となります。

ブログがあって、沢山の方のご縁をいただきました。

コンサルタント先で、ブログの内容から、コメントをいただいたり。
近況を逆に教えていただいたり。
また、出版社の方から、声をかけていただいたり。
貴重な仲間を得る、勉強会へのお誘いをいただいたり。
いただいたご縁は数えきれません。

こんな内容でお役にたてているのかなと不安になったときに、必ず、読者の方から、応援メッセージいただけ、ここまで長く続けてこられました。

これまで、このブログを読んでいただいて本当にありがとうございました。

このブログ頁は、一旦2012年10月末で、記事投稿は終わりにします。

引き続き、美容サロンの集客やマーケティング、開業支援に関する記事は、コチラで続けております。

できましたら、コチラ↓を、新しく登録していただけると嬉しいです。

行列のできる美容室のPR相談所
http://prsoudan.exblog.jp/

カムラッドのブログは、一旦終えます。

ありがとうございました。
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# by mike1004_kuma | 2012-11-05 08:14 | その他
茅ヶ崎市の消防フェアに行ってきました。

参加は、小さな子供がいるご家族がほとんど。

どの子も、みんな消防車や消防士さんが好きなのですね。

消防士や消防車が好きなだけ身近に見られるこのイベントは、
「将来の消防士のリクルーティングにぴったりだなあ」と
思いました。

身近にふれる場所があると、より親近感や想いが伝わりますよね。

身近に知ると言うことで、イベントの話題。

先日、NHKのテレビで、無料イベントを商店街店舗で開いている地域の紹介がされていました。

イベント開催に参加されている美容室では、お子様向けのヘアアレンジ講座が開かれていました。

参加者は、お母さん。

参加者のコメントに「こうやって、一度来てみて、丁寧に教えてもらったりして、顔なじみになれば、次に来やすいですよね」とありました。

他の、創業20年以上にもなるパン屋さんの御主人も、大手ベーカリーに押されているなかで、「まずパン屋の存在自体を知ってもらうことが必要で、イベントは有効」とおっしゃっていました。


わたしも以前より、お店でイベントを開かれることをおすすめしています。

実際に、イベントを開催されているのは実は、2社様だけ。

1つは、お子様向けのヘアアレンジ講座。
もうひとつは、メイクの講座。

日頃、雑誌やテレビで美容情報はあふれていますが、それは、モデルさんをつかった結果しか目にしていません。

「自分ならどうすればいいのか」というのは、実は大きな悩みなのです。

割引のチラシをつくるより、イベントを開催して、
「お店の存在をまず知ってもらう」ことを企画されてはいかがでしょうか。

チラシや広告で価値を伝えるのためにも有効です。
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# by mike1004_kuma | 2012-10-29 07:22 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

最近「まごわやさしい」料理を心掛けるようにしています。

こころなしか、体調もいいような気がします。

もっとも嬉しいのは、体重が、子供がうまれる前の数値に、もどりつつあること。

ほとんどあきらめていた「産後ふとり」は、これで解消できるか!と思うと、料理にも熱がはいっています!!

がんばれ、あと2キロ!



近所のディスカウント酒店の店長さんのお話しです。

近所ということもあり、週に1回か2回は必ず立ち寄ってマス。

あるときから、店長さんに、
目をはっきりみて「こんにちは」とか「いつもありがとうございます」と必ず声をかけられるようになりました。

大きなお店なので、人を介したサービスを期待していなかったため、「え、わたし、そんなにお店に来ることが、ポイントカードで顧客情報ばれちゃったのかしら?」と思うぐらい、びっくりしました。

でも、よく見ると、多くの人にそうやって丁寧に声掛けておられるのですね。

他の方にも特別な挨拶をされるとわかっていても、行くたびに、何かお仕事をされている途中でもこちらをしっかりとみて挨拶をしてくださるのは、なんだかこそばがゆくて、でも嬉しかったりします。

特別な挨拶、効きます。

コンサルティング先でのミーティングで、スタッフの方から、
こんな質問がでることがあります。
「挨拶だけでお客さまに特別感はわかるのですか?」

はい、あるのです。

ぜひ、「あなただけに」という想いを込めて、ご挨拶なさってください。
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# by mike1004_kuma | 2012-10-22 07:35 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

ミニSL体験会に行ってきました。
機関車トーマスが好きな息子にみせたかったからです。
でも、「シュッシュッポッポ」とホントに蒸気を出し音をならしながら走る姿をみて、一番歓声をあげていたのは、私だったと思います。
なにしろ、私も初めて機関車の煙をみたのですから。
知っていることと、本物を体験することって、大きな違いがあるのですね。

さて、今日は、サロンの「自社の強みを知る」ための、アイデアをひとつ。

自分の強みを知るために、お客さまの声や、アンケートをとることをおすすめしてきています。

でも、「わざわざお願いするのは…」とハードルが高くて実施しておられないサロン様もまだまだありますね。

そこで、ハードルの低いお客さまの声の集め方をひとつご提案しましょう。

それとは、「新規ご来店時に書いて頂く、顧客カルテに、『どうしてご来店下さったか?』を質問する欄をひとつ付け加えることです」。

たとえば、次のような一文で質問をつくってみてはいかがでしょうか。

*沢山ある美容室のなかから、当店にご来店いただいた理由は何ですか?

*当店のホームページをみて、一番印象に残った言葉は何ですか?(当店のチラシをみて、一番印象に残った言葉は何ですか?)

*当店のホームページをみて、どのあたりが一番ピンときましたか?
(当店のチラシをみて、どのあたりが一番ピンときましたか?)


なにかが響いてきて下さったわけです。

お客様の声、新規ご来店者様にもいただきましょう。
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# by mike1004_kuma | 2012-10-15 06:40 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。

サロンの良さを、言葉でしっかり伝えること。
これが、当社が制作をお手伝いするホームページやチラシの一番の売りです。

耳触りのいい言葉だけで、短く終わらせたりしません。
本当に求めている方に届き、届くだけではなく、予約・来店というアクションを起こしていただけるようにするためです。

イメージの良さは、「いいなあ」だけで終わります。

次の行動をどうおこさせるか、という点は考慮されていません。

ですが、当社制作の「言葉で伝える」を売りにする各種集客ツールは、正直、デザインセンスを売りにはできません。

文字が多いのも少なくはできません。

この点がデメリットです。

でも、第一印象の良さが2の次でも、きちんと集客の効果をあげられれば、リニューアルするときに、きちんとお金をかけて、格好良くすればいいだけのことなのです。

最初から、「デザインセンスのよさ」を追及すれば、「執筆」にお金はかけられません。

できれば、スタートアップは、「お客さまに届き、動かす言葉」のブラッシュアップで、集客効果をあげることに注力した費用の使い方をお勧めしたいと考えています。

もちろん、「デザインセンスのよさ」と「執筆」と、両方に費用をかけられれば、問題はなにも発生しないのですが、いまのところ、サロンオープン時の各種集客ツールのスタートアップに、潤沢にお金をかけることができるサロン様に出会ったことがないので、上記のように、「まず、集客効果を出す」ことをおすすめしている次第です。
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# by mike1004_kuma | 2012-10-08 06:56 | ウェブ
こんにちは、カムラッドです。

付加価値アップのお話しを、このブログでも何度かお話ししてきています。

そもそも、サロンスタッフの給与アップを目的に、付加価値をアップさせる方法を考えるのに、方法論だけをとっていては、全体を見失いがちになるので、大元の考え方についてもお話ししておきます。

会計的には、会社の利益は、

「売上 - 費用 = 利益」

で計算されます。

なので、頭の中も、
「費用を削って利益を出す」
「売上を上げて、利益を出す」
と考えるのが当然です。

ですが、この計算式のままでは、
なんとなく、「利益は後からついてくる」
というような感覚になりませんでしょうか。


ですが、次のように、考え直してみてください

「売上高 - 利益 = 費用」

想定した売上高から、
経営的に出さなければならない利益、
つまり、1人当たりの付加価値が高くなるような利益
を出すことをまず設定し、
売上高からその利益を引いたものの範囲に費用を抑える
という考え方。

利益は後からついてくるのではなく、
「出さなければならない利益」を達成するために、
経費削減をする。

利益は、ひとりひとりの待遇を改善することにつながります。

待遇を具体的にどれぐらいよくする!と
計画の中で数値で明確にしてから、実行に移してゆくことも
おすすめします。
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# by mike1004_kuma | 2012-10-01 15:25 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

自宅の本棚を整理していたとき、捨てようかどうしようか迷って、結局もう一度読んでから残すかどうか決めようと考え手に取った本が、マーケティングの教科書といわれているこの本でした。

『売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則』
アル・ライズ/ジャック・トラウト共著、新井喜美夫訳、
東急エージェンシー、1994.

再度読み返してみて、よかったです。

一番ひびいた点は

  「正直の法則」

  まずネガティブな面を認める。
  それをポジティブ要素に変更する。


というものです。

たとえば、1人で営業されているお客さまサロンを想定してみました。
すると、「正直の法則」をつかって、こんなキャッチコピーができるのではないでしょうか。


「1人なのでご予約の電話に出られません。今ココにいてくださるお客様に全身全霊を傾け取り組んでいるからです。ウェブご予約をご利用ください。」


キャッチコピーづくりのときに、使っていただきたいアイデアのご紹介でした。
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# by mike1004_kuma | 2012-09-24 07:21 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。

朝夕、秋の虫がなくようになった湘南地域です。
でもまだ昼間は、セミが鳴いてますね。

今日は、「コンセプトは変わっていい」がお題です。

「コンセプト」というと、これから出店する人だけが必要なことと思われがちですが、そうではありません。

「なにか新しい価値感を提案してゆこう」とする方すべてに、
必要なものです。

時代が変われば、環境も変わり、行動の基準も変わります。
なので、ずっと同じコンセプトのお店、サービス、というのはありえないのです。

古い価値観で存続しつづけることは、衰退を意味します。

なので、新しい価値観を提供し続ける、つまり、コンセプトを打ち出しつづけることが、店舗でも重要です。

あなたのお店の今のコンセプトは何ですか?

オープン当初に考えたから、それがあるよ、という方。
そのオープン当初に考えられたコンセプトは、今のお店にあってますか?

コンセプトをみつめなおすきっかけになれば嬉しいです。
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# by mike1004_kuma | 2012-09-17 07:19 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。


サロンコンセプトといっても、最初から言葉にするのは難しいかもしれません。

しかも、先週は、「あからさまな肯定的な形容詞は使わないように」となどお話ししておりますので、なおさらでしょう。

そんなときの1つのアイデアをご紹介します。

それとは、「地域他店のどこのお店が競合か」を先に、
決めてしまうのです。

乱暴な決め方ですが、「地域にある大型店」に満足していない
お客様を呼び込むこと、と決めてしまうのもありなのです。

『スモールビジネス・マーケティング』
岩崎邦彦著、中央経済社、2004。

この本の著者、岩崎氏は、市場調査の結果、
「中小専門店、中小商店での買い物が好き」という、
あくまで小さなお店が好きという消費がどれぐらいの規模で市場に存在するかを調査されています。

結果、全体の34%近くも、中小規模店舗を好んで選ぶ消費者がいるそうです。

ですが、残念なことに、そのうちの4割は、大型チェーン店を利用してしまっているそうです。

岩崎氏の調査は、主に「小売店」の調査ですが、理容・美容も、
近くに魅力的な小規模店舗があれば通いたいと考えている
消費者がいることを示唆しています。

小さな店だからこそ期待される、大型店では満たされない需要を拾い上げる。

このアイデアは、お店の「売り」を考えるきっかけとして、
ゼロから創出することと比べると、少しは楽に考えられると
思いませんか?
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# by mike1004_kuma | 2012-09-03 16:17 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。

コンセプトというと、どうしても、「きれいな言葉」を使いたくなります。

たとえば、
「お客様第一主義」
「お客様満足度を追及します」
といったような場合、
その言葉自体がよい意味をあらわすので、本当のところ
その内容は誰にどのようなものを届けるものなのか
ということについて吟味しようがありません。

実際、他業種や他店の「お客様第一主義」というコンセプトを耳にして、なんとなく違和感を覚えるという経験ありませんでしたでしょうか。

コンセプトは、「誰に」「何を届けるのか」がわかるように、
あからさまに肯定的な形容詞はなるべく使わず表現することを心掛けたいです。

これは、次の書籍の著者も同じことを話しています。

『ストーリーとしての競争戦略』
楠木健著、東洋経済新報社、2010。
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# by mike1004_kuma | 2012-08-27 07:02 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。

コンサルタントにいろんなタイプがあります。

自社に向いたコンサルタントのタイプはどのような人かを、じっくり吟味するときに、そもそもコンサルタントの価値をどこに置くかを最初に考えておく必要があるかと思います。


コンサルタントの価値のひとつに、

『常識』『慣習』にそまっていないので、常識や慣習を疑い、改善をもたらす可能性がある、という点があげられると思います。


必要とされる局面の明確化により、コンサルタントのできること、できないことの範囲も決まります。

何が必要かがはっきりわかっていると、コンサルタントも選びやすいので、「とにかく魔法を使える人」といった感覚での依頼は、避けられたほうがいいです。
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# by mike1004_kuma | 2012-08-20 14:40 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

顧客満足度は、何で計っていますか?

お客様アンケートですか?
お客様の声あつめですか?

中小サービス事業所の生産性向上のために、業務改善のフレームワークを作成し、チェックシートが配布されています。

お客様満足度を、まず、点数で図ってみて、見える化をおこなってみることができます。

理容室、美容室も対象です。

http://j-ses.com/promotion/

(サイトの説明。日本顧客満足度指数について顧客の満足度を業種横断的に比較可能な点数で見える化を行うとともに、何が満足につながっているのか、逆にたりない点は何かを抽出する事を可能にする。)
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# by mike1004_kuma | 2012-08-06 11:13 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

広告は、新規顧客集客のみに有効というわけではなく、
もうひとつ、「すでにいらしたお客様の、満足度確認、もしくは、認知的不協和を否定するための確認」の役割があります。

たとえば、みなさまもご経験あると思います。
自分が買った自動車車種の広告は、やけに目につく経験ございませんか?
ただ目に入ってくるだけでなく、「自分で広告を一生懸命探してしまう」こともあるでしょう。

これは、自分が購入したという経験を正当化したくて、こんな行動に出ます。

満足している場合にもそうですが、
期待したような効果が得られなかったり周囲からの評判がわるかったりする場合(認知的不協和といいます)も、非常に不安・不満の気持ちをおちつかせ、不安を解消しようと、商品内容を再度確認するために、広告と接します。

なので、広告は、既存顧客の満足度も同時にたかめるような内容になると理想ですね。

(自分は、こんなにいい美容室に通っているんだという満足を感じてもらえる内容にするということです)。
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# by mike1004_kuma | 2012-07-30 07:23 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

3週連続で労働生産性アップがテーマです。

サロンの賃金を向上させるために、労働生産性をアップさせる、というお話をしてきています。

労働生産性をアップさせるために、多くのサロンでは、
「顧客数拡大」
「顧客単価アップ」
に取り組んでおられると思います。

「IT化」や「省エネ化」は、
メインの取り組みに入っていない場合が多いとは思いますが、
2011年版の中小企業白書によりますと、
「顧客数拡大」
「顧客単価アップ」に比べて
「IT化」や「省エネ化」は、
効果が実感されるまでの時間が短いという傾向があるそうです。

なので、省エネ化は、単に「節電」や「エコ」といった、
時流にのるだけでなく、
労働生産性向上に数字のうえで早く結果を出すための
方法のひとつともいえます。
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# by mike1004_kuma | 2012-07-23 11:12 | 美容業コンサルティング

こんにちは、カムラッドです。

先週にひきつづき、「労働生産性向上」がテーマです。

サロンのIT化は、何のためにすすめますか?

顧客数向上?
顧客単価向上?

はい、どちらもあっています。

でも、顧客数向上や、顧客単価向上は、そもそも何のために行うのでしょうか。

それは、「労働生産性」を向上させ、「賃金アップ」を行うことを目的としてはじめて、真の目的が達成されます。

顧客数向上だけや、顧客単価向上だけを狙い、
その目標数値をかかげて、必死になっていると、
「何のために、顧客数を増やそうとしているのか? 
顧客単価を上げようとしているのか?」忘れてしまいがちです。

疲れたときは、本当の目的に立ち戻るといいと思います。
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# by mike1004_kuma | 2012-07-16 10:15 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

夏の電力不足に対応するためとまではいかなくても、
節電対策をしなくてはとお考えのサロンオーナー様も多いと思います。

でも、その前に、節電は、そもそも何のためにするのかをきちんととらえられてから行動されることをおすすめします。

節電を代表する美容サロンの省エネは、
電気代節約、
経費削減、
などなどありますが、
経営の根幹では、労働生産性の向上につながります。


で、具体的に何をするかも次に考えなくてはなりませんね。

省エネ化は2通りの方法があります。

1)運用面で

徹底した節電行動といったものです

2)投資による

新たな設備投資により、省エネ効果を高めるといったものです。
省エネタイプの照明器具に交換する、省エネタイプの給湯設備に交換する、といった部類です。


省エネ化は、5年以内、早ければ、1~2年で効果が実感できると、2011年の中小企業白書にも記載されています。(P251)

なので、省エネ、いまが考え時です。
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# by mike1004_kuma | 2012-07-09 15:24 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

先週、気に入りの地元の魚屋さんへゆくと、7月27日のための土用のうなぎの予約を勧められました。

いつも、どの魚も、すすめてもらうのは「必ず」おいしいので、迷わず予約をお願いしました。

「いつも必ずおいしい」お店があると、嬉しいですね。


さて、お客様インタヴューでおしえていただいた、お客様の本音もご紹介しておきたいと思います。

ウェブサイト制作や、チラシ、名刺、リーフレットなど総合的に、集客の流れの設計からお手伝いさせていただいたサロン様でしたが、実は、和田が提案した内容はお気に召さなかったそうです。

理由は、「文字が多い」「おしゃれでない」からだったそうです。
でも、オープン後、ウェブサイトも、チラシも、リーフレットも、みんなよく働いてくれていると感謝の言葉をいただきました。

自分達が造りたかった「おしゃれな重視」の内容のものをつくっていたら、同じような結果は得られなかっただろうとのこと。

たしかに、和田は「おしゃれ」メインではおすすめしていません。
ウェブサイトを訪問してくださったユーザー、チラシを手にしてくださった方を、いかにのがさず、「じゃあ、行ってみようか」と実際に行動をおこしていただくまでの、心の中の葛藤までを解消する内容にしています。

なので、どうしても情報量は沢山必要になります。

文字情報の圧倒的な多さだけでも、他店にない信頼感を獲得できるメリットがあります。

また、文字情報に付随し、それを読ませる画像のアドバイスや、撮影指示も行っております。

「おしゃれでない」ことよりも、集客効果を高めたい方、弊社のウェブ制作サービスご利用ください。

(ただし、月1件のみお受けしております)。
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# by mike1004_kuma | 2012-07-02 16:50 | ウェブ
こんにちは、カムラッドの和田です。

先日、3年前にオープンのお手伝いをさせていただいた美容室様へ、お客様インタヴューにゆかせてたいだきました。

感謝の言葉をいただけたことのなかから、和田がサロン様にお届けしている価値の源泉はなにかを、初めて自分で言葉として知ることができる経験をさせていただきました。


サービスを提供する側(美容師)が知っているようで知らない、お客様の事、お客様目線を徹底して教えてもらえ、それを実践するための細かな事を提案してもらえること。

といっていただけました。

はい、
和田の集客コンサルティング、アドバイザリーでは、
お客様とサロンのギャップを言葉で埋めることが得意です、
また、実績ございます。

得意なところを、「メリット」と受け取っていただけていて、嬉しかったです。
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# by mike1004_kuma | 2012-06-25 10:12 | このブログ紹介&筆者自己紹介
こんにちは、カムラッドです。

相手への気配りで、「笑い」を取り入れておられるサロンオーナー様も多いと思います。

先日、和田が初めて知ったのは、
「笑いは、相手の脳内のセロトニンを増やすだけでなく、その相手の笑いをみた自分を含めた周囲のセロトニンも増やす」ということ。

つまり、笑いは、ただ相手の方への一方的な態度ではなく、
周囲や、自分もハッピーな気持ちにさせる、とっても大きな力をもっているのだなということ。

自分は、まじめ一辺倒でやってきてしまった気がします。

まじめだけで、伝える情報が相手に伝わればいいのですが、
そうでもないなと限界を感じていましたので、
相手に情報が伝わりやすくなり、そして自分も楽しくなる技術に、ちょっと目をむけてもいいなと思えました。
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# by mike1004_kuma | 2012-06-18 10:47 | このブログ紹介&筆者自己紹介

こんにちはカムラッドです。

お客様の声を集め、広告や、ホームページに、集客効果を高めるツールとしてご利用いただいているサロン様のお悩みは、次の2つではないでしょうか。

(1)
もっと沢山集めたい

(2)
ただ数を集めるのではなく、集客効果のある声を集めたい


今日は、(2)のお悩みの方に、アドバイスをお伝えしましょう。
たとえば、価格重視ではないサロン運営をしているのに、「安くて助かった!」といったようなお客様の声をいただいても、ホームページ等で集客に使用できませんよね。

これを解決する考え方のポイントは、
「どんなお客様が来てほしいのか?」
「どんな喜びをお客さまに得てほしいのか?」
という、欲しいお客様の声の最終形を最初からサロン側で具体的に想定しておくことが必要という点です。

その具体的な想定に従って、
お客さまに「どんな感想を得てもらったか」「どんな体験を得てもらったか」をお帰りの際に、少し誘導で、欲しいお答をインプットさせていただくというのがひとつの方法です。

また、もうひとつ、
お客様の声を少し改造させていただく許可を得るということ。
「ホームページをみて、ヘアサロン○○に来たいと、他の方が思って下されるように、少し手を加えさせてください」と、断りを入れておけば大丈夫です。

この改造は、サロンが欲しい具体的な想定から全く外れてしまうお客様の声だとむずかしいですが、ポイントがズバリあっていて、表現だけ少しいじらせていただけるといいのに、と思う場合に有効です。

どうぞお試しください。
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# by mike1004_kuma | 2012-06-04 09:58 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

開業をお手伝いするお仕事をしていて感じるのが、
「エステサービスを付加することを最初から予定されている美容室さんが増えてきたなあ」ということ。

エステのサービスを、
ご家族のどなたか、たとえば、奥さまとか、お母様が、ヘアケアの技術とはまた別にエステの技術を持っておられるので、エステも、サロンのメニューのひとつにし、総合的に美容を提供できるサロンにする理想を掲げておられるという具合です。

美容室以外に、地域密着の小規模なエステサロンの集客支援も行ってきた経験のある和田から、一言、そのようなトータルビューティーサロンの集客のアドバイスです。
(事業計画書作成にもつながります)。

<ポイント>

エステサービスだけで、新規客が最初から来るとは考えないこと。

エステは、もともと、敷居が高いと思われがちな、新規客を獲得するのが難しいサービスです。

エステには、エステの集客があります。

ヘアサロンだから、エステの敷居が低くなって、トータルビューティーを求めるお客様がご来店になるのでは、とお考えになるのは間違いです。

ヘアサロンのエステメニューは、お店になじんで下さるお客さまに、オプションサービスとして、客単価アップのサービスメニューとして、エステをご利用いただけるようお店の中でおすすめしてゆくのが王道です。

エステだけで新規客を見込み、事業計画を立てることはお勧めしません。

くれぐれも、集客の見込みを甘くみないように。
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# by mike1004_kuma | 2012-05-28 10:00 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

ホームページを制作されるとき、素材として、どんな写真をご用意されていますか?

恐らく、お店の内装写真と、スタッフ写真は必須ですね。

もしかして、無料レンタルの写真をご利用の場合もあるかと思いますが、これはホームページの効果を高めるうえではおすすめできません。

必ず、モデルさんを用いた、店内での作業風景や、内容に応じたモデルさんを使用した説明写真があったほうが、ホームページからのお問い合わせ、集客数向上には役に立ちます。

その際の、モデルさんの写真は、かならず表情や目線が入るようにしてください。

その表情がきちんとよみとれるモデルさん写真にリンクをはっておくと、クリック数は多くなります。
(テキストだけのリンクと比べた場合です)。

ホームページ閲覧者を引き込む写真の威力、ぜひ、ご利用いただきたいです。

モデルさんを用いたオリジナルの撮影で、ホームページをおつくりになること、強くおすすめします。
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# by mike1004_kuma | 2012-05-21 10:35 | ウェブ
こんにちは、カムラッドです。

割引や値下げでのサロンの技術提供をお勧めしていない和田です。
「あまり値下げしたくないけれど」とおっしゃるサロンでも、
メンバーズカードのポイント制をされているところがあります。

メンバーズカードは、ポイント制でなければならないと、思い込んでおられるケースが多いようです。


というのも、「何のためにメンバーズカードをおつくりになりますか?」
と突っ込んでお聞きすると。

「電話番号をお客さまに持っていただきたいから」
「うちのお客様ですよ、ということを表現したいから」
といった、ポイントによるなにか特別な販促を考えた末で、ポイント制をとられているわけではないケースがほとんどです。

もしそうであれば、きっぱり、ポイントを貯めていただき、それを割引へと利用する制度はなくても構わないのではと、新規店舗様の場合和田はご提案しています。

思い込みでカードをつくると、ただカードの種類が増えてしまうだけなので、「本当は何のためにそれが必要か」を考え直してみましょう。
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# by mike1004_kuma | 2012-05-14 09:21 | 広告・チラシ
こんにちは、カムラッドです。

連休中に、日頃しない掃除をしました。
一番すっきりしたのは、ベランダの窓掃除。
雨がふるとすぐ塩と砂だらけのベランダになるのを、冬の間、ずっと放置したままでした。
やっと綺麗にできて、気分すっきり。
窓掃除、やってよかったです。


新規オープン時のロゴづくりや、店舗コンセプトを決めるお手伝いをすることが多いなかで、最近感じていることをひとつ。

店名は、オーナー様ご自身に決めていただき、その意図や想いを深くお聞きする方法をとっています。

で、その店名を決める時、最近の傾向として、「ヘアサロン」とか、美容室・理容室とわかるサブ名を全く外されてしまうサロン様も多く出てきました。

和田としては、「何の業種のお店かすぐわかるように、つけるのはいかがですか」と、業種の識別をしやすくするために、つけることをおすすめするのですが、それでも不要とおっしゃります。

サブ名ですので、沙末的なことかもしれません。

ですが、看板も、これで造られます。

地域密着店舗の場合、業種名がわからない看板は、看板の役割を半減させることにつながらないかと、心配な気持ちがあります。

皆様のサロンではいかがですか。
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# by mike1004_kuma | 2012-05-07 06:20 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。

先週は、「労働生産性」という指標への着目について、お話ししました。

「労働生産性」の計算方法は、面倒です。
でも、「1人当たりの」という点がわかりやすいのでお伝えしました。

決算書(あるいは、月次決算書)の書類をみただけで、すぐ計算できる指標もあります。

それは、「従業員1人当たりの粗利益」という項目です。

「粗利益」を従業員数で割ってみてください。

この「1人当たりの粗利益額」は、理容と美容で違ってきますが、業界平均では、10万円を超えるラインだと思っていただいていいでしょう。

なので、業界平均より上や倍を目指し、「良いサロン」を目指すという目標を立て実行可能となれば、スタッフの賃金もそれにしたがって上げることが可能になります。

ただ言葉で「良いサロンを目指す」だけではなく、数字を目標にすることの意味は、ここにあると思います。
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# by mike1004_kuma | 2012-04-30 06:25 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

紹介客様を断るなんて!と
このタイトルをみたサロンのあなたは思うかもしれません。

でも、現実には起こりうることです。

たとえば、紹介をお願いしたスタッフが辞めてしまったのに、そのスタッフに指名紹介がきた。

たとえば、だんだん繁盛してきて、顧客の許容量がオーバー気味で、どうしても断らざるを得ない。

そんなときの注意点。

「突然断らない」です。

つまり、紹介をされてから、断らないことです。

紹介した顧客の側からすれば、自分のメンツがかかっています。
あなたのサロンに「紹介したい人がいる」と言った段階で、顧客は、すでに被紹介者と「自分が勧めるところ」としてかなり信頼関係を築いています。

あなたのサロンが紹介があってから断るということは、信頼関係をぶち壊すことにほかなりません。


では、どうすればいいか?

紹介をいただく前に、前もって、次の対策をしておくことです。

「スタッフが辞めるときは、代わりの指名のおねがい」をする。

「顧客がいっぱいで許容オーバーになりそうな時点で、そのことを顧客に正直に話し、『スタッフが増えるまでお待ちください』と逐次報告をしておく」。

などです。

紹介を受けてから、「実は…」と話すと、顧客側としては、「突然断られた」と感じてしまいます。

完全に、失客への道まっしぐら…。

そうならない対策を、うっていただきたいです。
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# by mike1004_kuma | 2012-04-16 07:38 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドの和田です。

子供と一緒にスイミングに通い始めました。
もうベビーじゃないけれど、「ベビースイム」の教室に。
「ベビー」のためのスイミングは、親はただプールに浸かってるだけじゃないかと、体験する前は思っていましたが、なんのその!!
親もとっても疲れることが分かりました。

子供のため、だけでは通うのも「面倒」になると続かないかもしれませんが、わたしのためのいい運動と思えば、一緒に続けられそうです。


あなたのサロンの特徴はなに?

と問われると、耳当たりのいいフレーズをつなげて、サロンコンセプトにしてませんか?

そこからさらに、一歩踏み込みたいとき、次のような問いを自分にしてみてください。

お客様が自問している姿を想像し

「○○ヘアサロンのカットで、わたしの暮らしはよくなるのか?」
お客様の生活の中のどんな特に働きかける「強み」があるのかをあぶりだし、それを表現しましょう!

耳触りのいい言葉は捨てる。
抽象的な言葉は捨てる。

捨てる作業をすると、みえてきます。
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# by mike1004_kuma | 2012-04-09 06:35 | 広報/PR/ストーリーづくり
こんにちは、カムラッドです。


10年ぶりに会う学生時代の友人が遊びに来てくれました。
震災後に岩手でボランティア活動を半年間つづけられていたことなど、子育て&仕事だけの自分の毎日にはないことを沢山聞かせて
もらえて、新しい世界が目の前にぐんと広がった感じがしました。
「日常のシステムの外へ出る」ことの大切さ、ひしと感じました。

さて、今日のテーマは「お客さまにストレスを与えない」です。

あなたのサロンでは、FAX番号と電話番号は別にされていますか?

和田は、FAXと電話の番号を別々に取得し、機器も別にされることを強くおすすめしています。

理由は、「FAX待ちの時間を作らない」ためです。

どうせFAXはあまり使わないと軽く考えておられませんか?

でも、FAXは、美容材料の注文や注文確認でサロン営業中も使うこともあります。
広告や、出入りの業者様との連絡に、FAXを使うこともあるでしょう。

その「あまり使わない」時間に、たまたまお客様からのご予約のお電話があり、「話し中」ばかりでお待たせしているとしたら、と考えてみてください。

お客さまにはストレスを与えてしまうことになります。

また、「あまり使わない」から重要ではない、とお考えは間違いです。
「話し中」を作らず、お客さまにストレスを与える原因をつくらないことがどんなご商売でも重要です。

また、どういうわけだか、お店のFAX番号に送信しているにもかかわらず、お店の方がFAXに出てしまい、送信できないで、結局電話を取る側も、送る側もイライラしてしまうということも多々あります。
スタッフのイライラ解消や、余計な作業をさせない配慮にもつながります。

お客さまとの窓口は「節約」せずに、大切にしましょう。
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# by mike1004_kuma | 2012-04-02 07:34 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

サロンを複数店舗経営しておられる場合、後継者を育てるということも“隠れた”大きな課題のひとつとしてあげられるのではないでしょうか。

息子様や娘様など、直系で継ぐ場合も、2代目、3代目となると、立ち上げた1代目とちがった経営者勉強の仕方があります。

現場でみっちり修業だけ、というわけにもいかないなと感じておられる場合、次のような公的機関の支援も利用いただくことも、検討のひとつにいれられてはいかがでしょうか。

期間と内容に比して、費用がすごくお得です。


中小企業大学校 東京校
経営後継者研修
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/keieikoukeisha/055636.html
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# by mike1004_kuma | 2012-03-26 10:24 | 美容業コンサルティング
こんにちは、カムラッドです。

サロン経営改善に真剣に取り組みたいとき、専門家の手を借りられたらなあとお考えの方も多いでしょう。

しかし、コンサルタントの費用は、それ相当かかります。

専門家の手を借りたくても、費用が高くて、手を借りられない、
と困っておられる方に、是非利用いただきたいのが、
公的機関の支援です。

専門家の費用を、2/3負担してくれます。
(ご自身の負担は、1/3)

必要な、経営施策に応じて、期間や回数をお願いできます。

まずは、ご自身のサロンでどのように利用できるかどうか、
問い合わせてみられてはいかがでしょうか。


独立行政法人中小企業基盤整備機構

専門家継続派遣事業
http://www.smrj.go.jp/venture/consult/specialist/000046.html
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# by mike1004_kuma | 2012-03-19 06:00 | 美容業コンサルティング